見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。

お家をまるまるカラーコーディネート

Nami Sasaki Nami Sasaki
Loading admin actions …

おしゃれなお部屋にするコーデ&コツはこちらから!

最高におしゃれな部屋のコーディネート集・コツまとめ!

お部屋のインテリアを考える際、まず初めに考慮するのは色使い。ひとつひとつは素敵な家具でも、色味が揃っていないと、どうしてもセンスの良い部屋づくりは難しいですよね。今回は、そんな部屋づくりの大切なポイント、カラーコーディネートに焦点を当て、それぞれの部屋で何色のテーマカラーが用いられているのかを見ていこうと思います。色の持つ効果まで考えたコーディネートが出来れば、お家がますます居心地の良い空間に大変身しますよ!

色とりどり

まず初めにご紹介するのは、ポップでカラフルな色使いが楽しいこちらの照明。イタリアのAXO LIGHTによって手がけられました。どことなく菊のような和風の雰囲気も漂うデザインなので、思い切って和室に取り付けてもお洒落に仕上がるかもしれません。これだけカラーバリエーションが豊かであれば、お部屋のテーマカラーに合ったものを見つけることが出来ますね。

次からは、カラー別にお部屋のインテリアを見ていきましょう。

オリーブカラー

こちらはロシアのデザイナーMarina Sarkisyanの手がけたリビング。「Olive tree」と名付けられたこのプロジェクトは、家のしつらえ全てが深いパープルと爽やかな薄い若草色で統一されています。この2色は類を見ない組み合わせで、とってもお洒落ですね。普通紫と緑はあまり好まれる組み合わせではありませんが、オリーブという共通項を通して、絶妙なハーモニーが生まれるのが不思議です。思い切った色使いをする際は、テーマを設定するとまとめやすいかもしれませんね。

グレー×ホワイト そしてちょっとの赤

こちらはスペインの壁紙会社Vinilos con Arteが手がけたリビングルーム。壁に大胆に描かれた花柄が存在感がありますね。すこしずつ柄の異なるクッションの魅せ方も素敵です。モノトーンでインテリアをまとめる場合は、それだけでは少し物足りなくなることもあるので、第三の差し色を取り入れるのもおすすめです。こちらのように、インパクトのある赤色を少し入れるだけで、ぐっと引き締まった印象に仕上がります。

パステルピンク

ほんのりと色づいたピンクが可愛らしいこちらのお部屋。ドイツのデザイナーHome Staging Syltが手がけた子供部屋です。パステルピンクは、もちろん大人の女性にも大人気ですが、ベビー用品にもよく用いられていますよね。子供が赤ちゃんの時から、そして大きくなってもずっと愛用できる、数少ない色だと言ってもいいかもしれません。包まれるような安心感を生み出す、子供部屋にぴったりの色です。

グリーン

鮮やかな緑が目に眩しいこちらのお部屋。なんとトイレがサッカーフィールドに大変身しています。手がけたのは、サッカー大国のスペインのEgue y Seta。ネットが張ってあるゴールの洗面台が可愛らしいですね。一面明るい緑の部屋はあまり見受けられませんが、エンターテインメント性のあるテーマがあると、大胆な色を使うのも怖くありません。サッカー少年には堪らないデザインで、家族みんな大満足です。

ネイビー×イエロー

ネイビーとイエローは、いわゆる反対色と呼ばれる相容れない組み合わせですが、だからこそ、お互いの存在を強調仕合い、インテリアやデザインの世界では黄金のペアと言ってもいいくらい、よく見かける鉄板の色使いです。インテリアに用いる場合は、イエローの小物はそれだけでインパクトがあるので、あまりたくさん飾らない方がセンス良くまとまるかもしれません。イエローをゴールドで代用すると、より高級感が出ますね。

ピンク×ミントグリーン

Mitas & Co. Wallpapers & Textilesが手掛けた壁&床
Mitas & Co. Wallpapers & Textiles

Squirrel Pose Wallpaper in Soft Sorbet

Mitas & Co. Wallpapers & Textiles

ピンクとミントグリーンはどんな形の家具でも可愛らしい雰囲気に仕上げてしまう、特別な組み合わせ。ガーリーな色使いの代表と言ってもいいでしょう。Mitas & Co. Wallpapers & Textilesの手がけた、こちらのリスの描かれた壁紙と、フェミニンなデザインのソファが組み合わさると、ますます甘く可愛らしい雰囲気に仕上がりますね。ホワイトの腰壁が、壁紙の面積を少し狭めることで、より協調性が生まれています。

三色空間

薄い空色、燻んだターコイズ、少し緑がかった山吹色と、壁紙の微妙な色のニュアンスが楽しいこちらのお家。東京を中心に活躍する向山建築設計事務所によって手がけられました。間に白壁が入ることで、それぞれの空間が独立して切り取られたように見えるので、三種類の世界観を感じることができますね。特に真ん中のぽっかりと空いた書斎スペースは、こじんまりと包まれるような空間で、居心地よく読書に耽ることが出来そうです。

レッド×ブラウン

こちらはドイツの壁紙会社SCHÖNER WOHNEN-FARBEが手がけたコーディネート。木の色が生きた茶色と、暖かなオレンジがかった赤色が、見事に調和しています。やはり温かみのあるインテリアにするためには、赤や茶色、オレンジといった暖色を選ぶのが一番。これから寒い季節を迎えるにあたって、模様替えをすることがあれば、ぜひ参考にしたい色使いです。

ランプで彩る

こちらは東京を中心に活躍するGLASS INTERIOR CUPIKAが手がけたガラスの照明。すでにシンプルな家具を揃えてしまったけど、カラフルな部屋にすれば良かったかなと後悔している方におすすめなのがこちらの方法。色付きのガラスを使った照明なら、部屋を一発でカラフルに染め上げることができます。模様があるものを選べば、天井に美しいシルエットを落として、より華やかな空間を作ることが出来ますね。

長靴をはいたフラミンゴ 1950’s 英国アンティーク: おしゃれな椅子店が手掛けたダイニングルームです。
おしゃれな椅子店

長靴をはいたフラミンゴ 1950’s 英国アンティーク

おしゃれな椅子店
いかがでしたか?カラフルな色使いでお洒落なお家づくりを目指してみませんか?コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!