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子どもたちの創造性を伸ばす子供部屋のアイデア

Emi M Emi M
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子どもたちから溢れ出るエネルギーや予想もつかない創造性は、大人には失われてしまったいわば宝物です。お子さまをお持ちの方は、そんな子どもならではのパワーや可能性を出来る限り伸ばしてやりたいとお考えではないでしょうか。今回は日本と海外の事例から四つの子供部屋をご紹介します。

子どもの創造性を刺激する部屋「HAKKA STUDIO」

homifyが手掛けた子供部屋

まずはポーランド・ワルシャワより。HAKKA STUDIOのインテリアデザイナーは、エネルギーに満ちた子どもの創造性を刺激する部屋を作りたいと考えました。できるだけ多くのスペースを作るために、まず部屋を勉強スペースと遊び場という二つのゾーンに分割し、更に上部にはロフトを設置しました。ロフトへは縄梯子のほか、壁に設置されたボルダリングのホールド(持ち手)からも行くことができ、家の中にいながら筋肉を育てる全身運動が可能です。

「HAKKA STUDIO」

homifyが手掛けた子供部屋

ナチュラルな雰囲気を作る木々の模様の壁紙と合わせて、ロフトの落下防止の柵もランダムに並んだ木々のシルエットようなデザインにして、自然を感じることのできるお部屋になりました。こちらの壁はホワイトボードになっており、子どもたちは創造性を存分に発揮することができます。

壁は一部のみ「DA-DESIGN」

こちらの住宅の子供部屋は敢えて個室にせず一部のみ壁で仕切っています。そうすることで、大きな窓から光が差し込む開放的で広々とした空間で子どもたちは活発に動くことができますし、両親はダイニングやリビングルームからも常に子どもたちの様子が確認でき安心です。

「DA-DESIGN」

壁のすぐ脇に設置されているのは兄弟のための変形二段ベッドです。眠る時はゆりかごの様に身体にぴったりサイズの狭いところで眠りたい… という人間の原始的欲求を満たしてくれますね。もちろん子どもたちがもう少し大きくなったらそれぞれの個室として仕切ることも可能です。

家の中に子どもたち専用の小さな家「DA-DESIGN」

こちらはロシア・ドネプロペトロフスクの郊外に建てられたタウンハウスです。家族構成は両親と子ども二人。約200平米というとても広い面積を持つこの住宅の子供部屋は、家の中に子どもたち専用の”家”を建ててしまうというアイデアです。収納やソファ、ブランコなどが備えられたこの家は、梯子か中央の階段を上ると上部がベッドになっています。

「DA-DESIGN」

どこから入るか、ボックスやテーブルをどう配置するか、おもちゃをどこに仕舞うか、建設的な思考を育てることができそうです。子どもたちだけの安全な秘密基地として、または社会性や自立をうながす効果もありそう。

開放的なロフトを子供部屋に「UZU」

デッキの様子も伺える将来3室に間仕切れる子供部屋: UZUが手掛けた子供部屋です。
UZU

デッキの様子も伺える将来3室に間仕切れる子供部屋

UZU
UZU
UZU

京都府の山間部に建てられた”曲居”と名付けられたこちらの住宅。子供部屋は三角屋根と太い梁が印象的な最上階にあります。ナチュラルな木目が美しい木材の床に、仕切りのない広々とした空間。大きな窓から日光が燦々と差し込み、明るく気持ちの良い空間になっています。また、窓からは家族が集うデッキの様子も伺うことができ、いつも家族が側にいると感じることの出来る部屋になっています。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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