すべり台の家: 一級建築士事務所あとりえが手掛けたダイニングです。

homify 360°: 生活に変化を生み出す家「すべり台の家」

kiyohide.hayasi –  homify kiyohide.hayasi – homify
Google+

見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。
Loading admin actions …

生活の基盤となる家。そこは食事や睡眠を取る場所であり、家族と一緒に時間を過ごす場所となる。このように家は多くの時間を過ごす大切な空間。そのため家は日々の生活に大きな影響を与えることになる。落ち着かない家や無味乾燥な家では、そこでの生活はつまらないものとなってしまうだろう。そこで紹介したいのは建築士事務所あとりえの「すべり台の家」。その名の通り家の中にすべり台があり、そこでの生活に大きな変化を生み出している。

大きなガレージを持つ白い家

「すべり台の家」の家が建つのは茨城県つくば市の郊外の住宅街。まばらに家が建つ郊外の場所で本住宅の外観は一際目立って見えるだろう。大きなガレージを持つ建物は白一色にまとめられている。遠くから見てわかるように、特徴となるのは外観とその色。だがそれだけでなく、通り側に取り付けられた窓の小ささも目立つ。それは建物内部を見せないようにしており、本住宅がプライバシーを守る家であることがわかるだろう。

プライバシーを守り、開放感を生み出す庭

建物は開放的な空間を生み出している。本住宅が建つのは長方形の土地。そこに建物が庭を囲むように建っている。そのため庭は建物に遮られ、通り側から見ることができない。そんな庭に面した場所には大きなガラス窓やガラス戸が取り付けられている。ガラス窓は太陽の光を室内へともたらし、外に広がる庭を楽しめるようにする。もちろん通りからは建物内を見ることができないため、本住宅はプライバシーを守りながら開放感を得られるようになっているのだ。

暖かな内部空間

建物内部には暖かさを感じさせる空間が広がっている。それを演出するのはフローリング、階段、梁、そしてウッドデッキに使われている木だ。いずれも濃い茶色で塗装されており、白色の壁と美しいコントラストを作り出すと共に、自然の暖かさを家の中に生み出している。だが、このような暖かさは雰囲気だけでない。リビングルームには薪ストーブが取り付けられており、見かけだけでなく実際に建物内部は暖かな空間となっているのだ。

すべり台が生み出す遊び心

このような建物で忘れていけないのは、すべり台の存在。それはリビングルームに設置され、建物1階と2階を結んでいる。木材で仕上げられ、濃い茶色で塗装されたすべり台はより一層暖かさを感じさせる。もちろん、それは飾りなどではなく実際にすべることができるため、子供たちにとっては格好の遊び場となる。子供たちが遊べば、大人も遊びたくなる。こうしてリビングルームは、ただ一緒に時間を過ごすのでなく、遊ぶながら時間を共有することができる特別な空間になるだろう。

他の家では感じられないような生活を生み出す家

住まいはただ暮らすためのものではない。それは生活をより豊かなものへと変えることができるはずだ。ここでは暖かな空間によって、生活を心地よいものにしている。そしてすべり台は遊び心によって生活を楽しいものへと変える。このように「すべり台の家」での生活は他では得られないような特別なものになるに違いない。

撮影:齋藤さだむ

他のすべり台のある家は、こちらの記事で紹介しています。

住空間に取り込む遊び!すべり台の場合

すべり台のある家「中目黒の家」

すべり台のある家について何かかんじることはありますか?ぜひコメントを書いて下さい!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!