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小さい寝室のインテリアは?

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寝室は言わば寝るための部屋ですから、ベッドを置くスペースがあれば十分。そのため、小さい部屋を利用することが多いと思います。そんな小さな空間をできれば大きく見せたいですね。部屋自体を大きくすることは物理的に不可能ですが、色彩や照明などの工夫で目を錯覚させ、大きく「見せる」ことは可能です。今回は小さな部屋を大きく見せるためのポイントをご紹介します。

明るい色彩

部屋のインテリアを考えるとき、色彩や明度は大切なポイントです。明度の高い色は部屋を広く見せる効果があるので、狭い部屋を大きく見せたいときは、明るい色を取り入れるのが効率的です。パステルカラーで爽やかにまとめられたこちらのお部屋は、カーテンやシーツ、ピローカバーなどのインテリアが白を基調にしており、更に空間の明度を上げています。特に小さな空間だとカーテンなどのファブリックが占める割合も壁に劣らず大きいので、なるべく明度の高い色を選ぶといいですね。

写真: Francisco de Almeida Dias

間接照明

インテリアの照明の種類は大きく分けて二つあり、部屋全体を万遍なく照らす直接照明と、部屋の壁や天井などに光を当て、その反射光を利用する照明です。部屋を平らに見せる傾向のある直接照明に比べ、間接照明は空間を薄暗く照らし出し、奥行きを出す効果があります。間接照明だけで照らし出された取り入れたこちらの部屋は居心地がよさそうですね。間接照明は不快な眩しさが少なく、眠る準備に入るための時間も過ごす空間には最適です。

ロフト

部屋が小さい場合は、ロフトベッドを取り入れることで、空間を立体的に活用することができ, 時には大きく見せることもできます。GUEN BERTHEAU-SUZUKI CO., LTDが設計したこちらのスペースは、高さ制限ぎりぎりまでの天井高さとし、ベッド部分をロフト状にすることによって、部屋の有効利用を図られました。天井が高い場合はロフトを取り入れることも部屋を大きく見せる一つの方法です。

写真 : Nacasa & Partners

ベッドのサイズは寝室に合わせて選ぶ

寝室はもともと寝るための部屋ですから、ベッドがあればその機能は満たされたことになりますが、小さい部屋を大きく見せるためにはベッドのサイズを部屋にあわせて選ぶ必要があるでしょう。サイズが部屋にあっていないと部屋が小さく見えたり、ちぐはぐな印象を与えかねません。ベッドは部屋が小さくても、大きいサイズのものを真ん中に一つ置き、他のものをすっきりさせると、空間を大きく見せる効果もあります。部屋の雰囲気に統一感を持たせるようなインテリアで、左右対称にしてもいいでしょう。

鏡トリックで部屋の奥行きを倍に!

空間を大きく見せるために非常に効果的なアイテムの一つが鏡。ミラートリックで部屋の奥行きを倍にしたり、使い方によっては倍以上に見せることもできます。窓以外は全て鏡の壁というこちらの空間は、ベッドがクローゼット間際に置かれていますが、クローゼットの扉が鏡のため、窮屈さを感じさせません。しかも合わせ鏡の効果で、部屋は実際の倍以上の大きさに見えます。

便利な多機能家具 

The house which grows up with kids: AIDAHO Inc.が手掛けた寝室です。
AIDAHO Inc.

The house which grows up with kids

AIDAHO Inc.

最後に小さな寝室を大きく見せるために大切なのは部屋が片付いていること。これが簡単なようですが、他のポイントと違って毎日のことなので意外と大変です。そして一番困るのが収納場所が足りない時。そんな問題を解決するのが、多機能家具。複数の機能のある家具を利用すると、小さな部屋でも効率よく収納でき、部屋を狭くしません。例えば収納付きベッド。AIDAHO INC. が設計を手掛けたこちらのスペースは、ベッド下やサイドの収納が充実しており、空間を立体的に活用できるようになっています。ベッドサイドの一部はデスクとしても使用できるようデザインされており、限られた空間が最大限活かされています。

小さい寝室を大きく見せるためのアイディア、いかがでしたか?コメントをお待ちしております。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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