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カーテンで手軽にコテージスタイルへ模様替え!

Emi M Emi M
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日に日に暖かくなり春を感じ始めると、真っ先に変えたくなるのがカーテンやベッドカバーなどのテキスタイルではありませんか?お手頃価格で手軽に変えられる上、選択肢も豊富。そしてお部屋の印象をがらりと変えられるのが魅力です。今回はイギリスのhomifyより、カーテンを使ったコテージスタイルの演出アイデアをお届けします。イメージはうららかな陽気、小花を摘みながら歩く春の野道、その先にぽつんと見える真っ白なコテージ… 。そんなどこか懐かしくてロマンティックなお部屋に模様替えしてみませんか?

タイムレスな魅力で

Cabbages & Rosesが手掛けた窓&ドア
Cabbages & Roses

Constance Pink

Cabbages & Roses

クラシックなコテージスタイルは、少女の頃の憧れを思い起こさせるようなタイムレスな魅力です。 白で統一された壁と床板にニュートラルな家具をシンプルに配置したら、カーテンはドレープをたっぷり取ったものをかけて。敢えて少しコンテンポラリーな柄を選ぶのが野暮ったくならないポイントです。ドレープカーテンはフレンチドアにもぴったり。その他の窓はロールタイプのカーテンにすることで全体のボリュームを抑えつつ、メインのカーテンを引き立てています。ロールカーテンはもちろん白でも良いですが、メインのカーテンのベースカラーを流用しても良いですね。静かで優雅な時間が始まります。

ダイニングには適度な透け感

ダイニングルームとは、一日の始まりと終わりに家族が顔を合わせ食卓を囲む場所です。そんな重要なスペースに設置するカーテンは、朝は光を柔らかく受け入れ、夜はプライバシーを守りつつリラックスさせてくれるものが良いでしょう。こちらの写真のカーテンはそれらの条件を満たしつつも、個性を主張し過ぎることなく、適度な透け感が優しげな雰囲気を演出。目覚めのコーヒーを飲みながら窓の向こうの緑を眺めれば、高原のコテージに来たかのような気分。

優雅さにはドレープが必須

Dittrich Hudson Vasetti Architectsが手掛けたリビング
Dittrich Hudson Vasetti Architects

Rear extension and remodelling in Central Bristol

Dittrich Hudson Vasetti Architects

コテージスタイルを作る際には、やはりカジュアルさを少しそぎ落としエレガンスをプラスしたいもの。そんな時はオフホワイトのドレープカーテンが必須です。布地をケチらずドレープはたっぷり、窓が腰の高さまでであろうと床にぴったり届く長さにして下さいね。

コテージスタイルをモダンにミックス

Ardesia Designが手掛けた寝室
Ardesia Design

Shawfield Street

Ardesia Design

クラシックでエレガント、そして少しのノスタルジーがコテージスタイルの魅力ですが、モダンにアレンジしたこちらのお部屋もまた違った魅力があります。ミニマルに統一された空間へ持ってくるのは、夏の終わりの静かな海辺を思わせるようなストライプのカーテンと素朴な椅子。モダンでありつつ静けさと控えめなエレガンスを感じさせるベッドルームの出来上がり。

上級者向けコテージスタイル

コテージスタイルのお部屋を作る際は必ず ”洗いざらし” や ”色褪せた” ような色を使わなければならない、というルールはありません。こちらのベッドルームは壁をレモンイエローで塗っていますが、カーテン&ベッドカバーは思い切り古典的な柄にすることで、クラシック風味もありつつ新鮮な印象です。テキスタイルの柄が違う場合は色味を合わせることが重要ですよ。

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