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秋色インテリアに模様替え

Mi Seiler Mi Seiler
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おしゃれなお部屋のコーデ&コツのまとめはこちら!

最高におしゃれな部屋のコーディネート集・コツまとめ!

夏に活躍した半袖のTシャツや短いズボンをクローゼットの奥にしまい、その代わりに秋色のセーターを手にしたとたん急におしゃれがしたい衝動に駆られたことがありませんか?秋の色はそれだけでシックに見えて気持ちまで落ち着いてきそうです。家で過ごすことも多くなるこれからの季節に、インテリアもそろそろ秋色に模様替えしてはいかがでしょうか?

秋色クッションの効果

URBANA 15が手掛けたリビング
URBANA 15

Proyecto decoración en Getaria (País Vasco)

URBANA 15

グレーのソファにおいしそうな秋色のクッションがコーディネートされているこちらの写真。そこだけ温度が違って見えるほどこのクッションの効果は絶大ですね。モノトーンの部屋にはほんの少しの色を入れるだけでイメージがガラッと変わります。暖色系の壁の色も落ち着きがあってどの色でも受け止めてくれる包容力があります。ポイントで照らすライトの使い方も参考にしたいですね。

秋色のディスプレイ

この壁の黄色ですが、春、夏、秋、冬、どんな季節でも意外とコーディネートしやすい色です。季節で太陽の光も変わってくるので色の見え方も変わってきます。秋色インテリアにする場合は、サイドボードの上のディスプレイをちょっと変えてみましょう。写真のフレームをメタルから木製にしてみたり、旬の野菜や果物を飾ってみるのもいいですね。そして大事なのは家の中の灯りです。もし調光かできるランプをお持ちであれば明るさを落としてみましょう。壁の色にも変化ができて部屋全体がぐっと秋色になります。

寝室も秋色に

寝室も秋色のインテリアに模様替えしましょう。ベッドカバーを変えるだけで簡単に部屋をイメージチェンジできます。ファッションと同じように今年の流行色を取り入れるのもいいですね。こちらのベッドカバーはドイツから。淡いトーンの秋色が寝室の空間に安らぎを与えてくれそうです。

秋色の定番

Connoxが手掛けた寝室
Connox

Elvang – Manhattan Decke

Connox

秋色としては定番の茶色。写真のチェック柄のブランケットも定番ですね。もしこの柄を選ぶのであれば、できるだけ素材にこだわってみましょう。カシミアやウール100%の良質なものを選べば、その手触りと温かさにこの一枚はもう手放せません。そして、部屋にこのような秋色があるだけでしっとりとした落ち着いた時間が過ごせそうです。

クッションカバー

秋になったらクッションカバーだけでも変えてみてはいかがでしょうか?コットンの素材からニットのものにするだけで暖かいぬくもりを感じることができます。こちらのクッションとブランケットはイギリスから。色合いも柄もとてもシックで秋色インテリアの主役になること間違いなしです。

きれいな色のブランケット

Quilts by Lisa Watsonが手掛けた寝室
Quilts by Lisa Watson

Bold orange, hot pink and purple tartan Harris tweed & brown mole velvet quilt

Quilts by Lisa Watson

ウールのブランケットの手触りって柔らかくて暖かくて、寒くなってくると手放せません。朝起きたときサッと羽織ったり、ソファで本を読むとき膝にかけたり、一枚あると本当に心強いですね。そんなブランケットには写真のようなきれいな色を選んでみましょう。使わない時もインテリアとしておしゃれですね。そのうえ、部屋の視覚的温度も上げてくれそうです。

個性的なラグ

株式会社SHOEIが手掛けた賃貸マンションのモデルルームはインダストリアルなテイストでコーディネートしています。写真のラグはトルコのものだそうです。カラフルなキリムのパッチワークが個性的です。こんな素敵な秋色が床にあったら暖かさが足元から伝わってきそうです。

北欧の秋色

ソファ&ダイニング: Sisustaが手掛けたリビングルームです。
Sisusta

ソファ&ダイニング

Sisusta

こちらのインテリア、淡い色合いが北欧を感じさせます。暖色系のオレンジ色や黄色が苦手な方にはこんな秋色のコーディネートも素敵ですね。素材に温かさを感じられるようなものを選べば木の優しいぬくもりと調和していつもと違った秋色インテリアが楽しめます。

秋の景観

屋外ブリッジのある家: 山岡建築研究所が手掛けた家です。
山岡建築研究所

屋外ブリッジのある家

山岡建築研究所

秋を感じる色は人それぞれ違うと思います。でも一般的に秋色は紅葉を思わせるような色ではないでしょうか?インテリアを秋色にする場合、その自然の色を取り入れない手はありません。こちらの写真のように庭があるお宅では秋の景観をインテリアに取り込めます。庭やテラスがない方は、花瓶に秋色の花や枝を一本挿して部屋に飾ってみましょう。それだけでいつもの空間に秋の香りがしてくるはずです。

落ち着いた壁の色

この深みのある壁の色、日本にも似た伝統色がありますが、この色を使うだけでかなり落ち着いた雰囲気になります。そして、この空間に合わせたのが淡いピンク色の椅子。その形とともに素材の温かさが伝わってきます。秋になったら壁に掛けた絵も変えてみましょう。これからの暗くて寒い季節も、こんな秋色インテリアの部屋があればゆったりと心地よく過ごせそうです。

秋色インテリアに模様替え、参考になるアイデアはありましたか?コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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