今週のベスト5アイデアブック (3月15日)

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今週最も読まれた5本のアイデアブックを紹介します。どんな記事が多く読まれているかを知ると、多くの人が求めているデザインや建築がわかるかもしれません。是非今週のベスト5アイデアブックをチェックしてみて下さい!

1位、エアコンに頼らない生活を可能にする家「鴻巣の曲り家」

日本は四季のある国とよく言われる。それは夏は暑く、冬は寒いことも意味する。そのため日本で快適な生活を送るには室温を調節するエアコンが必要となる。だが温度の調整が難しく、空気を乾燥させてしまうエアコンが苦手だという人も少なくないだろう。今回紹介したい家はそんなエアコンが苦手な家族のために建てられたもの。中山秀樹建築デザイン事務所が建てた家「鴻巣の曲り家」では、心地よく家で過ごせるように様々な工夫がされている。

2位、2つの庭が生み出す心地よさ「中庭のある家」

庭は家にある屋外空間で、暮らしにゆとりや落ち着きをもたらす重要な場所。都市部でなければ、庭がある家は少なくないだろう。だが、2つの庭を持つ家となると珍しいかもしれない。窪江建築設計事務所が建てたのは、そんな2つの庭がある「中庭のある家」。ただ庭があるだけでなく、それによって心地良い暮らしが可能となっている。今回はそんな家を紹介したい思う。

3位、​シンプルで住みやすい家「CASE-I/S」

シンプルな形のデザインされた建物が増えてきている。装飾を抑えた空間は無駄がないため美しいものが多い。だが無駄がないということは、決して機能性が高い訳でなく、時には外観だけの住みにくい家もある。ではシンプルで住みやすい家は果たしてあるのだろうか。そこで紹介したいのは建築事務所PLUS CASAが建てた住宅「CASE-I/S」。それはシンプルな建物にも関わらず、とても住みやすいものとなっている。

4位、憧れルーフテラスを実践!〜国内編〜

ルーフテラスとは一戸建て住宅などの屋根を平坦に作り、屋上として利用するもの。また、マンションなどで階下住戸の屋根部分を利用したバルコニーのことを指します。一般的なベランダやバルコニーに比べて広い空間を確保できる上、日当りが良く開放性が高いのが特徴です。厳しい敷地面積問題を抱える都市部の住宅においてここを利用しない手はありません!ルーフテラスを実践している国内の建築例から五点、海外の建築例から五点お届けします。

5位、​15坪の3角形の土地に建つ家「川に寄り添う家」

「狭小住宅」という言葉を聞いたことがあるだろうか。それは小さな土地に建つ住宅のことで、その多くは15坪以下の小さな土地を活用したものとなっている。今回紹介したいのは、そんな狭小住宅。敷地面積は約50平方メートル(約15坪)しかない。しかも、土地の形は3角形となっている。このような住宅に不向きな土地に家を建てたのは建築家の水石浩太。彼は土地の狭さを感じさせない素晴らしい家を実現させている。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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