2FLフロアー: coil松村一輝建設計事務所が手掛けたリビングです。

素敵な空間を持った狭小住宅6選!

kiyohide.hayasi –  homify kiyohide.hayasi – homify
Google+

見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。
Loading admin actions …

今回は狭小住宅6軒をまとめてご紹介します。多くの人が家を建てる際に悩むのが土地の値段でしょう。都市部では土地が高価格で広い土地を購入することは難しく、10坪ぐらいの狭い土地に家を建てることになることもあります。このような狭い土地に建てられる家は「狭小住宅」と呼ばれ、家が快適になるように様々な工夫がされています?今回は、そんな狭小住宅の外観とその内側を紹介します。

「公園を眺める狭小住宅」(敷地面積14坪、建築面積8坪)

建築事務所アナザーアパートメンが建てたのは小さな美しい狭小住宅。わずか8坪の土地に建てられ、木造2階建ての建物は他の住居に囲まれており、外からは正面部分のファサードしか見えません。正面から見えるのは1階のガレージと小さなベランダだけ。白色にまとめられており、とてもシンプルな印象を与え、プライバシーもしっかりと保護してくれます。

「公園を眺める狭小住宅」(敷地面積14坪、建築面積8坪)

僅か建築面積8坪しかない建物で最初に考慮しなければいけないのは、「採光方法」と「広がり」です。2階部分のファサード全面がガラス窓となっているため、室内には外からの自然光が射し込み、とても明るくなっています。また家の中から目の前に広がる公園を眺めることができます。そのため狭い空間に閉じ込められたような感覚を感じることなく、空間の広がりを感じることができ、心地良い生活が送ることができるでしょう。本住宅は「公園の家ー光と緑に溢れた狭小住宅「公園の家」」で詳細を紹介しています。

「川に寄り添う家」(敷地面積15坪、建築面積9坪)

水石浩太建築設計室は15坪の土地に特別な形をした狭小住宅を建てています。土地は川と通り挟まれて、3角形の形をしています。そんな土地に合わせた建物の形は3角形。1階より2階の方が大きくなっており、まるで船の船首のように見えます。そのため特殊な外観は人目を引き付けるでしょう。

「川に寄り添う家」(敷地面積15坪、建築面積9坪)

建築面積僅か9坪の狭小住宅は特殊な形をしているので、その中は狭いと感じるかもしれませんが、実際には圧迫感を感じないように至る所に窓を設けて、解放感を演出しています。建物は3角形で先細りした形をしており、両側の壁に大きなガラス窓を取り付けているため、壁が無いような開放感を感じられる作りになっています。また天井が高く明かり窓が取り付けられているため、明るく広い空間を生み出し、快適な生活が可能になっているのです。本住宅は「15坪の3角形の土地に建つ家「川に寄り添う家」」で詳細を紹介しています。

「Re:Toyosaki」(敷地面積12坪、建築面積10坪)

松村一輝建設計事務所が手がけたのは築50年の狭小住宅のリノベーション。50年以上も前に建てられた2階建ての建物で、住居密集地の12坪の小さな土地に建っています。建物の構造は昔のままで外観はごく普通の家に見えます。そんな家に美しい木の扉を取り付け、外壁は白色に塗り直して、素敵な雰囲気を醸し出しています。

「Re:Toyosaki」(敷地面積12坪、建築面積10坪)

建築面積10坪の家の内部には築50年以上とは思えない美しい空間が広がっています。壁や床、そして天井の大部分は白色にまとめられており、清潔感があり、とても明るく狭さを感じさせません。白色の空間で目立つのは古めかしい木の柱や梁。それは建物が持つ歴史を伝えてくれるでしょう。古い建物のリノベーションとなるため構造は変えられませんが、部屋の壁を減らすなど、狭く感じることのない心地良い空間を実現しているのです。本住宅は「小さな古い建物のリノベーション「Re:Toyosaki」」で詳細を紹介しています。

「下丸子の住宅」(敷地面積16坪、建築面積10坪)

アトリエハコ建築設計事務所が建てたのは、小さくても存在感のある家「下丸子の住宅」。16坪の土地、10坪の敷地に建てられました。木造2階建ての建物は黒色にまとめられていますが、壁が飛び出ていたり、へこんでいたりしており、複雑な外観となっています。その理由は室内空間に合わせてデザインされているため。多くの狭小住宅はシンプルにまとめられていますが、こちらの住居はそれとは対照的に、個性的なものとなっているのです。

「下丸子の住宅」(敷地面積16坪、建築面積10坪)

建築面積10坪の建物内部も外観同様にとても個性的。玄関脇には螺旋階段があり、存在感を放っています。それだけでなく高さ1.4メートルのロフト空間があり、それは趣味の空間として使うことができます。従来のような狭小住居であれば、無駄がないように切り詰められてしまいますが、ここでは無駄を切り詰めていません。そのため個性的な空間となり、家での生活を楽しめるようになっているのです。本住宅はこちらのページで紹介しています。

「ローコスト狭小住宅」(敷地面積17坪、建築面積8坪)

◆ファサード◆: スタジオ4設計が手掛けた家です。
スタジオ4設計

◆ファサード◆

スタジオ4設計

スタジオ4設計が建てたのは、狭い土地を有効に使い、低予算で建設可能な「狭小ローコスト住宅」。17坪の土地に家は建てられています。木造2階建ての家を眺めると、見えるのは黒色でまとめられた外壁と木のデッキ。黒と茶色のツートンカラーは鮮やかで、人目を引き付けるでしょう。

「ローコスト狭小住宅」(敷地面積17坪、建築面積8坪)

建築面積8坪の家の建築費用は僅か1000万円と限られているため、建物内部では柱や屋根がむき出しとなっています。室内表面は木材で作られており、素材の暖かみを直接感じることができます。また建物正面部分のファサードには大きなガラス窓が取り付けられ、太陽の光が室内空間を明るくします。予算と土地の大きさに制限があるにも関わらず、ここでは明るく心地よい家が実現されているのです。本住宅は「敷地面積も予算も無く建てられた快適な住宅とは?「狭小ローコスト住宅」」で詳細を紹介しています。

「快適な狭小2世帯住宅」(建築面積10坪)

こちらの見た目にも楽しめる素敵なモダンハウス。建築面積はたったの10坪で核家族とご両親、さらにはペットを1匹飼っているという、狭小住宅では難しい「大空間デザイン」と「プライバシーデザイン」の両方を叶えた住居です。デザインを手掛けたのはアトリエハコ建築設計事務所/ATELIER HAKO ARCHITECTS。狭い空間はファサードにも伺える「パノラマ窓」を用いることで、180度視界を外へ開き空間を大きく見せています。更には太陽光の照射角度に合わせた窓を建物上部に設け、小さな空間に沢山の太陽光を取り入れ更に空間を大きく見せています。

「快適な狭小2世帯住宅」(建築面積10坪)

こちらが「180°パノラマ窓」の内側です。狭小キッチンスペースにはいつでも光が外から差し込み、視野も室内で留まることなく大きく見渡せる素敵なデザインとなっています。ダイニングテーブルは設けず、直接キッチンカウンターがそのまま食卓になることでスペースを大胆に節約しています。食事後にも片づけがしやすく、また調理中にも家族とコミュニケーションが取れる素敵な2世帯住宅デザインです。本住宅は「建坪10坪に広がるパノラマ!二世帯を快適に」で詳細を紹介しています。

【狭小住宅については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 狭小住宅を建てる前に知っておきたい6つのこと

▼homifyで建築家を探してみませんか?無料で使える募集ページで見つけましょう!▼
募集ページはこちら

こちらの狭小住宅デザインは参考に出来そうですか?コメントはこちらにどうぞ!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!