子供が喜ぶ庭を作るにはどうすればいい?

AYUMI SAITO AYUMI SAITO
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子供たちの仕事は、遊ぶこと。遊び盛りの子供たちがいるならば、庭を子供たちが存分に遊べるスペースにしてあげたいものです。子供たちがより楽しく、伸び伸びと遊ぶことがでくるにはどうすればいいのでしょうか。子供たちが喜ぶ庭を作るためのアイディアをご紹介します。

ジャングルジムを置いてみる

庭にジャングルジムを置くというのはどうでしょうか。子供たちは、登ることが大好き。ジャングルジムが庭にあれば、いつでも好きなように遊ぶことができます。こちらは、奈良県を拠点にする子供用品を中心に扱う自然工房 ウッドウォームズの遊具です。木のぬくもりが感じられるジャングルジムなら、どんな庭にも合わせられそうですね。

ブランコを置いてみる

もう一つ、子供たちが大好きな遊具、ブランコも忘れてはいけません。自然工房 ウッドウォームズは、ジャングルジム以外にも、ブランコも多数取り揃えています。公園に行くと、子供たちに人気で思う存分遊べないブランコも、自宅の庭にブランコがあれば思う存分遊ぶ事ができますよね。

ツリーハウスを作る

こちらは、京都を中心に活躍ランドスケープアーキテクト株式会社フィンオールがで掛けたツリーハウスです。幼稚園の中にある、樹齢50年のクスノキと一体化するようツリーハウスをデザインしました。こちらのツリーハウスには、仕掛けがいっぱい。上に登る道は4箇所ありますが、全てチャレンジしないと登れないほどの難易度だそうです。子供たちが想像力を存分に発揮して遊ぶことができるツリーハウスですね。

夏の家を作る

時を経てさらに美しくなるレッドシダーの外壁: エンジョイワークス一級建築士事務所が手掛けた家です。
エンジョイワークス一級建築士事務所

時を経てさらに美しくなるレッドシダーの外壁

エンジョイワークス一級建築士事務所

こちらは、不動産会社エンジョイワークスが神奈川県の葉山に建てた夏の家です。天然のレッドシダーが使われた外壁が、ナチュラルな色合いを出しています。葉山の陽射しと潮風を浴びて、次第にシルバーグレーと色が変化していくことまで計算され、導入されました。建物の前に植えられた樹齢200年を超えるというソテツも、夏の家の非日常感を醸し出すのに一役買っています。

写真:東涌 宏和

池や川を作る

小さな池のある庭 | Adachi: jardinier Kirikuiが手掛けた庭です。
jardinier Kirikui

小さな池のある庭 | Adachi

jardinier Kirikui

庭に池や川を作るというのも、子供たちを喜ばせるにはもってこいのアイディアです。池や川があると、水生生物が自然と観察できるようになるでしょう。そこは、子供たちにとって最高の自然学校になります。蛙がどのように鳴くのか、アメンボがどうして水面に浮かぶのか、子供たちの好奇心を刺激する場所になるでしょう。

神奈川県の造園会社KIRIKUIが手掛けたこちらも、自然溢れる池です。石と草のハーモニーが池に豊かな表情を与えてくれています。庭に池や川を作れば、いつでも本当の自然を感じることができます。

スイミングプールを作る

こちらは、建築家岡部義孝建築設計事務所が手掛けた、沖縄の別荘に設けられたアジア風のプールです。沖縄の亜熱帯性の気候の特徴を活かし、バリのようなリゾート空間を作り上げました。子供たちはプールで遊ぶことが大好きです。これほど広々としたプールがあれば、子供は喜んで1日中遊んでいられるのではないでしょうか。

良いアイディアは見つかりましたか。ぜひ感想を聞かせてください。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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