SHEERDROP: FUJII DESIGN STUDIOが手掛けた家です。

都会の住宅地で豊かに暮らす家5選!

K.Matsunaga K.Matsunaga
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建物がひしめき合う大都会の住宅地では、ゆとりのある暮らしがイメージしにくいかもしれません。敷地の限られた大きさや、高層の建物が並ぶ周囲の環境にあること、変形地であることも珍しくありません。都会にある住宅地でもゆったりと暮らすことができる、工夫や美しいデザインが詰まった家を5軒ご紹介します!

1.プライバシーを守りながら、開放感を楽しめる家

ARBOLが手がけた大阪の住宅地に建つ平家の住宅です。周囲はマンションが立ち並ぶ、典型的な都会の風景が広がる環境。住まい手である70代の夫婦が老後を穏やかに暮らせるようにとこの家が計画されました。木がたっぷりとあしらわれた外壁が優しい佇まいを見せ、道路や周辺からは内部が見えないよう、都心でありがちなプライバシーの心配がありません。家の中に入ると、プライベートな庭に面してたっぷりと光の入り込む窓があり快適に過ごせる空間が広がっています。本住宅については「心地良い都会の生活を可能にする家「西三国の家」」で詳細をご紹介しています。

2.敷地の形を生かして建てられた家

FUJII DESIGN STUDIOが手がけたこの家は、都心に近い住宅街にあります。以前の自然が残された環境は穏やかな景色が広がります。1階に対して2階のボリュームを大きくし、敷地の不定形なデメリットを吸収して快適な暮らしのできる家の形態を叶えました。水平ラインが美しい陰影を演出する外壁がモダンでスタイリッシュな仕上がりです。本住宅については「都会の環境を活かした建物「SHEERDROP」」で詳細をご紹介しています。

3.和の趣で安らぎが感じられる家

和泉屋勘兵衛建築デザイン室が手がけた、夫婦2人が住むための神戸にある住まいです。四方に住宅が密集した地域にあり、景色を望むことができない環境でした。そこで外部ではなく内部に庭を取り込み、プライバシーの確保と暮らしの中の安らぎが両立されるよう仕上げられました。日本ならではの枯山水があしらわれ、和の雰囲気をたっぷりと感じる上質な住まいは都会の喧騒を忘れることができるでしょう。本住宅については「快適な都市生活を可能にする家「方庵」」で詳細をご紹介しています。

4.光庭が光や風を取り込む家

モダンなブラウンの佇まいが印象的なこの家は、株式会社廣田悟建築設計事務所が手がけた東京の都心に建っています。周囲は3階建の住宅や集合住宅が立ち並び、敷地の周囲が囲まれた状況でした。暮らしに欠かせない風や光を取り入れる方法として「光庭」を設け、内装に用いられたコンクリートや和室の障子を幻想的に演出する効果が生まれました。屋上にはルーフバルコニーも設けられ、都心でありながら少しでも自然を感じられる工夫が込められています。本住宅については「都心の住宅街に生まれた優しい光に包まれる家」で詳細をご紹介しています。

5.スキップフロアが広がりを生み出す家

余田正徳/株式会社YODAアーキテクツが手がけた都心に建つモダンな住宅です。狭小地でありながら、東側と西側は空き地と道路により抜けがあり、心地よい環境が望める場所でした。限られた空間を十分に活用するため、内部のプランはスキップフロアが採用されました。3階建のところを、4層になる空間が生まれ広がりのあるのびのびとした家に仕上がっています。本住宅については「homify 360°:都心の小さな家で感じられる光と風「OSH~4層の家~」」で詳細を紹介しています。

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