居心地のいい部屋を作りたいなら避けるべき6つのこと
Estudio Arqtが手掛けたリビング

居心地のいい部屋を作りたいなら避けるべき6つのこと

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インテリアにこだわっているのになぜか部屋の居心地が良くないという方、いませんか?おしゃれにしているつもりが、それが居心地の悪さにつながっている場合があります。本当に居心地の良い部屋を作りたいなら、避けるべき事柄が6つあります。ぜひ、あなたの部屋も今一度チェックしてみて下さい!

1、色を使いすぎる

インテリアに色を使いすぎると乱雑で落ち着かない雰囲気となってしまいます。メインの色は三色程度に抑えるのが基本ルールです。例えばこちらの部屋はライトブラウン(ソファ・床・テーブル、壁の一部)、オフホワイト(壁・窓枠・フォトフレーム)、チャコールグレー(カーテン・キャンドル)をメインに、差し色でピンク(クッション・花)を加えています。調和と落ち着きのあるエレガントなインテリアです。

2、ミスマッチなアイテム

ミニマルスタイルにゴージャスな装飾家具、インダストリアルスタイルにフェミニンなレースのアイテム… 。スタイルに合わないアイテムは全体的な調和を壊して違和感を感じさせます。違和感は居心地の悪さにつながるので、ミスマッチなアイテムは取り除きインテリア全体の調和を図りましょう。

3、テレビの位置が合っていない

テレビがリビングルームの中心という場合、位置と高さに気をつけて下さい。画面の位置が高すぎたり低すぎると首に負担がかかり、近すぎると眼精疲労の原因にもなります。

4、家具が多すぎる

家具を置けば置くほどスペースは狭くなり、圧迫感や閉塞感を感じるようになります。家具は必要最小限に抑えましょう。特に収納家具は収納場所がなくなったからといって次々に買い足すのではなく、まず収納してある物が本当に必要なのかどうか見極め、不要品は捨てたり寄付するなどで断捨離することをおすすめします。

5、間違った照明

例えば、ホームオフィスでふんわりとしたムード照明を使っていては手元が見づらくすぐに疲れてしまいますし、ダイニングで青白く強い蛍光灯を使っていると食べ物がおいしく見えず食欲をなくします。照明は部屋の機能に合わせて光の色や光量を調節しましょう。照明の専門家に相談すればより確実です。光の効果で家全体が見違えるように変身しますよ。

6、居心地の良くない家具

安いからという理由で家具を選んでいませんか?特に椅子やソファ、ベッドなど身を預ける家具に安かろう悪かろうの製品を選ぶと座り心地や寝心地が悪いだけでなく、休んでいるつもりがさらに疲れる原因にもなります。構造体の強度やクッション性にもこだわった丁寧な作りの家具を選びましょう。

当てはまる事柄はありましたか?感想もぜひ教えて下さいね!
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