屋上庭園: 工藤宏仁建築設計事務所が手掛けたテラス・ベランダです。

ルーフバルコニーで開放的な屋外空間を住まいに!その使い方まとめ

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
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ルーフバルコニーとは、屋根の上に設けられるバルコニーのことで、他にも「ルーフテラス」や「屋上テラス」など色々な言われ方がされます。屋根全体をテラスにすることができるので、一般的なバルコニーなどと比べると面積が広く、それによって多様なアクティビティが可能となります。そこで今回は、開放的な屋外空間となるルーフバルコニーの使い方について紹介していきたいと思います。

ルーフバルコニーで家族や友人とBBQやパーティー

ルーフバルコニーの広々としたスペースを利用して、家族や友人たちを招いた大人数でのBBQやパーティーもゆったりとスムーズに行うことができます。一戸建ての場合、屋外に広い庭を設けることが難しいことも多いですが、ルーフバルコニーであれば、建物とほぼ同じ面積の屋上テラスを設けることができるので、中途半端な大きさの庭になってしまうのであれば、屋上テラスを是非検討してみて下さい!

椅子とテーブルを出して、ゆったりとくつろげるセカンドリビング

ルーフテラス(デッキテラス): H建築スタジオが手掛けたテラス・ベランダです。
H建築スタジオ

ルーフテラス(デッキテラス)

H建築スタジオ

椅子とテーブルを屋上テラスに出してくるだけで、セカンドリビングのようなゆったりとくつろげる場所にもなります。気持ちの良い外の空気にあたりながら、読書やティータイムを落ち着いて楽しむことができるでしょう。こちらのH建築スタジオが手掛けた住まいのように、ルーフテラスの床材としてウッドデッキを敷くなどして、より居心地のいい雰囲気を生み出す工夫もしてみて下さい。

ルーフバルコニーの日当たりの良さを活かしたガーデニングや家庭菜園

屋上に設けられることから、周囲に高い建物が建っていない限り、ルーフバルコニーはほとんどの場合で周囲の建物の陰にならない非常に日当たりの良い場所となることから、ガーデニングや家庭菜園をするには絶好の場所となります。こちらの住まいでは、建物をスパイラルに形作ることで、屋上にテラスや庭園がありながら、そこが生活空間の一部として溶け込むような距離感にデザインされています。それによって、屋上庭園に植えられた草木の季節の移ろいも日々楽しめるような住まいとなっています。

写真:鳥村鋼一

子どもの遊び場としても

広々とした屋外空間であることから、子どもの遊び場としても使えるでしょう。夏にはビニールプールで遊んだり、冬には積もった雪できれいな雪だるまを作って楽しんでみてもいいかもしれません。小さな子どもをルーフバルコニーで遊ばせようと考えている方は、計画の際に建築家と相談しながら、あらかじめ子どもが安全に遊べるような手すりの高さやつくりにしておくといいでしょう。

夜景を楽しむには絶好の場所

屋上にバルコニーが設けられることで、そこから眺める風景を遮るものはほとんどなくなるでしょう。特に、照明で光る夜の街の景色を眺めるには絶好の場所となるでしょう。仕事から帰ってきて、屋上テラスでビール片手に爽やかな風にあたりながら、夜景を楽しんでみることもできるでしょう。また、場所によっては花火大会の絶好の観覧席となるでしょう。

写真:Toshiyuki Yano

大きな物でも楽々干せる洗濯物干し場

広々としたスペースであり、かつ日当たりの良い場所であることから、洗濯物を干す場所としても有効に使うことができます。スペースが十分にあることで、布団やシーツを干すことも難しくないでしょうし、洗濯物が多くても問題ありません。日当たりも抜群なので、洗濯物が乾くスピードも速いでしょう。洗濯については、「毎日の洗濯が楽しくなるアイデアのまとめ」も参考にしてみて下さい。

写真:東涌 宏和

あなたの住まいの屋根の上も是非有効活用してみて下さい!コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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