ベッドルームのデコレーションアイデア

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みなさん、ベッドルームのデコレーションにはこだわっていますか?プライベートな空間だからこそ自分らしい個性が発揮された特別な場所にしたいもの。今回はそんなベッドルームのデコレーションアイデアを5点お届けします。

特別な照明をひとつ

子どもの頃、心をときめかせながら1ページずつ開いた飛び出す絵本。そこにはおとぎの世界や不思議の世界が広がっていました… そんなメルヘンな世界そのままに、こちらの本を開くと現われるのはなんと照明。しかも本を開くと自動的に点灯し、閉じることで消灯されます。デザイナーのTAKESHI ISHIGUROはプロダクトのみならず、アートや舞台美術など多岐に渡って活躍している日本人。彼のクリエイティビティと多角的な視点、そしてピュアな童心が作り上げたのがこの照明です。ベッドルームに置けば、子どもの頃のようにワクワクしながら眠りに落ちることができるかも。

見せる収納=デコレーション

ベッドルームにクローゼットがあるとは限りませんよね。収納もスペースもない、でもデコレーションはしたい… という方、省スペース収納とデコレーションを兼用させることは可能です!以前もシェルフシステムを利用した見せる収納についてお届けしましたが、いくつかタイプのあるシェルフシステムの中でもこの写真のように木製で細身のフレームのものを選び、インダストリアルな引き出し、アンティークのスーツケースなどを組み合わせれば、収納兼、味のあるお店のようなデコレーションになります。実用も兼ねた梯子と古びたスツールもいい雰囲気。

大胆にアーティーに

ベッドルームはプライベートな空間だからこそ、こんな風に思い切りアーティーにデコレーションしてみるのも楽しいですね。赤く塗った壁やコンテンポラリーなスカルプチャー、一生もののお気に入り洋服を掛けたら気分は自分だけの特別なギャラリー。その分ベッドはニュートラルにシンプルにして下さい。

本が壁のアクセント

白とナチュラルなブラウンがベースとなった北欧スタイルのこちらのお部屋。シンプルな白い壁に色を差すのは頭上の本棚に並べられた本。収納を兼ねつつベッドルームの良いアクセントとなっていますね。寝る前のひと時を好きな作家の世界に浸って過ごす、またワンルームなどにお住まいの方はベッドがソファ代わりということもあるでしょう。ベッドと本は切っても切れない関係なのかもしれませんね。乱雑に見えないようその他の箇所はミニマルにまとめて下さい。

壁紙の下の発見

今日は様々な色やパターンの壁紙があり、ベッドルームのスタイルに合わせてたくさんの中から選べます。でもどれもタイプではないし、既製のものではなく自分だけのスタイルを追求してみたいという方へ。思い切って壁紙を剥いでみましょう!古い住居であればあるほど、そこから現われるのは年月を重ねたものだけが持つ独特な美しさ。新設では作り出せない歴史の深みや刻んできた時間がそこにはあります。中古物件のリノベーションをお考えの方はぜひ一度壁紙を剥がして見ることをお勧めします。新しい発見があるかもしれませんよ!

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