和泉の家: nobuyoshi hayashiが手掛けたリビングです。

日常を楽しむ。陽当たりの良さを感じる家

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本格的な冬が始まりましたね。日本の冬は駆け抜けるようにホッコリするイベントがありますよね。しかし、静かな冬をじわりと感じる事といえばなんでしょう。クリスマスやお正月のワクワク感もいいのですが、「休日に感じる陽の温かさ」なんてこと、ありませんか?ただ暖房で温めた空間と、陽の光が照らす温かな空間。同じ温かさを感じるにもその感じ方は大きく違いますよね。今回ご紹介するのは、年間を通して、自然光の差し込む明るい住まいです。NOBUYOSHI HAYASHIが手掛けた空間は、太陽に向かって開くようなダイナミックな外観を持った自然光が気持ちのいい住宅です。住空間のあらゆる場所に立っても陽の光を感じることのできる空間です。

大きな開口のあるダイナミックな外観

和泉の家: nobuyoshi hayashiが手掛けた家です。
nobuyoshi hayashi

和泉の家

nobuyoshi hayashi

近隣との距離も少しゆとりある環境に建つ本住宅。前面道路から見るその外観は、陽の光を吸い込むかのようにめい一杯広げた開口を持った片流れ屋根のシンプルな家。外部からは大きな開口の先に見える構造現わしの内部天井。田んぼの囲うのどかな環境、夜には反射した光も増して、夕景の外観はちょっとしたシンボルのようにインパクトを持った個性的な雰囲気に。

光と居場所を楽しむ

和泉の家: nobuyoshi hayashiが手掛けたリビングです。
nobuyoshi hayashi

和泉の家

nobuyoshi hayashi

一階スペースをゆったり陣取るのは、キッチン、ダイニング、リビングとワンルームのように連続する家族の共有の空間です。床レベルに変化があることによって、空間を共有しながらもそれぞれがメリハリを持った空間。ダイナミックにただ大空間を設けるのではなく、床仕上げ、タイルやテラス空間など素材を楽しみながら雰囲気を味わうことができます。異なる素材が集まっても調和のとれたオシャレな空間です。

空間を贅沢に使う!

和泉の家: nobuyoshi hayashiが手掛けたリビングです。
nobuyoshi hayashi

和泉の家

nobuyoshi hayashi

ダイニングから見通す連続した住空間。二階部分の対面する壁まで見通せる開放的な空間は何処に居てもその陽の差す明るい空間を共有することが可能です。二階部と一階リビング空間を隔てるのは造作造り付け家具。日常生活の煩わしいけれど必要なものは全てここへ収まります。無駄な家具が入る余地もないスッキリとした空間はこの大容量の間仕切り収納壁のおかげかもしれませんね。

カフェスタイルのカウンターキッチン

和泉の家: nobuyoshi hayashiが手掛けたキッチンです。
nobuyoshi hayashi

和泉の家

nobuyoshi hayashi

重厚な天板を持ったカウンターが大きなインパクトとなったカフェのような雰囲気を持ったキッチンスペース。背面の白い塗り壁の質感やオリジナルカウンターは柔らかくて素朴な雰囲気すら感じます。大きな開口から差し込む陽の光を感じながら家事や食事を楽しむ事が可能です。寒い冬の朝でも朝食の準備の傍ら、昇る陽の日差しに一日の元気を貰えるかもしれませんよね。

スマートな階段デザイン

和泉の家: nobuyoshi hayashiが手掛けた廊下 & 玄関です。
nobuyoshi hayashi

和泉の家

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リビングに腰を下してくつろぐ空間。そこにはフレームがスマートで繊細な印象のあるオシャレな階段です。開口と空間の間にある階段のデザインは、そのスマートさゆえ、開口の先のテラスがスッキリ見通せるほど違和感なく溶け込みます。空間に馴染みながら機能を果たしているような、気持ちのいい陽が差す空間には必然だったのかもしれません。

冬でも太陽光の温かさを感じらる住まいは嬉しいですよね!是非、コメントをくださいね!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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