スタイル別リビングのまとめ

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リビングとは家の中でもっとも家族が集まる場所であり、家の中心的な存在であることからその家の印象をも大きく左右します。自分のお気に入りのスタイルのリビングで、ゆったりと過ごしたいものですね。スタイルによって印象の異なるリビングを10ご紹介いたします。

北欧風

K's HOUSE: dwarfが手掛けたリビングです。
dwarf

K's HOUSE

dwarf

 DWARFの設計によるこちらの住宅は北欧風の内装が特徴的です。北欧風のお家は、厳しい冬に負けないため温かみのある木材を使い、快適に過ごせるようこだわったインテリアを置くのが特徴です。明るい色調の木材と淡いブルーのツートーンの壁が柔らかい印象を作り上げていますね。シンプルななかにもところどころに使われた色が北欧風で、楽しげなリビングです。

モダン

こちらは山を望む豊かな眺望に恵まれた立地に建つモダンな住宅です。各部屋がリビングに繋がりを持って配置されています。石造りの壁やテレビ台など、シックな印象ですが、コンクリートに色むらのような柄があり表情を感じさせたり、フローリングが木材だったたりと温かみも感じさせる空間です。レベルの違う部屋とのつながりが、視覚的に奥行きを生んでいますね。大人っぽくもありながらゆったりとくつろげる穏やかさも感じられるリビングです。

和風

こちらは築100年の京都の町屋をリノベーションした住宅です。床の間があったり、日当たりのよい縁側があったりと、伝統的な様式を受け継いだ和室です。その光を穏やかに通す障子戸や、渋い色合いの塗り壁が古き良き日本の暮らしを感じさせますね。ゆっくりとお茶を飲みながら明るい庭を眺めたら深い落ち着きを得られそうな居間です。

地中海風

こちらは小手指の住宅をリノベーションした地中海風のお家です。地中海風の特徴である白い壁に幾何学模様のラグ、さり気ない観葉植物の緑が、リゾートのような雰囲気を醸し出していますね。横穴式になっているソファの黄色も地中海風らしい差し色で、部屋に明るさをプラスしていますね。白い壁と明るいフローリング、とシンプルな部屋があればラグやクッションといったインテリア次第で造れるスタイルなので模様替えにおすすめです。

ミニマル

House in Ako: 設計組織DNAが手掛けたリビングです。
設計組織DNA

House in Ako

設計組織DNA

こちらは40代のご夫婦のために造られた住宅です。白と茶の箱が重なったような外観が与えるイメージは、潔くシンプルなものです。リビングは白を基調としたミニマルなデザインです。このスタイルの特徴である直線的で素材感を抑えた無機質なインテリアが、無駄をそぎ落としてシンプルに暮らすという、大人の生活の余裕を感じさせますね。

クラシック

ウィリアムモリスの壁紙とともに過ごすリビング: 株式会社Linewoodが手掛けたリビングです。
株式会社Linewood

ウィリアムモリスの壁紙とともに過ごすリビング

株式会社Linewood

こちらの住宅は、赤いレンガ造りの外観やダイニングに据えられたウッドストーブなどに、随所にアメリカントラディッショナルのテーストが感じられます。リビングに貼られたのはウィリアムモリスの壁紙で、クラシカルな雰囲気を演出しています。使い込んだような深い色合いのフローリングや重厚感のあるインテリアが落ち着いた空間を作り出していますね。

カントリー

home sweet home: ATELIER TAMAが手掛けたリビングです。
ATELIER TAMA

home sweet home

ATELIER TAMA

こちらは丸太組みのような壁が温かい印象のカントリー風のリビングです。無垢材をふんだんに使った内装は、home sweet home と名付けられたプロジェクト名通り、帰りたくなるような優しい家族の空間を演出しています。煉瓦で覆った暖炉も山小屋のような温かい雰囲気を強調していますね。

ラスティック

ラスティックスタイルはその素朴な素材感が特徴です。こちらのリビングでは様々な木材の表情を楽しめるよう、フローリングや棚板、梁に、何種類もの樹木を組み合わせているそうです。色合いの異なるフローリングが屋内に立体感を与えていますね。また美しく連なる梁が、自然の力強さを感じさせます。

インダストリアル

インダストリアルとは美しさと機能性を兼ね備えた工業的デザインのことを指します。特徴としては、壁やフロアなど部屋のベースとなる部分に木材と金属が用いられていることです。写真のリビングは破線が見えるようになった無機質な透明の天井と温かみのある木材の組み合わせがユニークですね。まさしく機能性と見た目の両立といった感じです。色味を抑えたテーブルも、ヴィンテージのような趣があり、インダストリアルな雰囲気を促しています。

和モダン

畳みリビング、左の窓は路面とガードレールの間に位置する: 宮武淳夫建築+アルファ設計が手掛けた和室です。
宮武淳夫建築+アルファ設計

畳みリビング、左の窓は路面とガードレールの間に位置する

宮武淳夫建築+アルファ設計

こちらはホームベース型の部屋に畳を敷いた斬新な和モダンのリビングです。足触りの良い畳の良さと、ステップフロアになったフローリングの現代的なダイニングがすんなりと融合していますね。和と洋の良いとこどりをした人気のスタイルです。

お気に入りのリビングはございましたでしょうか。コメントお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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