K-VILLA / 北軽井沢の別荘: 森吉直剛アトリエ/MORIYOSHI NAOTAKE ATELIER ARCHITECTSが手掛けたリビングです。

homify 360°: 耐久性と快適さを備えた別荘「K-Villa」

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別荘という日常生活とは違う体験ができるような場所に建てられます。その多くは山や森、そして海の近くになるでしょう。そこでは非日常生活を体験できますが、滞在するのは週末や長期休暇の間だけで建物の管理を常にできるわけではありません。それでは建物が傷んでしまい、長期間にわたって使えなくなってしまうかもしれません。そこで紹介したいのは長期的に使うことができる別荘。森吉直剛アトリエが手がけた「K-VILLA」では、こうした問題に応える建物を実現させています。

印象的な外観

別荘が建てられたのは群馬県の北軽井沢。木々が生い茂り建物が点在する森の中に建てられています。2階建ての建物は森の中で強い印象を感じさせるかもしれません。それは2階部分が1階よりも大きく張り出した形をしています。周り建つ建物とは全く異なった形をしており、強い個性を持つものであることを感じさせるでしょう。

1階が鉄骨コンクリート造、2階が木造の特殊な構造

建物の外観はその構造にも表れています。建物の1階は鉄骨コンクリート造。そこにはガレージ、倉庫、玄関があります。建物の2階は木造。そこにはリビングルーム、キッチン、そしてバスルームなどがあります。このように生活空間があるのは木造の2階部分。そこからは眺めの良い景色を楽しめるだけでなく、木造建築が生み出す暖かな雰囲気を楽しむことができるでしょう。

室内に広がる明るい空間

2階の中心にあるのは広いリビングルーム。そしてキッチン、ベッドルーム、バスルームなどがその周りを囲みます。そのためリビングルームは周りを囲まれることになりますが、暗い空間になることはありません。隣接するダイニングルームやホビールームとの間に壁が無く、そこへと射し込む光がリビングルームに届くようになっています。このように各方角から光が射し込むようになっているため、リビングルームはとても明るいのです。

高湿度の環境に対応する家

心地良い空間が広がる建物ですが、その特殊な構造は大きな意味を持っています。敷地のある北軽井沢は積雪があり、霧も頻繁に発生する湿度の高い場所。それは、ここでの生活や建物の耐久性に大きな影響を与えることになります。地面や雪と接する部分は簡単に傷んでしまうのです。そこで1階部分は鉄骨コンクリート造が選ばれ、耐久性を獲得しています。そして生活空間を2階に設けることで、高い湿度の中での生活を避けることもできるのです

耐久性と快適さを兼ね備えた別荘

別荘の多くは非日常空間が体験できるように特別な場所に建てられます。ですが、その環境が生み出すのは非日常的な体験だけではありません。過酷な自然環境は生活や建物に大きな影響をもたらすことになります。そこで「K-VILLA」では、建物の構造に工夫を加えて、それを緩和できるようにしています。そればかりでなく周りに広がる自然を楽しめるように眺めの良い空間や、明るい空間も生み出しているのです。このような別荘では気兼ねなく非日常性を楽しむことができるに違いありません。

別荘について何か感じることはありますか?耐久性と快適さのためにどうすれば良いと思いますか?ぜひコメントを書いて下さい!
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