sanzpont [arquitectura]が手掛けた家

世界のモダンな平屋住宅5選

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昨今人気の平屋住宅。家族間のコミュニケーションの取りやすさや、アクセスの良さ、大きな高低差を無くすことができるので高齢者や幼い子供にも安心、などメリットはたくさんあります。それは海外でも同様。そこで今回は海外と日本の魅力的な平屋住宅を紹介します!

1、存在感のあるモダンな平屋

r79が手掛けた家
r79

Por ahí

r79
r79
r79

コンクリートと木材の組み合わせがモダンなこちらの住宅は、メキシコ・メリダの建築事務所R79によるもの。建物自体は平屋建築ですが、大きなボリュームを大胆に組み合わせたファサードデザインが存在感を強調し、建物を実際よりも大きく見せています。閉じられたファサードですが、幅広く取られたエントランスポーチと豊かに茂る緑が、友好的で歓迎されている雰囲気を作り出しています。

2、ミニマリストの平屋

日名内村の家: dygsaが手掛けた家です。
dygsa

日名内村の家

dygsa

ミニマルなデザインが魅力的なこちらの住宅は日本の建築家Dygsaによるもの。木材と白の二色のみで構成されたとてもシンプルなデザインですが、洗練された佇まいがエレガンスを醸し出し、大きな開口部とオープンプランの内部が友好的な雰囲気を作っています。ミニマルなデザインは小さな建物も広く大きく見せてくれるので、狭い敷地に住宅を建てる場合にもおすすめです。

3、モニュメントを持つ平屋

モダンスタイルは大きな住居やビルディングだけで実現できる、という訳ではありません。平屋建築でもいくつかの異なる素材や要素を組み合わせてモダンスタイルを作ることができます。こちらは存在感を放つ大きな壁によってスペースを区分した住宅。大胆で目を引くこの壁はまさに住宅のモニュメントのような存在。

4、屋上緑化に適した平屋

sanzpont [arquitectura]が手掛けた家
sanzpont [arquitectura]

Vista Acceso Principal

sanzpont [arquitectura]

こちらは屋上緑化をした平屋住宅。屋上というよりも、そのなだらかな形状によりまるで丘をそのまま住居にしてしまったかのような、緑に包まれた住宅です。季節によって寒暖の差が厳しい土地でも、植物と土が天然の高機能な断熱材の役割を果たすことで、室内は常に快適な温度を保つことができます。コンクリートの面をスタイリッシュな斜めのラインにすることで、有機的かつモダンな印象となっています。

5、環境に馴染む平屋

平屋建築は、敷地が都市部であろうと山間部であろうと周囲の環境に馴染ませることが容易です。外観はもちろんのこと、二階建て以上の住宅とは異なり室内のすべての部屋が外部と密に接続でき、自然を取り込んだより豊かな生活が可能です。また家族間のコミュニケーションも取りやすく、一つ屋根の下に暮らしているという実感があります。”地に足が着いた生活”は安心感を生み、穏やかな毎日を過ごすことができるでしょう。

平屋については、こちらの記事でも紹介しています

※ 平屋の魅力まとめ6選

※ 平屋をより住み心地のいい家にする6つのポイント

※ 平屋と2階建て、どちらを選ぶ?

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