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冬に考えたい住まいのこと

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日本には四季があり、それぞれの季節の違いがはっきりしています。冬であれば1年の中で最も寒くなり、それは暮らしに大きな影響を与えます。そして生活の場所となる家にも大きな影響を与えるでしょう。例えば、暖房を効率よく使える家なら、余分なエネルギーを使うことはありません。また防湿を考えていれば、暖房を使っても結露が発生せず、家にダメージを与ええることはないでしょう。このような冬に考えたい住まいのことについて、今回の記事では簡単にまとめて紹介したいと思います。

1、床暖房

もし暖房を考えるのなら、床暖房の魅力を忘れてはいけません。取り付けが簡単ではない床暖房ですが、いくつものメリットがあります。例えば、ファンヒーターのようにファンの音が鳴り響くことはありません。そのために暖房を使いつつも、静かに家の中で過ごすことができます。また火を使わないため火事の心配はありません。その他にもメリットがありますが、その詳細は「床暖房で住まいを暖める6つのメリット」で紹介しています。是非チェックしてみてください。

2、防湿

冬になれば、暖房を使う人がほとんど。そこで結露に悩む人も少なくないでしょう。それは冷たい物に暖かな空気が触れて、空気中の水分が液体となってしまうことです。こうして結露によって生じた水は、カビを発生させることにも繋がります。それは不快な気分にさせるだけでなく、時には呼吸器の病気を引き起こすことも。そんな結露を防ぐために防湿を考えてみましょう。例えば、窓ガラスにペアガラスなど断熱性に優れたものを取り入れること。またサッシに断熱性の高いものを使用することなど。他にも住まいの工法を変えることで、防湿に優れた家を建てることができます。このような防湿の詳細は「防湿のしっかりした結露しない快適な住まいに!結露対策について知っておきたい6つのこと」で紹介しています。

3、省エネルギー住宅

暖房を使うことで気になるのは、エアコンやストーブにかかる電気代や燃料代。それは思った以上の出費となってしまうからです。住宅での消費エネルギーは、その3割が冷暖房を占めていると言われています。そのため冷暖房を効率よく使えば、家計を大きく助けることにもなるでしょう。そこで考えたいのは省エネルギー住宅。高断熱、高気密などを考えることで、消費エネルギーを抑えることができます。その他にも幾つかの点を抑えることで、住まいを省エネルギー住宅にすることができます。その詳細は「省エネルギー住宅にしていくための6つのポイント」で紹介しています。

4、断熱

省エネルギー住宅でも取り上げたように、断熱を考えることでエネルギーの消費を抑えて、暖かな暮らしを送ることができます。そんな断熱を可能にするのは様々な工法。例えば、壁で考えられるのは「外張断熱工法」と「充填断熱工法」。「外張断熱工法」では建物の躯体の外側に断熱材を張ることで、外気によって建物内の熱が奪われにくくなります。「充填断熱工法」では、柱の間のスペースに断熱材を充填させることで、断熱を実現させます。その他の断熱ついては、「断熱について知っておきたい6つのポイント」で詳細を紹介しています。

5、空調

冬には室内を快適な気温に保つために「空調」について考えなくてはいけないでしょう。そうすることで、冬であっても、家の中で寒さを感じることありません。もちろん、それは家を暖かくするだけでなく、涼しくしたり、また乾燥を抑えることにも繋がります。そんな空調を考えた住まいにするには、どのような方法があるでしょうか。そこで紹介したいのは「空調で快適で健康的な室内環境に!知っておきたい6つのこと」。こちらの記事では、快適な室内環境を可能にする方法などを紹介しています。

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