見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。

そうだ!リビングの模様替えをしよう

Y. Y. Y. Y.
Loading admin actions …

思い立ったら吉日!自分の生活に何か変化が欲しい時、部屋の模様替を思いつく方は多いのではないでしょうか?模様替えすると、気分もリフレッシュされますし、もしかしたらより良いスペースの使い方を発見できるかもしれません。部屋の中で過ごす事が多くなるこの時期、冬に向けて、自分のために、家族のために、更に居心地のいいリビング作りをするための、模様替えのポイントをご紹介します。

絵を飾る

模様替えといっても、大げさなことをする必要はありません。要は気分を変えるために部屋に変化をつければいいのですから、まずは取り組みやすいアイディアから。

日本には季節や行事ごとに床の間の掛け軸を変えるという伝統がありますが、そんな風にリビングの絵もたまには掛け変えてみるのはどうでしょう。絵を数枚変えるだけなら家具を動かしたりするほどの労力も要りませんし、ちょっとした模様替えがしたいときには最適ですね。こちらのオリジナリティ溢れるお部屋には、比較的小さな絵や縁取りされた鏡、それにカラフルな飾り皿がバランスよく展示され、ヴィンテージの家具や落ち着いたブラウンの壁と調和しています。

観葉植物

絵と並んで模様替えに取り入れやすいのが、観葉植物。松島潤平建築設計事務所 / JP ARCHITECTSが手掛けたこちらのリビングは打ちっぱなしの壁が素敵ですが、ともすれば無機質な印象を与える素材でもあり、憩いの場であるリビングにはハードルが高いアイテムです。けれど多肉植物やエアプランツ、天井近くから垂らされたツタ類、それにアクアリウムには水生植物と緑が多いため、居心地のいい場となっています。やはり植物が生活の中にあるというのはいいものですね。

写真 Kenta Hasegawa

ウォールシェルフ

部屋の収納力を上げたい時にも模様替えを思いつくでしょう。あまりスペースをとらず便利なのがウォールシェルフ。長浜信幸建築設計事務所が手掛けたこちらのお宅は、敷地の北側が保存緑地になっており、それを眺めながら静かに読書をを楽しみたいという奥様のご希望でした。部屋の形に合わせたソファも置いてあり、本当に居心地の良さそうなリビングですね。

写真 黒住直臣

ハンモック、ハンギングチェア

リビングの模様替えをしたいときのおすすめのアイテムがこちらのハンモックやハンギングチェア。どんどん冷え込むこれからの季節、室内のハンモックでリラックスというのはいかがでしょうか。大人はもちろん、お子様にも喜ばれることでしょう。

絨毯

Uptic Studiosが手掛けたリビング
Uptic Studios

Lucky 4 Ranch

Uptic Studios

リビングの模様替えに効果的なのは、絨毯などのテキスタイルを取り入れることです。カーペットは特に面積が大きいので、それだけで部屋の印象ががらりと変わります。こちらのお部屋のように同じ様式の絨毯をサイズを変えて大小取り入れてもいいですし、それによく似たトーンのクッションカバーを揃えても統一感がでるのでおすすめです。家の内装にもよく馴染んだ色使いでおしゃれなリビングです。

カーテン

部屋のイメージを変えるのに絨毯と並んで効果的なのが、カーテンです。カーテンは比較的簡単に取り入れられ、尚且つリビングのイメージを変えるのに役立つのでいいですね。こちらのお部屋のカーテンはカラフルな鳥たちが素敵な南国風模様です。自分の好みの生地を見つけたらDIYで取り入れてみてもいいでしょう。見慣れていたリビングがきっと違った表情を見せてくれますよ。

壁の色

模様替えをしたい時、家具を移動したり新しいものを取り入れたりすることが多いと思いますが、壁の色を変えてしますのもいいでしょう。絨毯やカーテンなどより更に大きな面積なので、部屋全体の印象が変わります。明度の高い白ですと部屋を大きく見せますし、こちらのお部屋のように青みの色だと落ち着いた雰囲気にと用途やイメージに合わせて壁の色を変えるのもいいですね。

壁紙

壁を塗り替えるのもいいですが、壁紙を張り替えてみるのも、リビングの模様替えにお勧めしたいアイディア。モスクワを活動の拠点に置くMM-STUDIOが手掛けてこちらのリビングは、大胆な色彩の壁紙が目を引きます。模様や色彩の入った壁紙だと部屋が引き締まった感じになりますし、絵を掛けなくても、十分インパクトのある部屋になります。

ステンドグラスや建具を取り入れる

部屋の一部にアンティーク家具などの古いものがひとつでもあると素敵ですね。それが古建具やアンティークのステンドグラスだと、部屋自体の内装に組み込むことができます。アトリエ優一級建築事務所が設計したこちらのお宅は、英国の古いステンドグラスを明かり窓に使用しています。こんなに美しいステンドグラスなら、窓にはめ替えなくても、絵として飾ってもいいですね。同じように古建具を絵画のように飾っても趣のあるリビングになることでしょう。

照明

Diff.Studioが手掛けたリビング
Diff.Studio

Paris apartment

Diff.Studio

照明もリビングの印象を決める重要な要素の一つです。こちらのパリのアパート、モノトーンにまとめられたシックな印象のリビングに繊細な照明が映えています。照明を変えるというのは、ランプシェードなどの見た目も変わりますが、それ以上に明かりをつけた時の部屋の雰囲気が変わるので、模様替えにはいいですね。照明を変えることによって、居心地のよいリビングが期待できます。

リビングの模様替えのポイント、いかがでしたか?コメントをお待ちしております。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!