舞多聞の家: Studio Antenaが手掛けた家です。

homify 360°: 気持ちの良い生活を演出する家「舞多聞の家」

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住まいは生活の拠点となる場所。そこは寝起きをして、食事を取り、家族と共にくつろぐ場所となります。そんな場所が居心地が悪ければ、気持ちの良い生活を送ることはできないでしょう。家が生活に影響を与えるからこそ、心地良い家が必要となってきます。そこで紹介したいのは気持ち良い生活が送れる家。建築設計事務所STUDIO ANTENAが手がけた「舞多聞の家」では美しい空間が広がり、気持ちの良い暮らしを演出してくれます。

建物の外観

舞多聞の家: Studio Antenaが手掛けた家です。
Studio Antena

舞多聞の家

Studio Antena

今回家の設計を依頼したクライアントは60歳代の夫婦。新しい家を老後の生活を送る場所として考えられており、心地良い空間を求めていました。そんな家が建つのは多くの住宅が建ち並ぶ大規模な新興住宅地。遠くから眺めると、片側の高い片流れ屋根には薪ストーブの煙突が見えます。家の前にあるのは木々や植物が植えられた庭。このような外観を持つ本住宅は、一般的な家が建ち並ぶ住宅地では少し目立つでしょう。

1日中太陽の光が射し込むリビングルーム

舞多聞の家: Studio Antenaが手掛けたリビングです。
Studio Antena

舞多聞の家

Studio Antena

南側に向いて建つ家の中心部にあるのはリビングルーム。それは大きな窓に面しており、1日中太陽の光が射し込むようになっています。そんな空間にあるのは天井の高い吹き抜け。そのため高い位置に窓が取り付けられ、そこから多くの光が注ぎ込みます。また窓が南側に取り付けられており、室内に多くの光を取りこむことができます。家の中には明るい広がりのある空間が広がっているのです。

暖かな雰囲気が広がる内部空間

舞多聞の家: Studio Antenaが手掛けたリビングです。
Studio Antena

舞多聞の家

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このような空間で目立つのは淡い茶色。床、階段、天井、そして作り付けの家具などが木で作られており、自然の暖かさを感じられるでしょう。そんな暖かさを一層強調するのは、リビングルームに設けられた薪ストーブ。それは冬になれば暖房として家を暖かくしてくれます。そしてエアコンとは違ったナチュラルな暖かさをもたらすでしょう。もちろん存在感がある薪ストーブの姿は、暖かな雰囲気を生み出すのに大きな役割を果たすことになります。

開放感を生み出す縁側

舞多聞の家: Studio Antenaが手掛けた和室です。
Studio Antena

舞多聞の家

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本住宅で忘れてはいけないのは、庭とリビングルームに設けられた縁側の存在。庇の下には腰をかけられる小さな縁側があり、そこでは暖かな日差しを楽しむことができます。縁側は家の内側と外側を結ぶ場所で、外でも中でもない中間的な場所となります。そのため雨を気にせずに外の風を感じることができます。そして心地良い開放感も得られるでしょう。

気持ちの良い生活を演出する家

舞多聞の家: Studio Antenaが手掛けた和室です。
Studio Antena

舞多聞の家

Studio Antena

「舞多聞の家」で感じられるのは、広く明るい空間、暖かな雰囲気、そして開放感など。このような家が生み出すものは心地良い空間を演出してくれます。もちろん、それは生活に良い意味で影響をもたらすことになるでしょう。このような心地良い空間を持つ本住宅では、気持ちの良い生活を送れるに違いありません。

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