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大人の目線で楽しめる家10選

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大人の時間の過ごし方、物の見方、休日の過ごし方は、当然ですが子供とは異なります。日々忙しく暮らしている分、そのクオリティの高いリラックスや内面を刺激してくれるような楽しみを求めるものではないでしょうか。そんな大人にぴったりの住宅を10軒ご紹介いたします。

部屋ごとに違った顔を見せる家

こちらの愛知県に建つ住宅は、お子様が独立されたご夫婦が二人で楽しく暮らすために造られたものです。このリビングはウォールナットのフローリングとモノトーンのインテリアが落ち着いた大人の雰囲気をもたらしていますね。屋内には他にも珪藻土やレッドシダーの無垢材、モザイクタイルや素焼きタイルなど数種類のタイル、琉球畳など、質感の異なる素材がたくさん使われており、その場ごとに違った印象を与える造りになっているそうです。のんびりと暮らす家の中で、いつでも新鮮な気持ちで過ごすことが出来そうな、贅沢な大人の住宅です。

外観も目的もシンプルな家

株式会社仲亀清進建築事務所の設計によるこちらの住宅は、一枚の壁に包まれたような外観が特徴です。南房総の山と海に囲まれた自然に恵まれた立地に建つこの家は、海を臨む方向に向けてその壁がひらかれているような形になっています。まさに海を眺めてゆったりと過ごすための家です。白を基調とし、無駄をそぎ落としたよな外観も、一つの目的に沿った家そのものの持つ意味合いも、とてもシンプルで洗練された印象ですね。

大人の遊び心満載の家

こちらは北海道札幌市に建てられた住宅です。狭い敷地に建てられたこの家は、複雑でユニークな形をしています。この形の理由は、狭さは豊かさを内包している、という建築家の信念に基づいて周囲とのつながりを多様化するよう、細かく間仕切りされた部屋によるそうです。計算されて造られたそれぞれの空間から、様々な光や景色が見られるようになっています。写真の階段は、窓と平行でないことで不思議な不均衡感を生み出しています。また、スケルトンのようになった階段のおかげで、外からの光や眺望が屋内にしっかり入るようになっています。階段の骨組みが、まるで影絵のように見る角度によって景色に変化をもたらしそうです。調度や家そのものの部位を活かし、空間を余すところなく楽しむことは、大人の遊び心と言えるのではないでしょうか。

アプローチをたっぷり歩く品の良い家

良い家は門から玄関までのアプローチたっぷり歩かされる、というのがこちらの住宅を建てた建築家の考えだそうです。訪れる人に、心構えや身だしなみを整える時間を与える空間だそう。品の良い大人の気遣いですね。煉瓦色の塗り壁や、整然と敷かれた踏板が、温かみがありながらも重厚で落ち着いた雰囲気を演出していますね。

アートのような家

守山の家: Nobuyoshi Hayashiが手掛けた廊下 & 玄関です。
Nobuyoshi Hayashi

守山の家

Nobuyoshi Hayashi

こちらは名古屋に建てられた住宅です。屋内は梁の線、壁の面、と言った風にところどころ強調された面と線の組み合わせがアートのような空間を作り出しています。写真の階段も下部の面を感じさせる白塗りのステップ、上部の線を感じさせる黒いスケルトンのステップの組み合わせがモダンで斬新です。芸術を嗜むような気持ちで過ごせそうな大人の空間です。

わびさびを感じる家

こちらは築十年の住宅を茶事を教えることの出来る家にリノベーションしたものです。古材を使用した床の間のある小間や、水屋のある和風住宅です。写真は内路地です。苔むした石畳や、深い庇に覆われて光量を抑えた室内が日本の住宅らしいわびさびを感じさせます。大人がしっとりと伝統の文化を楽しむ趣のある家です。

間接照明と外からの光で幻想的な空間に

こちらは医院兼住宅として建てられた家です。医院を訪れる人の駐車スペースを広く取るために庭代わりのテラスは二階に設置されたそうです。このテラスはリビングに面しており、リビングとの境の窓は開け放てるようにしてあります。窓を開けると半屋外のような開放感あふれる空間が出来上がります。テラスの壁はプライバシーを守るために半透明のパネルが貼られており、その光を淡く通します。リビングの落ち着いた間接照明とテラスからの光が幻想的な空間を作り出していて、大人の雰囲気ですね。

夜景を見下ろす家

東京都に建てられたこちらの住宅は、傾斜地の角地という立地を活かし、扇形に開いた形状になっています。屋上部分にテラスを作り、扇形だからこそそこからは東京の夜景がパノラマで眺められるのです。テラスには水盤とジャグジーがあり、なんともラグジュアリーな時間を過ごすことが出来そうです。大人の夜の過ごし方ですね。

素材そのものの良さを味わう家

自然体で暮らすvol.2: スタジオ・ベルナが手掛けたテラス・ベランダです。
スタジオ・ベルナ

自然体で暮らすvol.2

スタジオ・ベルナ

こちらは八ヶ岳山麓の森の中に建つ住宅です。テーマは自然体で暮らす家。その通りに天然素材を出来るだけ使った屋内は、優しい雰囲気で伸び伸びと暮らせそうです。写真のカントリー調のリビングに隣接したテラスからは森が見え、まさしく自然と共に暮らす家ですね。素材そのものの良さを感じられることは、色々なものを見てきた大人ならではの感覚と言えるかもしれません。

風景を眺めて過ごす大人の休日

東京都にお住いのご夫婦の週末住宅、後は定住地として建てられた熱海の住宅です。住宅は主張するものではなく風景を取り入れる受け皿であるという建築家の考え方の通り、各解に設けられたテラスは、広さや使用を変え、それぞれ趣の違う景色が見えるようになっているそうです。吹き抜けに空いた四角い窓からも空と海が見えるなど、家の中にいて外の雄大な自然を感じられそうな住宅です。美しい景色を眺めてのんびりとするのは、大人の休日の過ごし方ですね。

大人の心をも満たしてくれそうな家がたくさんありました。コメントお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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