Mezquiteが手掛けた書斎

いつも整理整頓された快適な部屋を作るには?

Emi M Emi M
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インテリアにはこだわっているのに部屋がなぜか乱雑な印象だ。広さは十分なはずなのに狭く感じる。突然のゲストは困る。部屋にはもう足の踏み場が無い… 。ひとつでも心当たりがある方はぜひ今回の記事をチェックしてみて下さい。あなたのお部屋を、いつもすっきりとした快適な空間に作り替えることができますよ!

部屋の面積と物の量

都市部の住宅、特に集合住宅における不十分な居住面積はたびたび問題となっていますが、たとえ狭い単身者用のワンルームだとしてもすっきりとしたインテリアに囲まれて快適な生活を送っている人もいます。逆に余裕のある大きさの一軒家に住んでいたとしても、なぜか部屋を狭く感じたり居心地の悪さを感じながら生活している人もいます。なぜでしょうか?それは部屋の面積に対して物が多すぎるからです。

本当にそれは必要ですか?

ここで言う物とは家具だけでなく、家電や食器類、洋服や靴や鞄、雑誌や書籍、細かな生活用品、目的も無く保存しておいた段ボール箱や袋なども指します。それらが家の中に溢れていませんか?快適な居住スペースを維持するためには、部屋の面積に応じて物の量を制限していかなければいけません。ひとつひとつを手に取って振り返ってみましょう。それを前回使用したのはいつですか?思い出せないくらい前ならそれはあなたの生活に必要のないものです。でもいつか使うかもしれない!という気持ちはぐっと抑えて冷静に判断していきましょう。

収納エリアをチェック

キャビネットや棚に収納できていない物が部屋に広がっている場合はまずそれらの判断から始めます。それが終わったらキャビネットやクローゼットを開いて中身をチェックしていきます。特に奥の方に眠っている物は不要である可能性が大。

仕分けした不要品を売る

インターネットを活用すると手軽に不要品を売ることができます。オークションサイトや売買サイトに出品すると、全国の人々がアクセスするので売れる可能性が高まりますし、ニッチなニーズによって「まさかこれは売れないだろう… 」という物が売れたりします。スマートフォンアプリであれば写真撮影から出品、相手とのやり取りまで行えるので便利です。フリーマーケットやバザーに参加したり、運ぶのが大変な家具などは自宅の庭でガレージセールをしても良いですね。不要品がなくなる上に少しのお金が得られるなんて一石二鳥です。しかし売上が目的ではなく、あくまでも「不要品を無くし部屋をすっきりさせる」ことが第一目的だということを忘れないで下さいね!

仕分けした不要品を寄付する

シミや汚れの無い衣類やリネン類を募集している施設や団体は全国に数多くあります。また子供用の絵本などは日本国内だけでなく、アジアの教育が行き届いていない地域の子供達へそれらを届ける活動をしているボランティア団体があるので、ぜひ考慮してみて下さい。本以外にもCD、DVD、ゲームソフト、アクセサリーやバッグなどを寄付すると提携する企業によって買い取られ、その代金が教育支援に寄付されるというプロジェクトを実践している団体があります。自分にとっての不要品を手放すことで、世界の誰かを少し助けることができる。素晴らしいことですよね。インターネットで検索するとこれらの団体の詳細が分かるのでぜひチェックしてみて下さい。

広くなったスペースで部屋作り

さて、不要品が無くなったら心機一転新しい部屋作りの開始です。既に「使うか使わないか分からない」という物は手元にないはずなので、以前より部屋にもキャビネットにも広い空きスペースができていますね。最低限の家具しか置いていないのにそれでもスペースが不十分という場合には、一台で複数の機能を持った家具に買い替えましょう。Ekaterina Donde Designによるこちらの部屋はリビングルーム兼寝室で、グレーのソファは夜間ベッドに変身します。古いものはもちろん売るか寄付、引き取り手がないのなら廃棄します。

片付けを習慣に

広々としたスペースを維持し、常に風通しの良い快適な部屋で生活するには片付けを習慣付けることが一番の方法です。「出したものは使い終わったら元の場所に戻す」このルールを守れば部屋が散らかることは二度とありません!そして家具を買いたいのなら既存の家具をひとつ捨てるくらいの覚悟でいて下さい。

広々として気持ち良く、居心地の良い部屋で快適な毎日を送りましょう!

部屋を快適にする片付けテクニック、いかがでしたか?ぜひ感想を教えて下さいね!
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