どうすればお風呂を大きく見せられる?

mami.k mami.k
Loading admin actions …

一日の疲れをいやしリフレッシュさせてくれるバスタイム。出来るだけ伸び伸びと開放感を感じながら過ごしたいですよね。けれど露天風呂のようや旅館のお風呂のような大きなスペースを取れるお家はそうそうありません。屋内の限られた空間でもバスルームを広く大きく見せるヒントを6つご紹介します。

明るく淡い色合いの壁を選ぶ

GALDK-03: W.D.Aが手掛けた浴室です。
W.D.A

GALDK-03

W.D.A

まずは壁の色を選びましょう。濃い色はシックでカッコイイですが、狭い部屋ではどうしても圧迫感を与えがちです。空間に視覚的広がりをもたらすためには、やはり白や明るく淡い色が適しているでしょう。 W.D.Aの設計によるこちらの住宅のバスルームは、薄いベージュの壁が、外から入る光と相まって広々とした開放感を感じさせます。ガラス張りの仕切り戸も広がりと明るさを演出していますね。

床のタイルは大きめのものを

床のタイル選びにも工夫を凝らしたいですね。写真は那須に建つ住宅のすっきりとシンプルな間取りが特徴的なモダンなバスルームです。このように、タイルは一枚一枚が大きめのものを選んだ方が伸び伸びとした印象があり、空間的な広さを感じられそうです。こちらのバスルームにおいては、石材のタイルが窓から見える景色との繋がりを感じさせ、そのことも自然の中にいるような開放感を演出しています。

鏡を効果的に使う

鏡を使うことも、広がりを出す方法としてとても効果的です。こちらのお風呂は洗面所から続く大きな鏡が印象的です。バスルーム内部がこの鏡に映しだされ、まるで二倍の面積があるような開放感をもたらしていますね。大きな窓から見える景色をも映し出すので、更に広く感じられそうです。

自然なライトアップ

照明はナチュラルな色合いと光量のものを選びましょう。静岡県に建てられたこちらの住宅のバスルームでは、優しい色合いの照明が壁を柔らかく照らし、壁の圧迫感をなくしています。ゆるく照らされることで、面に奥行きが出て、実際の面積よりも広さを感じられそうです。

照明の形にこだわる

また、照明選びの選択肢として、こちらの写真のように洗面所から続いたスリットのような細長いものも視覚的に縦の長さを強調出来、面白いですね。ガラス戸の向こうの洗面所とのつながりも感じられ、広々とした空間の演出に一役買っています。

小さめのシンクを設置する

シンクはこじんまり見えるものにすると対比でバスルーム自体は大きく見えます。こちらは直線的な仕切りや窓枠、統一された色調がミニマルな印象のバスルームです。潔い長方形をした、シンプルでミニマルなシンクは、その対比で空間に広がりをもたらしています。バスタブへ向かう階段にも奥行きを感じますね。

広々としたお風呂でリラックスタイムを過ごしたいですね。コメントお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!