コストを抑え、センスのいいインテリアに!
Ekaterina Donde Designが手掛けたリビング

コストを抑え、センスのいいインテリアに!

コストを抑え、センスのいいインテリアに!

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インテリアというのはファッションと同じで、センスが問われる分野です。ですので、ただお金をかければ素敵なインテリアが完成するというわけではなく、コストを抑えても素敵なインテリアを演出することはできます。今回は安くてもインテリアのポイントとなるものをご紹介したいと思います。アイディア次第でインテリアはとっても素敵なものになるはずです!

鳥籠ランプ

まずは部屋に必要な家具から見ていきましょう。TATO DESIGN:タトデザイン株式会社リノベーションを設計されたこちらのお住まいは、広々としたリビング・ダイニングがリゾート風。中でも目を引くのが、天井から吊るされたロマンチックな鳥籠ランプ。鳥籠はもともとランプシェードの形に似ているので、裸電球を差し込むだけで、ランプっぽくなります。器用な方はDIYでもできそうですね。また、電球を入れるのが大変という場合は、鳥籠の中に大きめのキャンドルを入れてランプにしてもお部屋の雰囲気作りに最適です。鳥籠の中にツタ類の観葉植物を入れて、吊り下げてみるのもいいですね。

ソファとサイドテーブル

ソファはリビングに一つあると便利で、お部屋の印象もぐっと快適になります。最近は通販などで、お安めのものも多いですね。部屋の統一感を出すために、室内の雰囲気に合わせて買うのが一番いいのですが、もし気にいる色や模様のものがない場合は、ソファカバーを被せてもいいでしょう。ソファーカバーはソファを日焼けや擦り切れなどから守るので、ソファが長持ちするという利点もあります。サイドテーブルは、形が気に入れば、あとは好きな色に塗ったり、デコパージュなどでデコレーションし、さらに自分好みにするのもいいですね。

クッション

リビングにソファとサイドテーブルを置いたら、クッションを並べてみましょう。小さなクッションだと幾つも並べられ、カバーを色々選べるので様々な色と模様を楽しむことができます。色目を合わせてカバーを選ぶと無難ですが、このようにわざと補色を使ってカラフルにするのもお洒落ですね。季節ごとにクッションカバーを取り替えたり、模様替えも比較的手軽にできます。

お気に入りの絵を飾る

お部屋の家具が揃ったら、今度は壁に絵を飾ってみましょう。絵は必需品ではないので、便利さを考えずに自分の気に入ったものだけを選べます。わざわざ画廊で買う必要もありません。ポストカードや切り抜きなど、もしくは自分でコラージュしてみてもいいですね。お気に入りの絵が幾つか手に入ったら、額に入れて飾ってみましょう。絵はそのまま飾るより、フレームに入れたほうが高級感が出るのでお勧めです。このように額のタイプを揃えると空間に統一感が出ますが、違ったタイプのものでも楽しいと思いますので、その辺りはお好みでどうぞ。

カーペット

カーペットやラグは必需品というわけではありませんが、一つあると温かみがプラスされ部屋が居心地よくなります。DWARFが設計を手掛けたこちらのお宅の寝室は、全体的にシンプルですが緑の幾何学模様のカーペットが遊び心を添えているので、簡素になりすぎていません。照明など他の家具も北欧風に統一され、リラックスできそうな寝室ですね。カーペットなどのテキスタイルは面積が大きいので、部屋の雰囲気を一気に変えることができ、おしゃれなインテリア作りに最適なアイテムです。思い切ってカーペットを絵のように壁に飾ってもインパクトがあります。

観葉植物

必需品ではないけれど、インテリアを好印象にするためにあるといいものは、観葉植物。吹き抜けとテラスが開放的なこちらのお住まいは、白とブラウンのナチュラルな雰囲気。白砂孝洋建築設計事務所が手掛けました。室内には緑が置かれ、空間をさらに安らかなものにしています。植物によって、部屋をリゾート風、南国風などの雰囲気にもできるので、お部屋のイメージに合わせて、選ぶといいでしょう。

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