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安全な居心地の良い家を建てよう!そこで考えておきたい5つのキーワード

Kiyohide Hayasi Kiyohide Hayasi
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家とは暮らしを送る場所です。そこで人生の多くを過ごすことになるため、快適に過ごせることが重要となります。ただし快適に暮らすことだけが重要ではありません。そこでは災害などから身を守り、安全に暮らすことも重要となります。現代では、安全で快適な暮らしを考えて、それに対応した家を建てるようになりました。今回は、それに関連した5つのキーワードと取り上げて、いかに安全で快適な家を建てるかを考えてみたいと思います。

1、耐火と防火

寒さや暑さから中にいる人間を守り、安全な暮らしの場となる家ですが、それを脅かす存在があります。それは火災です。キッチンでの火の不始末や、電化製品の故障で起きる火災は今も私たちの暮らしを脅かしています。ですが、現在では家などの建築物について防火や耐火を考えることによって、火災で命を落とす危険も少なくなってきました。そんな住まいの防火や耐火について「耐火と防火の違いは?住まいを火災から守るために知っておきたい6つのこと」で詳細を紹介しています。

2、耐震性

日本にいて避けたくても避けられない災害は地震です。地震大国日本に住む以上、大なり小なり規模の違いはありますが、誰もが経験しており、そして今後も地震を経験することになります。本来は私たちの命を守る家ですが、地震は家を破壊して、その瓦礫によって私たちの命を脅かします。ですが、ただ地震に怯えるだけでは、心地良く暮らすことはできません。そこで考えたいのは住まいの耐震性です。それを考えた家を建てれば、地震による破壊や損傷を防ぎ、それによって命を落とすことを避けることができます。そんな耐震性については「耐震性の強い住宅の特徴まとめ」で詳細を紹介しています。

3、シックハウス症候群

災害は突然私たちを襲い、時に人の命を奪っていきます。ですが、それとは対照的にゆっくりと私たちの健康を蝕む危険な存在があります。それはシックハウス症候群。住宅の建設に使用される化学物質を含んだ接着剤や塗料などが、慢性的な頭痛やめまい、そして呼吸器疾患を引き起こします。こうした健康被害に合わないためにも、安全に健康に暮らせる住まいを考えなくてはいけません。そうした家づくりで考えたいことを「ホルムアルデヒドに負けない!シックハウスにならない家の作り方!」で紹介しています。

4、防湿

快適な暮らしを考えると、決して目立つことでなくても、様々な問題があります。その一つに結露を挙げることができるでしょう。それは夏と冬の季節に特に良く見られます。夏には、空調の効いた屋内の空気が高温多湿の外気と接触することで発生します。また冬では、室内の空気の湿度が高くなると、冷たい外気に晒されたサッシやガラス上に発生します。こうした結露がもたらすのはカビ。それは喘息を引き起こすとも言われているため、住まいの防湿を考えなくてはいけないでしょう。そんな結露を避ける対策については「防湿のしっかりした結露しない快適な住まいに!結露対策について知っておきたい6つのこと」で詳細を紹介しています。

5、断熱

現在では克服されてきた住まいの温度調整。昔の人々は、寒さや暑さと戦いながら暮らしてきましたが、現在では空調機器などによって、こうした問題に頭を悩ますことがなくなってきました。ですが、快適に暮らすことを考えるなら、断熱は今もとても重要なトピックとなります。断熱が悪ければ、家を取り囲む外気からの影響を受けて、冬は寒く、夏は暑い住まいとなってしまいます。そこで、断熱を考えて冬は暖かく、夏は涼しい家を考えてみましょう。断熱のポイントについては「断熱について知っておきたい6つのポイント」で紹介しています。

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