子ども部屋をより良い環境にするにはどうしたらいい?

Nami Sasaki Nami Sasaki
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子ども達が、遊び、学び、眠りにつく子供部屋。最高の環境を与えたいと思うのが親心ですよね。そこで今回は、子ども部屋をより良い環境にするためのアイディアをお届けします。子ども部屋を模様替えすることで、自分の部屋で勉強したがらない、勉強机に長く向かっていられない等、学習面でも改善できることがたくさんあります。ぜひ、その子に合った子ども部屋づくりに役立ててください。

照明 – 雲の世界で

モダンな雲の照明が特徴的なこちらの子供部屋。トルコの建築家Niyazi Özçakar İç Mimarlıkが手がけました。壁をほのかに照らす間接照明が、雲のもくもくとした雰囲気を表現するのにぴったりですよね。お日様のあたたかい光も見事に表現されています。インテリアも全て雲のように真っ白に揃えられ、ソファに置かれた虹色のクッションと共に、美しい世界観を生み出しています。

我が子にぴったり合う勉強机

Kinderzimmerhausが手掛けた子供部屋
Kinderzimmerhaus

Ein perfektes Team: Drehstuhl Maximo und Schreibtisch Champion

Kinderzimmerhaus

こどもの成長は目を見張るものがあります。せっかく効果な勉強机や椅子を買っても、思いの外背が高くなって、サイズアウト、ということも十分考えられますよね。机の前に座った時に居心地が悪いと、勉強机から足が遠ざかるだけでなく、姿勢も悪くなってしまいます。成長期の子どもの体づくりにも良くないですよね。そこでご紹介したいのが、ドイツのKinderzimmerhausが手がけたこちらの勉強机。建築の製図台のようなフォルムをした机は、天板の角度を調節することが可能。もちろん椅子も、成長段階に合わせて高さを変えることが出来ます。その子に最も適した角度で、姿勢良く勉強出来るようになり、机に向かう時間も自然と増えることでしょう。

収納 – おとぎの国のチェスト

Adorable Totsが手掛けた子供部屋
Adorable Tots

Luxury Nursery Furniture

Adorable Tots

おとぎの国からそのまま飛び出して来たかのようなデザインが印象的な、こちらのチェスト。イギリスのAdorable Totsによって手がけられました。王冠をかぶった馬が星空を抱きしめ、良く見るとチェストの脚の部分は蹄になっているという徹底ぶりです。メルヘンな雰囲気満点ですよね。チェストなどの大きめの家具を代えると、お部屋の雰囲気もガラリと一変します。小さいうちからデザインの良い家具に囲まれて育つと、センスも磨かれること間違い無しです

遊ぶ時間と勉強する時間

~山に抱かれた暮らしを楽しむ『自然の潤いと共に暮らす家』: 西薗守 住空間設計室が手掛けた子供部屋です。
西薗守 住空間設計室

~山に抱かれた暮らしを楽しむ『自然の潤いと共に暮らす家』

西薗守 住空間設計室

こちらは福岡を中心に活躍する西薗守 住空間設計室から、ポップなピンク色が可愛らしい子供部屋のご紹介です。遊びに来た友達みんなが羨ましがるようなハンモックが部屋の中心に吊り下げられ、シンボリックな存在となっています。また、この子ども部屋で注目したいのは、空間の仕切り方。一段あがったところに勉強机を置くことで、遊びのスペースと勉強スペースに区切りをつけています。今は勉強する時間、宿題が終わったら遊ぼう、と気持ちの切り替えがスムーズに出来そうですね。

白 – 集中できる色

すっきりと白色でまとめられたこちらの子供部屋は、熊本を中心に活躍するTHE MAKER’S&United Space Architectによって手がけられました。落ち着いた色味のフローリングに、上品な白い家具がよく映えますね。やはり子供部屋は、子どもが大きくなると、主に勉強部屋として使われるのが一般的。そこでお勧めなのが白色です。白色は集中力を高める効果があるとも言われていて、気が散ることなく勉強に打ち込むことが出来ます。また、清潔感のある色なので、部屋を綺麗に保とうという意識が芽生え、整理整頓する習慣も自然と身につくかもしれませんね。

男の子が大好きな子ども部屋

D`s HOUSE: dwarfが手掛けた子供部屋です。
dwarf

D`s HOUSE

dwarf

お部屋全体がひとつの遊具のような、楽しいこちらの子ども部屋は、DWARFによるもの。黄緑と青に揃えられたインテリアが、綺麗にまとまっています。やんちゃな男の子は、まず机に座らせようとするよりも、自分の部屋にいることに慣れてもらうことの方が大事かも知れません。自分の部屋で楽しく遊んでいるうちに、机の前に座る習慣を自然と身についてくることでしょう。そのためにも、子供部屋を可愛いインテリアで飾り、遊び心溢れる空間にすることを心がけてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?自分の部屋が大好きになって、遊びも勉強を全力投球してくれるような環境づくりを目指しましょう!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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