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赤ちゃんの部屋をヴィンテージ風にするには?

Nami Sasaki Nami Sasaki
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赤ちゃんが小さい頃は特に、大人も楽しめるインテリアで赤ちゃん用の部屋を飾ってみたいもの。赤ちゃんらしい可愛いものから、今時のスタイリッシュなものまで、選択肢はたくさんありますが、少し年代物の家具も魅力的ですよね。今までその家具が見てきた長い歴史を思うと、まだこの世に来て日が浅い赤ちゃんとの出会いは、何か特別なものがあるように感じます。そこで今回は、赤ちゃんの部屋をヴィンテージ風にするアイディアをご紹介します。また、家具を長く使えるように、丁寧にお手入れすることで、次に生まれてくる兄弟から、次の世代まで、我が子がその家具の最初の使い手となることも可能です。世代を超え受け継がれる歴史を感じてみましょう。

受け継がれるベビーベッド

babyCASATI が手掛けた子供部屋
babyCASATI

new angel

babyCASATI

まず初めにご紹介するのはトルコの会社babyCASATIが手がけたこちらのベビーベッド。カーブを描く木材が、エレガントな雰囲気を醸し出しています。お洒落なブラウンやベージュとオフホワイトの色使いは、男女問わずに部屋づくりを楽しめるので、特に二人目三人目の予定がある方にお勧めです。木材のインテリアも使うほどに味が出て、上の子から下の子へと受け継がれていく、月日の移り変わりが楽しめそうです。

クマさんランプ

Eco Shining Homeが手掛けた子供部屋
Eco Shining Home

Настольная лампа Мелисса

Eco Shining Home

こちらはロシアのデザイナーEco Shining Homeが手がけた、テディベアとランプが一体となった、可愛らしい照明のご紹介。赤ちゃんを寝かせる際、怖がらないようにと真っ暗にはせず、寝付くまで少し明かりを灯しておくご家庭もあるかと思いますが、そんな時にこちらのランプが大活躍します。ランプの下にいるテディベアが、赤ちゃんを優しく見守ります。安心して眠りに就くことが出来そうですね。大きくなってもずっと使える、子供らしくもお洒落なビンテージのインテリアです。

大好きなゾウさん

Adorable Totsが手掛けた子供部屋
Adorable Tots

Elephant Cotbed

Adorable Tots

大きなゾウさんがインパクトのあるこちらのベビーベッド。イギリスのデザイナーAdorable Totsによって手がけられました。尻尾や足まで細部までこだわった装飾がお洒落ですよね。まるでサーカスか、インドの大富豪のお話から飛び出して来たかのようです。こんなベビーベッドなら、寝る前の本読みの時間もより一層楽しいものになりそう。こちらの写真のように風船を鼻に絡ませるアイディアも素敵です。赤ちゃんの心を鷲掴みにすること間違い無しでしょう。

2世代目が使う三輪車

Tricycle - MUJI: miyake designが手掛けた子供部屋です。
miyake design

Tricycle – MUJI

miyake design

miyake designの手がけたこちらの三輪車。なんとなく見覚えのある方も多いのではないでしょうか。それもそのはず、無印良品が20年以上前に発売し、今なお人気を誇る三輪車をもとにデザインされたものなのです。こちらの三輪車で新たに取り付けられたのが、取り外し可能な押し棒。これがあれば、初めて三輪車に乗る子どもを大人がサポートしてあげられますよね。一人で乗れるようになったら、押し棒を取りはずすことも出来ます。世代を超えて長く愛される、まさにビンテージの玩具の代表と言ってもいいでしょう。

長く愛するハイチェア

Highchair for Kids : Nojima Design Officeが手掛けた子供部屋です。
Nojima Design Office

Highchair for Kids

Nojima Design Office

こちらはNojima Design Officeが手がけた赤ちゃん用のハイチェア。シンプルで質の良いデザインが、上の子から下の子だけでなく、世代を超えてもずっと長く使えそうです。木製のインテリアは、その後も使うことを見越して、綺麗に使おう、お手入れしようという気持ちが芽生えますよね。ヴィンテージの家具は、何も手にいれた時にすでに味のある古いものである必要はありません。自分がそのインテリアが歩む長い歴史の最初の使い手となれば良いのです。自分の手の離れたところで、またその家具が愛される時が来るだなんて、ロマンがある思いませんか?

絨毯で雰囲気づくり

.8 HOUSE: .8 / TENHACHIが手掛けた子供部屋です。

こちらは神奈川を中心に活躍する.8 / TENHACHIが手がけた、マンションの一室のリノベーション。限られたスペースの中で、子どものための部屋は、寝室スペースの上のロフトに設けられました。天井高に恵まれないマンションでロフトスペースを作ると、どうしても高さが取れませんが、子どもが小さいうちは、秘密基地のように十分楽しく遊ぶことが出来ます。そんな高さにも制限があり、置ける家具も限られている時にお勧めなインテリアが絨毯。床で遊ぶことの多い子どものためになるだけでなく、素敵な雰囲気を出すことも可能です。年季の入った絨毯でもお洒落に仕上がりますよ。

いかがでしたか?お洒落なヴィンテージ風のお部屋で、すくすくと大きくなってもらいたいですね!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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