自宅を極上リラクゼーションスポットにする方法

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仕事に家事に育児、勉強や人間関係… 読者の皆さん、本日もお疲れ様です!忙しい一日が終わり自宅に帰った時、心も身体ももっとリラックスしたい。自宅にいながら特別なリラクゼーションタイムを過ごしたい。そんなあなたにお送りする本日の記事は”自宅を極上リラクゼーションスポットにする方法”です。ぜひ役立ててみて下さい!

リラックスすることの大切さ

精神的ストレスが心や身体に与える悪影響は既に皆さんご存知のはずです。ストレスにより体調を崩す、内臓の調子が悪くなり食欲が落ちる、食事を摂らないと体力が落ち身体が弱る、身体が弱ると精神的に打たれ弱くなりさらにストレスの影響を受ける… こんなバッドスパイラルを経験した方も多いのではないでしょうか。ストレスの原因は人それぞれですが、バッドスパイラルに陥り鬱病などを発症する前に、受けたストレスを毎日解消することが何よりも大切です。

1、ジェットバス

自宅でストレスを解消する簡単で良く知られている方法が”入浴”ですね。裸になり温かいお湯に身体をまかせる瞬間はまさに天国。お湯の熱や水圧によって肩こりや腰の痛みもすーっとなくなります。

まずは一般家庭でも取り入れやすいジェットバスから。背中だけでなく下部からもジェットが噴射されるタイプなら全身をくまなくマッサージできます。血流が良くなり筋肉がほぐれると自然と心もほぐされますよ。こちらのU建築研究所によるバスルームの様に、プライバシーを確保した中庭に面したガラス張りの空間ならさらにリラックス。防水テレビも設置された娯楽性もあるバスルームです。

2、フィンランド式サウナ

サウナの発祥地とも言われるフィンランドでは一般家庭にもサウナが設置されています。フィンランド式サウナの特徴は乾式(サウナ内が乾燥している)であること、熱く焼けた石に水をかけ蒸気を発生させて体感温度を上げることなどです。石は薪や電気のストーブによって熱しますが、昨今では一般家庭用の小さなサイズのものも販売されているのでスペースに合わせて購入が可能です。汗とともにストレスも流れ出るような爽快感を楽しみましょう!

3、スチームサウナ

室温45°程度のスチームサウナがいわば日本における”普通”のサウナ(湿式)ですね。室温80°ほどにもなる先述のフィンランド式サウナよりも低温で、皆さんもスパやスーパー銭湯などで利用したことがあるでしょう。特別なリラクゼーションタイムを作りたいあなたにおすすめなのが、ハマム風のインテリアにすること。ハマムとは中東地域全域に見られる公衆浴場のことで、日本の銭湯の様に大きな浴槽は無く、代わりに熱した大理石の上に寝転がる岩盤浴のようなスタイル。アラビアンナイトのイメージでミステリアスでゴージャスなサウナタイムを楽しみましょう!

4、ラグジュアリーなシャワー

サウナの後にはもちろん、起床後にもシャワーを浴びれば朝からすっきり爽快な気分で一日を始める事ができますよ。リラックスのためにはシャワーヘッドにこだわりを持つことが大切。大きなヘッドのレインシャワーならまるで優しい雨を浴びているかのような気持ちよさ。こんな風にリゾート地のヴィラのように屋外シャワーを設置すれば、朝日を反射するキラキラとした水しぶきを浴びて素敵な一日の始まりを演出できます!

5、リラクゼーションエリア

入浴やサウナのあとの休憩に、水分補給をしながらボディクリームを塗ったりフェイスマスクをしたり、時にはヨガや瞑想を行うエリアとしても。もし自宅のスペースに余裕があるのならそんなリラクゼーションに特化したエリアを作ると良いでしょう。

6、ムードのある照明

リラクゼーションのためには空間作りも大切です。一日の最後を過ごすベッドルームでは特に照明にこだわりましょう。光源が直接目に入らないものは優しく穏やかな雰囲気を作るのでおすすめです。ストレスを解消し、心と身体をリラックスさせて明日への十分な英気を養いましょう。

個人的にはサウナが欲しいのですがあなたはどうですか?ぜひ感想を教えて下さい!
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