高機能インテリア10選〜大学生の憧れの部屋〜

Nami Sasaki Nami Sasaki
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大学生になって、憧れの独り暮らし。どんなデザインにしようかと夢は膨らみますが、付いて回るのがスペースの問題です。広ければお気に入りのインテリアを好きなように配置できますが、悲しいかなそうもいかないのが現実ですよね。今回は、そんな大学生の悩みを解決する、省スペースでかつ素敵なインテリを集めました。広さに制限がある中でも、お洒落で高機能なインテリアで、思い描いた憧れの独り暮らしを楽しみましょう。

ベッドの裏に机。机の裏にベッド。

Muebles Parchis. Dormitorios Juveniles. が手掛けた寝室
Muebles Parchis. Dormitorios Juveniles.

MUEBLE CAMA ABATIBLE CON ESCRITORIO, PARA CAMA DE MATRIMONIO

Muebles Parchis. Dormitorios Juveniles.

こちらも大学生にぜひおすすめしたいインテリア。ご覧の通り、ベッド部分は開閉可能になっており、ぱたんと収納することが出来ます。対して裏面は、なんと勉強机。スペースに余裕がなくても、この家具があれば安心ですね。また、このようにベッドと机が一体となったデザインだと、毎日寝る前に机の上を片付け、朝起きるとベッドを整える必要が出てきますが、どうしても散らかりがちな学生の独り暮らしには、整理整頓が自然と身について、逆に理想的かも知れませんね。

大きめベッドで収納

狭いアパートに住まざるを得ない学生にとって、収納は大きな問題。こちらのように壁一面のクローゼットは、嬉しいデザインですよね。また、意外とあなどれないのがベッドの選び方。狭い部屋なら、その大部分を占めてしまうベッドですが、引き出しのついたものを選ぶだけで、収納力はぐっとアップします。こちらのように、マットレスとベッド本体の大きさに差があるものは、余白に小物を飾れて、オリジナリティも演出することが出来ます。部屋もすっきり片付いて、一石二鳥ですよね。

機能をいっぱい詰めて

Tengbomが手掛けた家
Tengbom

10 Smart SQM

Tengbom

こちらはイギリスの建築家Tengbomが手がけた、10平米という小さなユニットながら多機能な、学生のための居住空間。キッチンにダイニング、水周りと、生活に必要なものは全て揃っています。窓を開けると机へ早変わりしたり、ロフトの寝室へ導く階段が取り付けられたりと、ユニット自体がすでに完成されたつくりとなっています。家具が備え付けなのは、大学生にとって最も魅力的な点ですよね。このユニットがあれば、快適な学生生活が約束されそうです。

カウンターキッチン

こちらはブラジルの建築家Donakazaが手がけたキッチン。大学生の独り暮らしのお部屋は、ワンルームが一般的。キッチンが廊下ではなく、部屋の中についているという間取りの場合もあるかと思います。そんなときに、ぜひ取り入れて欲しいのが、こちらのように小さなカウンターを取り付ける方法。場所をとらず、それでいて空間的にも区切りをつけることが出来ます。バーカウンターみたいで、友達に自慢できること間違い無しです。

全てをひとつに

こちらはスイスのデザイナーLIVING CUBE FURNITUREが手がけた、ボックス型のベッド。下には本棚やクローゼット、テレビ台まで設けられ、十分に高さのあるデザインのおかげで、収納力も抜群です。さらには、ベッドの下を新たな小部屋として使うという粋なアイディア。ドアが付いているので、ワンルームにいることを忘れてしまうほどの空間の区切りを感じることが出来ます。書斎スペースなどにもってこいですね。全てが揃ったこの家具をひとつ取り入れれば、部屋づくりが完結してしまうほどの、大学生の味方です。

ラックでお洒落に

LADDER RACK - Tall: abode Co., Ltd.が手掛けたリビングルームです。
abode Co., Ltd.

LADDER RACK – Tall

abode Co., Ltd.

こちらは東京を中心に活躍するデザイナーabode Co., Ltd.の手がけた、折りたたみ式のラック。素朴なデザインが、シンプルな直線をより強調し、洗練された佇まいを見せています。洋服だけでなくバッグもかけられるようになっているのは嬉しいポイントですよね。クローゼットがもういっぱいで収納しきれないという人は、見せる収納として取り入れてみてはいかがでしょうか。

クローゼットの中で寝る

こちらはアルゼンチンの建築家IR arquitecturaが手がけたクローゼット。奥行きのあるクローゼットは、一部ぽこっと空間が空いており、そこはなんとマットレスが敷かれたベッドスペース。こじんまりと小さい空間で、居心地が良さそうですよね。すぐ脇にある本棚が、眠る前の読書タイムにぴったり。階段も収納可能なので、すっきりと生活したい方にはおすすめのインテリアです。

座って、片付けて、積み重ねて。

こちらはTAIJI FUJIMORI ATELIERが手がけた「座る」「収納する」「重ねる」というみっつの機能が一体となったスツール。少し腰を下ろしたいときは椅子に、座面は引き出しになっており、重ねるとちょっとした棚として使う事が出来ます。多機能の家具は、大学生には嬉しいアイテムですよね。木のぬくもりある雰囲気も、インテリアとしてぴったり。普段は棚としてコンパクトに積み重ね、友達が大勢来たら分解して、椅子を確保、なんていう使い方が楽しめそうです。

ドアとベッドの間に

IK-architectsが手掛けた寝室
IK-architects

KEFIR HOME

IK-architects

狭いワンルームに住んだことのある方なら、ドアのすぐ横にベッドを置くと、なんとなく気になって寝つきにくいという経験があるのではないでしょうか。ウクライナの建築家IK-architectsが手がけたこちらの部屋のように、ベッドとドアの間に一枚壁を挟む、というのはひとつの手です。それによって、コンパクトながらも、玄関と寝室といったゾーニングも出来て、空間にメリハリがつきます。こちらでは大胆に自転車が掛けられていますが、コートを掛けるフックやちょっとした棚を取り付けたら、機能面でも大満足な仕切りが出来上がります。これで夜も安心して眠れそうですね。

もっと可愛くなろう

長靴をはいたフラミンゴ 1950’s 英国アンティーク: おしゃれな椅子店が手掛けたダイニングルームです。
おしゃれな椅子店

長靴をはいたフラミンゴ 1950’s 英国アンティーク

おしゃれな椅子店

女子学生にとって、身だしなみを整えるのはとっても大切な事。お出かけ前はもちろん、授業に出る前も、お洒落に手は抜けません。そんな女の子なら思わずかわいい!言ってしまいたくなるようなこちらのドレッサーは、東京を中心に活躍するおしゃれな椅子店によって手がけられました。「長靴をはいたフラミンゴ」と題された椅子は、名前の通り、ピンクとミントグリーンという可愛い色使いで、乙女心をくすぐりますね。このドレッサーがあれば、毎朝起きるのが楽しみになりそうです。

いかがでしたか?友達もいっぱい呼んで、自慢したくなるようなお部屋づくりが出来そうですね!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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