今週のベスト5アイデアブック (2月21日)

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今週最も読まれた5本のアイデアブックを紹介します。どんな記事が多く読まれているかを知ると、多くの人が求めているデザインや建築がわかるかもしれません。是非今週のベスト5アイデアブックをチェックしてみて下さい!

1位、敷地面積も予算も無く建てられた快適な住宅とは?「狭小ローコスト住宅」

◆ファサード◆: スタジオ4設計が手掛けた家です。
スタジオ4設計

◆ファサード◆

スタジオ4設計

マイホームを建てる、ということはいつの時代も人々にとってひとつの大きな夢であろう。それは多く(全てのではない)の人にとって人生に一度きりの経験だ。しかし金銭面の問題で夢を夢のまま終わらせている人が多いことも事実だ。しかし今回紹介するstudio4 associatesはなんと1,000万円で一軒家を造った。

クライアントは共働きの若い夫婦で、土地を新たに購入し、残された予算1,000万円が建築費となった。彼らの希望は「バルコニーの設置。十分な収納スペースの確保。明るく広いリビングと対面型キッチン」の三点、そして「木のぬくもりが感じられる、コンパクトなマイホーム」ということ。敷地面積は17坪、建築面積8坪という狭小地にどのような住宅が完成したのだろうか。さっそく見ていこう。

2位、homify 360°: 生活に変化を生み出す家「すべり台の家」

生活の基盤となる家。そこは食事や睡眠を取る場所であり、家族と一緒に時間を過ごす場所となる。このように家は多くの時間を過ごす大切な空間。そのため家は日々の生活に大きな影響を与えることになる。落ち着かない家や無味乾燥な家では、そこでの生活はつまらないものとなってしまうだろう。そこで紹介したいのは建築士事務所あとりえの「すべり台の家」。その名の通り家の中にすべり台があり、そこでの生活に大きな変化を生み出している。

3位、​家族の繋がりを生み出す広場「HIROBA」

家が果たすのは様々な役割。生活を送る場所であったり、日々の疲れをとる場所であったり、家族で一緒に過ごす場所でもあるだろう。だが、それらの機能はいつも重視されるわけでない。家族で家に一緒に住むからこそ、そこで一緒に時間を過ごすことは見落とされることが多い。このような現代社会における家の問題に向き合ったのは建築事務所JMA。本事務所が建てた住宅「HIROBA」は、こうした問題と向き合い、家族が一緒に時間を共有できる空間を生み出している。

4位、本物が放つ空気感が上質な空間を生む「新根塚町の家」

富山市に拠点をおく建築事務所アトリエレトノは「おおらかで、おだやかで、静寂に満ちた心地いい空間、自然に包まれた感覚をもたらす住まい」をテーマに活動している。まさにそれが表現されたこちらの新根塚町の住居を本日は紹介したい

5位、before &after プロジェクト: ローマのアパートメントのリノベーション

今回はHomifyイタリアで書かれたリノベーションについて紹介します。リノベーションが行われたのはローマ郊外のオスティア地区にあるアパートメント。建築事務所「Capitoline Formaementis」は、建物最上階にある洗濯のために使用されていた場所を改装して新しい空間を生み出しました。それは限られた空間であるにも関わらず、キッチンや広いリビングルーム、テラスなどを備えた素晴らしい住まいとなっています。それでは、どのように空間が生まれ変わったのか早速見てみることにしましょう。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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