四つ木の家: 設計事務所バリカンが手掛けたです。

心地良い暮らしを可能にする暖かな家「四つ木の家」

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住まいは日々の暮らしの場となるため、生活に大きな影響を与える。機能的な家であれば、家を活用することで気楽な暮らしを送ることができる。遊び心のある家であれば、刺激を受けながら生活を送ることができる。暖かな雰囲気を持った家であれば心地良い生活を可能にしてくれるだろう。そこで紹介したいのは設計事務所バリカンが手がけた「四つ木の家」。そこに広がる暖かな空間は暮らしにゆとりを生み出し、心地良い生活を可能にしてくれる。

住宅地に建つモダンな家

家が建てられたのは東京にある住宅街の一角。周辺には町工場や家が建ち並び、典型的な都心部の風景を作り出している。そんな場所に建つ家は人目を引くだろう。2階建ての家は敷地の上に「く」の字型に建てられている。同素材のグレーの外壁で家全体が覆われているため、周りの家とは違う印象を与える。統一感のある家の外観は都会的な雰囲気を感じさせるだろう。

木があふれる内部空間

外観はモダンな印象を与えるが、建物の中には暖かい空間が広がっている。吹抜のあるリビングルームに見えるのは屋根を支える太い木の梁、そして屋根裏部分を覆う木の板。他にもフローリングの床や、木で作られた階段があるため、至る所で木を目にすることができる。そして木が生み出す暖かな雰囲気を強く感じることができるだろう。

窓と薪ストーブが生み出す暖かさ

このような家で暖かさを効果的に演出するものがある。それは窓と薪ストーブ。吹抜けのある部屋には多くの窓がある。それは1階部分だけでなく2階部分にも取り付けられており、可能なかぎり日の光を室内へと取り込めるようになっている。また薪ストーブは、吹抜けのように広い空間であっても、室内を暖めてくれる。このように本住宅には見た目だけでなく実際に暖かな空間となっている。

吹き抜けが生み出す広がりや繋がり

吹抜けのあるリビングルームは、住人が日常的に使うだけでなく、招いた友人やゲストと一緒に過ごす場所でもある。そのため住人以外が入れ込めないような私的な空間などではない。それは誰でも受け入れるような場所となっている。吹抜けは空間的な広がりや繋がりを持つが、同時に人との繋がりを生み出すような暖かさも感じさせる。そんな家ではゲストや友人たちを気軽に受け入れることができるだろう。

心地良い暮らしを可能にする暖かな家

「四つ木の家」が生み出すのは暖かな雰囲気。暖かな自然の光が射し込む家は、冬であっても底冷えすることはない。また家には木が生み出すナチュラルな空間には友人やゲストを気軽に招くこともできる。このような暖かさを持った住まいは、他では得られない心地良い暮らしを可能にしてくれるに違いない。

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