簡単にインテリアを模様替え!抑えるべきポイント10

Nami Sasaki Nami Sasaki
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みなさんお部屋の模様替えは、どれくらいの頻度で行いますか?もうずっと同じインテリア… という方も多いのではないでしょうか。確かに家具を買い換えるとなると大がかりですが、そこまでしなくても、ちょっとしたポイントを変えるだけで、お部屋の雰囲気はすいぶんと変わります。今回は、簡単にお部屋を模様替えするためのテクニックをご紹介します。気分転換に、少しでもお部屋のインテリアを変えてみてはいかがでしょう。

間接照明のある暮らし

Servomuto が手掛けた家庭用品
Servomuto

EASY WALL

Servomuto

こちらはイタリアのデザイナーServomutoが手がけたライト。これだけの数が壁にかかると壮観ですよね。模様替えの一環として、蛍光灯の光をやめて、間接照明で暮らしてみてはいかがでしょう。それだけでお部屋の雰囲気が、ずっとロマンチックなものになりますよ。デザインの良いものを選べば、より素敵な空間作りが可能になるのは言うまでもありません。多数飾りたい場合は、こちらのように色違いを数ペア取り付けると、統一感が生まれますね。

ベッドも模様替え

Biogibsonが手掛けた子供部屋
Biogibson

Camara Casa para niños

Biogibson

メキシコの家具デザイナーBiogibsonが手がけたこちらの子供用ベッド。天蓋とはまた違って、しっかりした木の作りがまるで秘密基地のような、可愛いベッドです。子供は特に、このような隠れ家的場所、大好きですよね。このようなデザインのベッドはなかなか手に入らないかもしれませんが、少し日曜大工に自信のある方なら、DIY出来るのではないでしょうか。ある日幼稚園から帰ってきて、自分のベッドが素敵に大変身していたら、大喜びすること間違い無しです。男の子でも女の子でも喜びそうなデザインが、また素朴で良いですよね。

新しい家具に緑を添えて

The Cotswold Companyが手掛けた玄関&廊下&階段
The Cotswold Company

Tetbury Hall Bench with Cushion

The Cotswold Company

こちらはイギリスのThe Cotswold Companyが手がけた収納ボックス。上にはクッションがついて、簡単な腰掛けとしても使うことができます。新しい家具を一つ増やすだけでも、お部屋の印象は随分と変わりますよね。どうせなら収納できるものを買えば、部屋も片付いて一石二鳥です。また、模様替えでお部屋にグリーンを置くという手もあります。プランターを揃えれば全体の統一感も生まれますね。緑を置くだけで、殺風景だった部屋も、見違えるほど生き生きとしますよ。

基調となる色

Flow Interiorsが手掛けたリビング
Flow Interiors

Living Area

Flow Interiors

こちらはイギリスのインテリアコーディネーターFlow Interiorsが手がけたリビングルーム。薄いグレーのソファに、クッションはピンク系、ラグはその両方を取り入れたものを敷いています。オフホワイトやアイボリー、薄いベージュといった色は、他の色と合わせやすいので、基調となる色として家具をこれらの色にしておくと、小物での模様替えが簡単になります。暖色系、寒色系と小物を2パターン用意するだけで、センス良く模様替えができてしまいますよ。

床にも彩りを

こちらは株式会社SHOEIがモデルルームのために用意した、カラフルなパッチワークのラグ。トルコのアナトリア地方のものなんだとか。シンプルなデザインのインテリアと床によく映えますね。カーペットやラグは、簡単にお部屋の雰囲気を変えるのに、一役買ってくれるアイテムなのではないでしょうか。床に彩りを与えるだけで、お部屋の印象は一変します。シンプルなインテリなら、思い切って大胆なものを、逆に個性的なインテリアで揃えているなら、シンプルなものをチョイスすると、失敗することなく、全体をまとめ上げることができます。

素朴に。でも二色でお洒落に。

こちらは東京を中心に活躍するデザイナーIWASAKI DESIGN STUDIOが手がけた、ツートンカラーが可愛い椅子。背面と座面が違う色というデザインが、素朴なフォルムのこの椅子をよりお洒落に引き立てます。「普段使いに良い素朴な存在」を目指したというデザイナーの言葉通り、木の柔らかい肌触りが心地よく、長年愛用したくなるような素材感も感じられます。

クリスマスを祝う

studioReskosが手掛けた
studioReskos

Art de la table Christmas

studioReskos

秋も中盤に差し掛かり、冬はもうすぐそこ。冬といったら、そう、クリスマスです!今年はツリーを飾って終わりではなく、テーブルコーディネートにも挑戦してみませんか?窓辺にトナカイの置物を飾って、テーブルの上にはキャンドルを並べ、あとはモミの木の枝や赤い木の実を飾れば、もうクリスマスムードは満点です。ゲストを招いてのクリスマス会なども、楽しそうですね。華やかなテーブルコーディネートがあれば、パーティーも一層盛り上がること間違い無しです。

かさばらない灯

ゆらぎの華   Hana of fluctuation: YUMIKA Designが手掛けたリビングルームです。
YUMIKA Design

ゆらぎの華   Hana of fluctuation

YUMIKA Design

こちらはYUMIKA Designの手がけた、折りたたみ式のランプ。七夕飾りのような、伝統的な技法で折られた、和紙のLED照明です。ゆらぎの華と名付けられたその名の通り、ライトの光が揺れるように、優しく和紙を照らし出します。ひょうたんのようなころんとした形も可愛らしいですよね。折り畳み可能なので、季節に合わせた模様替えにはもってこい。特にこれから秋に突入する今の時期には、ぴったりのインテリアかもしれません。

ウォールステッカーでお手軽に

U2が手掛けた壁&床
U2

뮤럴벽지_L00366_TRENDY

U2
U2
U2

こちらは韓国の塗装会社U2が手がけた壁紙。可愛らしいカラフルなお花が、ターコイズブルーのインテリアとよく合っていますよね。ウォールステッカーは、手軽に模様替えを楽しめるアイテムとして、近年人気ですが、その際注意したいのが、家具との関係。せっかく可愛いウォールステッカーを貼ったはいいけど、家具に隠れて見えない… 貼った場所が高すぎて視界に入らない… などとなっては、元も子もありません。家具のことはまだ考慮できたとしても、棚の上に置く小物の存在は忘れがちなので、特に注意しましょう。全体のバランスを考えて、センスの良い部屋を作りあげましょうね!

ぎゅっと縛って

Belmon Décoが手掛けた壁&床
Belmon Déco

Décor mural design, effet de relief et faux cuir

Belmon Déco

どこが模様替えしたの?とのぞき込まずに、一歩引いて見てみてください。そう、こちらは巨大な壁紙の模様替えです。フランスの壁紙塗装会社Belmon Décoによって手がけられました。まるでリビングの壁全体をコルセットに見立て、ぎゅっと紐で縛ったかのようなデザインが、オリジナリティに富んでいてなんともお洒落です。これだけ大掛かりな模様替えだと、お部屋の雰囲気もガラッと変わりそうですね。思い切って壁紙を大胆なデザインのものに変えてしまうというのは、失敗知らずで、かつ一発でバシッと決まる、模様替えの常套手段です。

いかがでしたか?生まれ変わったお部屋で気分一新、新しい生活を始めてみませんか?コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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