部屋が片付かない方必見!楽しい収納方法教えます!

Shoko Shoko
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片付けは好きですか?子供の頃、よく親に部屋を片付けなさい”と言われた覚えのある方は多いのではないでしょうか。今からやろうと思ってたのに と言うと口げんかの始まりです。大人になった今ではどうでしょう。前よりは片付けもうまくなってきたかな、でもやっぱり面倒くさいというマイナスなイメージもありますよね。今回はそんな、片付けはした方が良いのは分かってるけど後回しにしてしまう’ という方に、片付けが楽しくなるようなインテリアや自然と収納をしてしまうような空間づくりのアイデアを紹介します。記事を読んだ後は自分の部屋も見つめ直してしまうかも?

服はどこに掛けてもOK!

こちらはポーランドのインテリアデザイナーによって手掛けられたクローゼット。狭いスペースでも、コンパクトにまとめてあり使い勝手は抜群。部屋が片付かないという人は、収納が面倒ですぐどこかにポンと置いてしまいます。でもここなら洋服や小物や靴、全てが同じスペースで収納できますし壁にはフックも備え付けてあり、どこに引っ掛けたってOK!片付けが苦手という人にこんな空間を与えればもうそんな言葉は言わなくなるかも?

あった場所に戻す、を習慣にしてしまうこと

ユニークなこちらのプロダクトはドイツから。今にも転がってしまいそうなデザインでインパクトがありますね。サイズも大きく収納スペースが十分にあるので、これがあるのに部屋が片付かないとは言わせません。沢山収納していくと反対側も見えなくなるので、壁代わりに扱えば自然と収納をしてしまいますね!当たり前にしてしまう事が、奇麗な部屋をキープできる第一歩です。

収納をインテリアに

こちらはほんわかと可愛らしい雰囲気が漂うドイツのリビング。はしごの様なインテリアには、植物やコップ、またキッチン用具も掛けてありますね。収納は、時にはインテリアにもなってしまうもの。こうしなければいけない、なんて決まりはないのです。見せ方を考えなながら片付けをしていば、片付かない部屋ではなく、それはオシャレな部屋に早変わり!ちょっと視点を変えるだけで新しい空間がつくり出せてしまいますよ。

一緒に楽しくお片づけ

I Forestelliが手掛けた子供部屋
I Forestelli

L'Albero di Noah: Albero Mensola per camerette

I Forestelli

大きな木があるこちらの子供部屋はイタリアから。子供が遊んだおもちゃが散らかしっぱなしになっていると”片付けなさい!” と何度も言わなくてはいけないし、子供が他の場所へ遊びにいってしまったら、片付けるのは誰?家事に買物に忙しい時には、少しでもやる事がはぶけると良いですよね。それでは、子供が楽しく片付けをできる空間にしたらどうでしょう?イタリアの子供部屋にある手触りのよさそうな木の枝には、沢山物が置けますね。ぬいぐるみをうまく活用して”これをフクロウの隣に置いてあげて”、”小鳥の近くに置くのはどう?”と想像力もつけながら楽しくお片づけができそうですよ!

本が好きな方の悩みも解決

壁に備え付けてある大きな本棚が印象的なこちらの書斎。高さ2.4m、幅2.7mで余裕の収納量です。片付かない部屋の悩みの一つが本。増え続ける一方、でも捨てたくない。でもこのように本棚がどんと構えてあれば好きな本も遠慮せずに読んでいけますね!こちらを手掛けたのは、京都で注文住宅を設計するアーキシップス古前建築設計事務所。住む人に特化した特別仕様を重ねて、家が出来上がっていきます。なにか住まいにこだわりを持っている方でしたら、注文住宅にするのがオススメです。

楽しくなるような素材を取り入れる

Frigerio Paolo & C.が手掛けた勉強部屋/オフィス
Frigerio Paolo & C.

Libreria Babylon

Frigerio Paolo & C.

こちらはイタリアの家具職人によってつくられたユニークなデザインの棚。見た目が不安定なつくりで人の目を引きつけますね。部屋が片付かないという人は、片付けがあまり好きではないから。ではまず収納棚を面白いものにしてしまえば、気分も楽しくなってくる気がしませんか?そして、ユニークなインテリアも加えてみる。最近は目を疑うような様々な小物も出てきているので、それを取り入れ楽しみながら収納していければ、自然と”片付け”をしている自分に気づきますよ!

探さないという喜び

One Off Oak Limitedが手掛けた玄関&廊下&階段
One Off Oak Limited

Coat Rack Bench

One Off Oak Limited

こちらはイギリスのONE OFF OAK LIMITEDが手掛けたもの。ヨーロッパの伝統的スタイルで”コート掛けベンチ”と呼ばれ、コートのみならずバッグやマフラー、靴まで何でも置けとても便利です。バックどこだっけ?あのジャケットどこだっけ?と片付かない部屋だと探すのも大変!でもこれなら一度見ただけでパッと全て見れるので、慌ただしい朝にも余裕が生まれそうです。

あなた次第で空間をつくりあげて

DX: MEDIUMが手掛けた多目的室です。

こちらは東京を中心に活動するデザイナーMEDIUMが手掛けたプロダクト。”ナイスなデザイン”をテーマにつくられています。片付かない部屋でも、こういったちょっと形の変わった、でもオシャレなインテリアを置いておくと空間に締まりも出て、自然と部屋をキレイにしたくなるかも。ちょっとしたティータイムや雑誌を置いたりと使い勝手も良さそうですね。色は、ブラックの他にホワイト、ブルー、オレンジ。他のデザインもあるので並べたり重ねてみたりと色んな空間づくりが楽しめますよ。

”汚したくない”という思いを

日差しが差し込む心地よい南側空間は、団欒の場所: i think一級建築設計事務所が手掛けた多目的室です。
i think一級建築設計事務所

日差しが差し込む心地よい南側空間は、団欒の場所

i think一級建築設計事務所

こちらは関西を中心に活動するI THINK建築設計事務所が手掛けたお部屋。収納スペースが隠されており、すっきりとした空間です。手触りの良さそうな木材を取り入れぬくもりも感じられます。部屋が片付かないという方は、床に物を置いてしまう人が多数。でもこんな上品なフローリングだったら、汚したくないって思うかも。良い素材を取り入れる事は、それを大事にしたいという気持ちにもさせてくれるみたいです。

大事なのは、空間と気分に余裕を持つ事

simplehumanが手掛けたキッチン
simplehuman

50.2cm pull-out organiser

simplehuman

こちらはイギリスのSIMPLEHUMANによるキッチンの収納スペース。キッチンが片付かないのは、様々な用具がごちゃごちゃになってしまうから。整理をしてあってもそれぞれ形やサイズが違い、うまく扉も閉まらなかったり、使った後も収納が面倒で’またすぐ使うから”とそのまま置きっぱなしになってしまったり。そんな用具が沢山あるキッチンでは、スライド式の引き出しで収納スペースが十分にある空間が望ましいでしょう。でも一つの場所に入るだけ入れるのではなく、写真のように空間に余裕をつくりながら収納するのです。そうすることによって、いちいち手前の物を出す必要もなく、気分にも余裕をもって料理ができることでしょう。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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