素敵なリビングルーム5選!

見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。

素敵なリビングルーム5選!

kiyohid.hayasi –  homify kiyohid.hayasi – homify
仙川の家: Studio R1 Architects Officeが手掛けたリビングです。,モダン
Loading admin actions …

家は食事や睡眠といった生活の場となります。ですが、日々の疲れを取るようなゆったりと時間を過ごす場所にもなるでしょう。特にリビングは、ダイニングやキッチンなどと異なり、自由に使うことができる場となります。そんなリビングは、家族で時間を過ごしたり、テレビを見たり、そして読書を楽しんだりと、くつろぎの場となるでしょう。ですが、そこで落ち着けなかったり、心地良く時間を過ごせなければ、それは勿体ないでしょう。そこで今回は素敵なリビングを5つ紹介したいと思います。どのリビングにも特別な空間を加えたり併設させることで、素晴らしい空間が生み出されています。それでは早速素敵な5つのリビングを見ていきましょう。

スキップフロアのあるリビング

建築事務所Studio R1が手がけたのはスキップフロアのある家。スキップフロアとは、空間を区切らないように、各階の間に中間の階を設けたり、階段状にフロアを繋げる空間構成のことです。こちらの家では、そんなスキップフロアがリビングに取り入られています。そのためリビングがダイニングと違うフロアにありながらも、まるで同じスペースのような一体感が感じられます。そのため空間の繋がりが感じられ、閉塞感を感じることはないでしょう。また家の空間にアクセントが生まれ、印象的な住空間を楽しむことができるのです。このようなリビングなら広がりを感じ、素敵な時間を送ることができるに違いありません。本住宅については「周辺の環境を活かした建物「仙川の家」」で詳細を紹介しています。

中庭に挟まれたリビング

窪江建築設計事務所が手がけたのは二つの中庭がある家。一つは建物の中心にある庭、そしてもう一つは壁と建物に囲まれた庭。この二つの中庭がリビングを挟み込む形になっています。そのためリビングでは庭の中にいるような印象を感じられるしょう。何より素晴らしいのは、リビングの窓やカーテンを気兼ねなく開放できること。リビングに面しているのは中庭であるため、外から覗かれることはありません。それだけでなく、風が通り抜けて、気持ち良く過ごすこともできます。このような住まいについては、「2つの庭が生み出す心地よさ「中庭のある家」」で詳細を紹介しています。

ウッドデッキのあるリビング

竹内建築設計事務所が手がけたのは、ウッドデッキを備えた住まい。こちらの家は既存の建物を改修工事を行い、リビングを拡張させています。和室がリビングに隣接していますが、そのスペースの一部をリビングに取り込むことで、リビングは広々とした空間になりました。このようなリビングにウッドデッキが設けられているため、窓を開ければその空間もリビングと一体化し、より広がりを感じることができます。もちろん、庭に気軽に出られるため、こちらのリビングでは解放感や安らぎも感じることができるでしょう。このような本住宅については「リフォームが生んだ四季を楽しむ庭とともに暮らす家」で詳細を紹介しています。

吹き抜けのあるリビング

佐藤重徳建築設計事務所が手がけたのは吹き抜けのある家。こちらの家のリビングには吹き抜けがあります。それが果たすのは繋がりを生み出す役割。家の屋内空間が吹き抜けによって天井の高い広々とした空間が生まれます。それは家族の気配を感じさせ、姿が見えなくても常に家族の繋がりを意識させてくれるでしょう。またリビングには吹き抜けの高さに合わせた大きな窓が取り付けられています。そのため家の中に太陽の光を取り込むことができます。またそればかりだけでなく、外の景色も取り込み、家の外と内の繋がりも生み出してくれるのです。このような本住宅については「繋がりを持つ家「府中の住宅」」で詳細を紹介しています。

大開口のあるリビング

富士宮の家: CASE DESIGN STUDIOが手掛けた家です。,モダン
CASE DESIGN STUDIO

富士宮の家

CASE DESIGN STUDIO

建築事務所CASE DESIGN STUDIOが手がけたのは、風が感じられる開放的なリビング。家は二つの庭に挟まれる形で建てられており、リビングは前庭の池に面しています。そんな池の周りに植えられているのは緑が美しい木々。そんな木々や池が織りなす風景を、リビングに設けられた大開口が家の中へと取り込んでくれます。この家の最大の特徴となるのは、そんな開口部を風が通り抜けること。家の裏手には玄関がありますが、それはリビングと連なっており、その間にある建具を開放することができます。建具を開放すれば、二つの庭の間を遮るものはなく、その間を風を通り抜けることができるのです。そのため、こちらのリビングでは自然の風を感じ、解放感を楽しむことができるのです。このような本住宅については「2つの庭が生み出す心地良い住まい「富士宮の家」」で詳細を紹介しています。

FingerHaus GmbH - Bauunternehmen in Frankenberg (Eder)が手掛けたプレハブ住宅, モダン

住宅建設や家のリフォームをお考えですか?
ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!