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世界で注目!和を感じるベッドルーム

Emi M Emi M
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オリエンタル(東洋)スタイルやジャパニーズスタイルはヨーロッパを始めとする海外でも人気がありインテリアに取り入れる人も多くいます。そこで今回は和を感じさせるベッドルームをいくつか紹介したいと思います。正統派の和室からモダンにミックスしたものまで、生活が西洋化した現代に今一度、和の良さを見直してみるも良いかもしれません。

職人による桐のベッド

桐のベッド: 桐里工房が手掛けた寝室です。
桐里工房

桐のベッド

桐里工房

福岡県に拠点を置く桐里工房は創業なんと明治45年、100年の伝統を持つ工房です。代々伝統的技法の確立と継承を行い、 技の積み重ねにより今なお進化を続ける伝統ある桐たんす専門製造工房が作り上げたベッドがこちら。快適な眠りを追求し、総桐の床板の中にサーモウールを閉じ込めた羊毛桐材を使用しています。

桐のベッド: 桐里工房が手掛けた寝室です。
桐里工房

桐のベッド

桐里工房

桐も羊毛も空気を蓄える性質があるので抜群の断熱効果と通気性が生み出され、スポンジ状になっている桐の繊維によって調湿効果もあります。それらは結露防止、防カビ・防ダニ効果などにつながり、さらには桐の特性として遠赤外線の放出、室内のVOC(ホルムアルデヒドなどの有機化合物)を吸着する効果があるという高機能なベッドです。天然木の美しさを感じながら大自然に抱かれて眠る様な快適な時間を約束します。

和xミッドセンチュリー

長谷川拓也建築デザインによるこちらの住宅は、イームズやイサム・ノグチなど巨匠が手掛けたミッドセンチュリーの家具に囲まれて穏やかに暮らすための家。伝統的な外壁材である焼き杉を使用した和風な外観でありながら、年代を超えた名作家具を包み込むモダンな内部空間を持つこちらの住宅の寝室は、和とモダンが絶妙にミックスされた空間。縁なし畳はフラットな印象でテラスにもそのままつながるような開放感ある寝室。布団、またはベッドどちらを置いてもしっくりきそう。

正統派スタイル

こちらはVillaBoomerangと名付けられた八ヶ岳の別荘。大自然を楽しめるようリビングやダイニングは開放的な造りとなっていますが、寝室はこちらのように伝統的な日本家屋を感じさせるとても落ち着いた空間。畳が敷かれた床、床の間や下部に取られた明かり取りなど日本古来からのスタイルは、我々現代に生きる日本人にもやはり落ち着きとリラックスを与えてくれる静謐な空間です。

スペイン人によるジャパニーズスタイル

こちらはスペイン・マドリードの中心に位置するアーティストとミュージシャンが住む家。庭には大きなプール、テラスにはアウトドアリビングがあるなど都会のオアシスのような存在で、シンプルモダンにまとめられた室内においてベッドルームだけが和を意識したオリエンタルスタイルでまとめられています。このようなスラットやマットレスを使用しない低いベッドをヨーロッパでは「FUTON BED(布団ベッド)」と呼び、オリエンタルスタイルとしてだけでなく一般的な店舗でも扱われている定番になりつつあるベッドです。障子の衝立や朱塗りの長持、紅白の枕など「THE和風」が逆にとても新鮮で挑戦してみたくなるネオ・ジャパニーズスタイルです。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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