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憧れのフランス流!暮らしを楽しむ建築 

Nami Sasaki Nami Sasaki
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フランスといえば、言わずと知れたお洒落さんの国。パリジェンヌにアパルトマン、プロヴァンス。言葉の響きからして華やかな雰囲気が感じられますよね。今回はそんなフランスから、魅力を最大限に引き出された建築の数々をお届けします。お洒落なフランス人にかかれば、建築は、何気ない普段の暮らしをキラキラしたものに変えてしまう、表現の場。暮らしを楽しむためのヒントがきっと見つかりますよ!

フランスで最も美しいプール

Pixcityが手掛けた庭

まず初めにご紹介するのは、一見遺跡かと見紛うほど美しいこちらのプール。フランスの南部、アルルにはローマ時代の遺跡が数多く現存し、最古のものは紀元前1世紀まで遡るとも言われています。「フランスで最も美しい村」と呼び声高い、ルールマランやルシオン、ゴルドがあるリュベロン地方に、Pixcityが個人の住宅用として設計しました。自宅にいながらにして、歴史を感じながらプールサイドで物思いに耽るなんていう、ロマン溢れる休日が過ごせてしまいます。最高の贅沢ですね。

憧れのアパルトマン

ATELIER FBが手掛けたリビング
ATELIER FB

Séjour

ATELIER FB

フランスと言ったらパリ。パリと言えばアパルトマン。こちらはパリのインテリアデザイナーATELIER FBが手がけたアパルトマンの一室です。美しい弧を描く大きな開口からは燦々と太陽が差し込み、壁や天井と同じ白を基調としたインテリアが、部屋全体をより明るく演出します。ファイヤープレイスの上に大きな鏡を設置するのも、フランスの住宅でよく見られる手法のひとつ。部屋がより広く見えます。窓越しにちらっと見えるバルコニーの装飾も素敵で、これぞ思い描くパリのお洒落な生活という印象を受けますね。

趣きある調度品を飾って

le songe du miroir photographeが手掛けたリビング
le songe du miroir photographe

Une maison de maître dans l'Ain

le songe du miroir photographe

まるで映画に出てきそうな、レトロな雰囲気が乙女心をくすぐるこちらのお部屋。家具と言うよりかは、調度品と言った方がしっくりくるような、素敵なインテリアが自慢です。アンティークのものは、長い年月愛用されてきただけあって、独特の趣きを醸し出しますね。このようにお部屋いっぱいに、お気に入りのアンティークの品々を飾れば、自分だけのとっておきの空間の出来上がりです。

お城のように

こちらはChâteau(お城)のような塔を有する、個人の邸宅。シャトーは、都市部に建てられた宮殿とは異なり、王家や貴族が郊外に保養目的で建てたものを指します。美しい庭園も、観光では外せない魅力の一つですよね。こちらのお宅は廃屋寸前だったものを、AGENCE APOLLINE TERRIERが改修修理を施して、美しい姿に生まれ変わらせたものだそうです。しっかりと伝統を受け継いでいく姿も、素敵ですね。

テラスでのんびり過ごす

Pixcityが手掛けたテラス・ベランダ

フランスというと、優雅にお庭やテラスでお茶、というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。こちらは三方をお家に囲まれた、隠れ家的なテラス。石造りの外壁にからまるツタも、とってもお洒落ですよね。花壇も全て家と同じ種類の石で作れば、まるで植物が壁の隙間から芽吹いてきたかのような、自然でかつ美しい光景を演出することができます。高いことろに取り付けらえた、ハート付きの小窓も可愛らしくて素敵。妖精が住んでいそうな、夢のある演出です。

パロヴァンスの風を感じて

La  Province: 風建築工房が手掛けた家です。
風建築工房

La Province

風建築工房

美しい花々が咲き乱れるこちらのガーデン。風建築工房によって、その名もLa Provinceと名付けられました。夏でもカラッと涼しい軽井沢と南仏の気候は似ているのかも知れませんね。カフェとして運営されている後ろの建物も、欧州の木組みの家を彷彿とさせるデザインで、異国情緒満点です。

ステンドグラスで目隠し

こちらはパリのインテリアデザイナーblackStonesが手がけたキッチン。玄関を入ってすぐにキッチンがあるので、目隠しのためにステンドグラスをはめ込んだ間仕切りが取り付けられました。完全に仕切ってしまうのではなく、キッチン気配を感じさせつつさりげなく隠す、というのがオツですよね。間接照明を用いた他の部屋に比べ、作業場所としてのキッチンは明るい照明を取り付けているので、ステンドグラスがより美しく見えるという効果も、心にくい演出です。

エレガントな階段

こちらは株式会社 彩賓館が欧州の街並みを手本に手がけた、スパイラルガーデンサバーブのうちのひとつ。螺旋階段を中心にデザインされたこちらのお宅は、すべてがヨーロッパ調。階段の柵にも、デコラティブなアイアンが用いられ、階段途中で目に入る「小鳥窓」も、おしゃれで可愛らしいですよね。フランスのお宅と言われても納得してしまいそうな、素敵な洋風邸宅です。

陽の光の演出

こちらは建築家SARL BOURILLET ET ASSOCIESが手がけた、住宅のファサード。建物をすっぽり覆い隠すかのように、全面に可動式のルーバーが取り付けられました。ルーバーを上下に動かすことで、時間帯によって採光を調節することが可能に。ルーバーが落とす影がまたアンニュイな雰囲気を醸し出して、お洒落ですよね。陽の光まで演出してしまうデザイン力に、脱帽です。

漆喰はフランス産

確かにシンプルで美しいお部屋だけど… ここのどこがフランスなの?と思った方。実は、宇佐美建築設計室の手がけたこちらのお家の中壁は、フランス漆喰で塗装されているのです。フランス漆喰はデコ・プロヴァンスとも呼ばれ、その名の通り南仏プロヴァンスの石灰岩をベースに作られた塗料のこと。仕上げに蜜蝋ワックスを使うのが特徴で、これによって味がありつつも滑らかな表面を作り出すことが出来ます。見えないところでさりげなくフランスのものを取り入れるという、ツウのためのフランス風住宅です。

いかがでしたか?洗練されたお家で暮らしていると、上品でお洒落なライフスタイルも身につく気がしますね!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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