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クリーム色をベッドルームに取り込む5つのアイデア

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ベッドルームと言えば家で最も長く過ごす場所かもしれません。そこは寝るための場所ですが、居心地が悪い場所になると、気持ち良く寝れないどころか、寝付くことさえできません。ベッドルームには心地良い空間が必要なのです。そこで心地良い空間にするアイデアとしてクリーム色を取り入れることを紹介したいと思います。心を落ち着かせるクリーム色を使うことでベッドルームは様変わりし、気持ち良い眠りをもたらしてくれるでしょう。

タイルを使って床の印象を変える

homifyが手掛けた寝室
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Curvytile Factory Atlas 26,5x26,5

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部屋の色を変える際に最初に思いつくのは壁紙。でも部屋の色を変えるのは壁紙だけではありません。足下を変えるだけで、部屋の印象を劇的に変えることができます。そこで紹介したいのは床にタイルを敷いて色を変えること。タイルと言えば無機質な印象があるかもしれませんが、今では冷たさを感じさせないものもあります。そこで床の色を変えて、同時にタイル特有の質感を加えることで印象的な空間を演出します。クリーム色のベッドルームを足元から作るのも悪くないかもしれません。

同系色で部屋をまとめる

部屋全体の色をまとめるのも悪くないでしょう。壁、床、天井は壁をまとめることは簡単。そこにベッドのシーツや枕など布製品も同じ色にすれば、部屋の色をほとんど統一することができます。部屋のランプやその光も同じ色にしてしまえば、完全に同系色でまとめられた空間になります。クリーム色は多くの商品やプロダクトが揃っているので、部屋の色をまとめるには最も適した色でしょう。

額縁や花瓶で雰囲気を添える

部屋の色をクリーム色にまとめるのは決して難しくはありません。でも部屋が単調になってしまう可能性もあります。そこで雰囲気が感じられる様にクリーム色のアイテムを活用するのも悪くないでしょう。例えば白色の額縁に入れた白色の絵を飾ること。それだけで部屋の雰囲気は様変わりします。また白色の花瓶に白系統の花を活けるだけで部屋の印象は華やぎます。色をまとめるのではなく雰囲気にもこだわりたい人にはぴったりの方法でしょう。

生成りを使ってナチュラルな雰囲気を演出

クリーム色の印象は生成りの色にも近いです。そこでナチュラルな素材を集めてクリーム色の印象を強めるのも良いかもしれません。ベッドや枕のカバーを生成りのものを使います。そこに木の素材感を感じさせる家具を配置してみましょう。木の机や椅子だけでも十分。生成りや木製の家具を組み合わせるとナチュラルなベッドルームの出来上がりです。もちろんナチュラルな空間は気持ち良い眠りをもたらしてくれるに違いありません。

シンプルに照明で部屋の色を変える

LaProDi - Atelier Winterが手掛けたオフィス&店
LaProDi – Atelier Winter

Pendelleuchten 60 creme

LaProDi - Atelier Winter

最後に紹介したのはもっとも簡単な方法です。それは照明をクリーム色のものに変えること。部屋が白色など明るい色でまとめられていれば、照明の色だけでベッドルームを演出することができます。これならば壁紙を変えるなど大掛かりなことをしなくても、手軽に落ち着ける空間を生み出すことができます。

クリーム色のベッドルームに何か感じることはありますか?ぜひコメントを書いて下さい!
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