サブウエイタイルとステンレスキッチン: 株式会社SHOEIが手掛けたです。

子供に安全なキッチンを作るには?

Kawase Minori Kawase Minori

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キッチンは子供にとって危険がいっぱいです。包丁はもちろんまな板やフライパンや重い鍋、大人にとっても慎重に扱うような道具であふれています。大人が使う道具は子供も興味を持ってしまうもの。さらに子供は予期せぬ行動をすることもあります。そこで、子供を事故から守るためにキッチンにはどのような危険があるかを知り、安全なキッチンを作りましょう。今回はそんな子供に安全なキッチンへのアイディアを紹介します。

習慣づける

フルフラットのアイランドタイプのⅡ型キッチン: ナイトウタカシ建築設計事務所が手掛けたキッチンです。
ナイトウタカシ建築設計事務所

フルフラットのアイランドタイプのⅡ型キッチン

ナイトウタカシ建築設計事務所

包丁はここにしまおう。ガラス類はここに、扉はきちんとしまっているか、危ないものは落ちていないか。最初はこのように気をつけていてもだんだんと気がゆるんできて、、、人間は忘れてしまうもの。あ、忘れてた!なんてことはよくおこります。しかし毎回気をつけていればそれが習慣になり、不慮の事故につながることがなくなります。考えなくても体がスムーズに動くように習慣づけましょう。この白が基調で周囲が見渡せるキッチンは愛知県にあるナイトウタカシ建築設計事務所が手がけられました。このようなキッチンであれば習慣づけも自然とできそうです。

常に綺麗にしておく

サブウエイタイルとステンレスキッチン: 株式会社SHOEIが手掛けたキッチンです。
株式会社SHOEI

サブウエイタイルとステンレスキッチン

株式会社SHOEI

キッチンの安全性、それは全てが目の届くところにあることではないでしょうか。物がごちゃごちゃしていると見落としてしまう物が必ず出てきます。使い勝手をよくしておくことで片付けもスムーズにでき、知らない間に起こってしまう危険な状態も回避できます。ストレスフリーのキッチン作りは子供に安全なキッチンにもつながります。

電化製品を遠ざける

誤って電化製品のコードを引っ張ってしまったりして危険を伴う可能性があります。しかしキッチンには必要な物。そのため電化製品は電化製品用の棚を作り、まとめて置いてしまいましょう。このユニークな階段の下の収納スペースはKIDAがてがけました。子供にもここはそういう場所なんだと丁寧に教えてあげれば、お互いに気をつけることができます。

木の食器を使う

Wooden Tableware - ISUKE: miyake designが手掛けたキッチンです。
miyake design

Wooden Tableware – ISUKE

miyake design

木は見た目にも子供に安全なキッチン道具の素材。木の食器はもちろん落としても割れにくい。万が一落として欠けてしまったとしても、ガラス類よりは断然に安全な素材です。サラダのボウル等の大きなお皿は収納スペースに限りがあったり、置き場所に困る時があります。そのようなサイズのものを木の素材にすれば置き場所がない時にも比較的安全にキッチンに出しておけます。

ロックできる棚と引き出しを使う

Urban Mythが手掛けたキッチン
Urban Myth

Knife Organisation

Urban Myth

包丁や割れやすい食器、ガラス類のものは全て棚と引き出しにしまいましょう。しかしきちんとしまっていても子供がいたずらで棚の扉や引き出しを開けてしまう時もあるかもしれません。そのために扉にロックができるようにすると安心です。キャビネットロックを使うか、最初から鍵のついている引き出しや棚を見つけたら積極的にキッチンの収納に取り入れたいですね。

冷蔵庫

homifyが手掛けたキッチン
homify

offener Kühlschrank von Gaggenau

homify

冷蔵庫の危険はなんでしょうか?一見冷蔵庫は子供にとっても安全に見えます。しかしもし家を留守にしている時に子供が冷蔵庫を開けていたずらをしてしまったら、氷や何か思いもよらないもので怪我をしてしまうかもしれません。そのため冷蔵庫も子供が簡単に扉を開けられないように多目的ストッパーなど子供の危険防止のものを使って、いたずらを防止しましょう。

火の事故を防ぐ

火は誰にとっても危険なもので細心の注意を払いたいものです。今では主流にさえなってきたIHクッキングヒーターは電気で調理ができるので、火の心配は軽減されてきました。しかし目には見えない高い温度が残っていて子供が万が一触ってしまったり、と危険は常にあります。子供に安全なキッチンを作る時に火の周りには特に工夫をしましょう。

【キッチンについては、こちらの記事でも紹介しています】

対面式キッチンvs壁付きキッチン 

キッチンを使いやすくするために押さえておきたい6つのこと 

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