今週のベスト5アイデアブック (5月17日)

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今週最も読まれた5本のアイデアブックを紹介します。どんな記事が多く読まれているかを知ると、多くの人が求めているデザインや建築がわかるかもしれません。是非今週のベスト5アイデアブックをチェックしてみて下さい!

1位、小さな庭が生み出す特別な空間

西三国の家 House in Nishimikuni: arbolが手掛けたリビングです。
arbol

西三国の家 House in Nishimikuni

arbol

庭と言えば何を思い浮かべるでしょうか。それは家にとって重要な屋外の空間になります。そこでは太陽の光を浴びたり、外の風にあたることができます。もし庭に植物が植えられていたら、自然を身近に感じることができるでしょう。そんな庭ですが、決して大きな敷地を必要とするわけではありません。そして小さな庭であっても、光や風を感じ、自然を楽しむことができるでしょう。そこで紹介したいのは5つの小さな庭。それは生活に大きな影響を与える特別な空間になっています。

2位、生活を楽しめる「ウッドデッキの家」

明るく暖かな雰囲気を持つ家族の集う場所: 小笠原建築研究室が手掛けたダイニングです。
小笠原建築研究室

明るく暖かな雰囲気を持つ家族の集う場所

小笠原建築研究室

家は様々な役割を持っています。それが果たすのは生活の拠点です。ですが、ただ日々の暮らしを送るだけの場所ではないでしょう。そこは趣味を楽しむ場所になるように、日々の暮らしを楽しむための空間にもなるのです。そこで紹介したいのは生活を楽しむことができる家です。小笠原建築研究室が手がけたのは「ウッドデッキの家」。そこでは生活を楽しめるような特別を空間を実現しています。

3位、周りを建物に囲まれても快適な家「春風の家」

旗竿敷地と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。その名前の通り旗竿のような形をしている敷地で、通りにでる細長い通路がある土地のことを指します。そんな旗竿敷地では普通の家が建てられないような多くの問題があります。そこで紹介したいのは旗竿敷地であっても心地良い家です。それを手がけたのは樋口章建築アトリエ。建てられた「春風の家」では敷地の問題を感じさせないような空間を作り出しています。

4位、環境にやさしい家「SHIRASU」

今では様々な家が建てられるようになりました。小さな土地に対応した家、またプライバシーを守る家など様々なものがあります。それは現代社会の変化に対応した家と言えるかもしれません。そんな中で忘れていけないのは環境を意識した家。それを手がけたのは建築設計事務所ARAY Architecture。建てられた家「SHIRASU」では、エネルギーの使用を抑え環境に配慮した生活を可能にしています。

5位、中庭が生み出す心地良さ「囲い庭の庵」

最近では中庭を持つ家が増えてきました。家を開放的な空間にしようとすると、外に開かれたものにしなくてはいけません。そうなると外から丸見えになり、プライバシーを守りにくくなってしまいます。そこで家を外から見えないように中庭側へと開いた家が建てられているのです。ですが中庭のある家が果たすのはプライバシー対策ばかりではありません。そこで紹介したいのは花田設計事務所が手がけた家。建てられた「囲い庭の庵」では、心地良い空間を生み出しています。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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