ホームオフィスはどのようにつくる?

Shoko Shoko
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皆さん、仕事は好きですか?好きという方は、きっと自分の趣味が活かされていたり仕事にやりがいを持っているのでしょう。一方好きではないという方は、日々早く金曜日になってほしい!と思っているのではないでしょうか。仕事をする場所がもし、自分の好きな物に囲まれていたり自然を感じられる素敵な空間だったらどうですか?仕事も楽しくなってきそうですよね!今回は、ホームオフィスのデザインのアイデアを紹介していきます。”こうだったらいいなぁ”と自分の理想のオフィスも考えながら見ていきましょう!

景色からエネルギーをもらって

homifyが手掛けた書斎

スイスの建築家によって手掛けられたこちらのホームオフィスは、広々とした空間に一面ガラス窓という斬新なスタイル。太陽の光を浴びて空間も明るくなり、気持ち良く仕事ができそうですね。仕事に疲れたら外に目を向け、遊んでいる子供を見て微笑んだり、買物帰りのお母さんを見て自分も頑張ろうって思ったり。外を自然に見られる環境があるという事は、自然とリラックスできたりエネルギーをもらっているという事かもしれません。大きな植物を置いて、室内と外が融合された空間に仕上がりました。

仕事場だってオシャレに

こちらは熊本県を中心に活動するTHE MAKER’S&UNITED SPACE ARCHITECTによって手掛けられた、オシャレな雰囲気のホームオフィス。テーブルや照明、また収納ボックスまでこだわりを持ち全体がまとまった空間となっています。オレンジのライトで雰囲気を出すも、昼間は窓からの光で明るく包み込んでくれます。空間をオシャレに仕上げるとなんだか仕事も楽しくなってきそうですね!

アンティークの中で

アンティークが好きという方は、ホームオフィスもアンティーク一色にしてしまいましょう。味のあるボーダーの壁紙が印象的なこちらの空間はーによって手掛けられたもの。木材の素材が活かされたデスクに、収納棚。また雰囲気のあるインテリアが一つ一つ丁寧に飾られています。アンティークの特徴でもある淡い色で仕上げられる空間で、明るい茶のイスがアクセントとなりメリハリを与えてくれます。大きな窓から沢山の光が入り、暗いという印象にはなりませんね。自分の好きな雰囲気に包まれると嬉しいもの。大事な仕事場もそのようにつくってしまうのも、仕事が頑張れる一つの手ですよ!

木材のぬくもりに包まれて

こちらのホームオフィスはなんと、白い壁以外は木材で仕上げられています。素材の良さが感じられるデスクはスーッと伸び、それは本棚にまでつながり全てが一体しているようです。また壁に付けられた収納棚はシンプルでも存在感があり、素材を活かす事で上品さが出ているように感じられます。こちらを手掛けたのは空間設計室。木材に包まれた空間は、夏は涼しく冬は温かい事から快適に過ごせ、仕事にも集中できる事でしょう。

悩んだ時は空を見て

こちらは四角い窓のあるホームオフィス。ちょうど、少し上を見たら空が見える角度になっています。青い空に、鳥が飛んでいるのを見かけたら仕事のストレスも吹き飛びそう。家具やインテリアは淡い色を取り入れ落ち着きのある雰囲気に。派手目な物を置かない事で、太陽の光や夕日など自然の色が感じられます。昼間は流れる雲を、夜は星空を眺めながらいると新しいアイデアも浮かんでくるかもしれませんね!

集中とリラックスを上手く取り入れて

こちらは株式会社 直井建築設計事務所によって手掛けられたホームオフィス。右の壁一面が鮮やかなブルーで彩られモダンな雰囲気が漂います。デスクはシンプルな照明で照らし、物は多く置かない事で仕事に集中ができそうですね。沢山頭を使った後は、ティーを飲みながらリラックス効果のある色のブルーに癒されて。また窓の外の木々を見て自然も感じる事ができます。仕事とリラックスタイム。両方を上手く取り入れる事ができそうな空間です。

ホームオフィスのつくり方、いかがでしたか?コメントをお待ちしております!
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