うらやましくなるほどのリビングを作る24のアイデア

K.Matsunaga K.Matsunaga
Laboratorio di Progettazione Claudio Criscione Design モダンデザインの リビング
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住む場所は人それぞれの好みとライフスタイルを持っています。毎日過ごす場所だからこそ、殺風景で退屈な場所では物足りなくなりますよね。よりワクワクするような、暮らしを豊かにするアイデアを取り入れてうらやましくなるようなお部屋づくりをしてみませんか。24の素敵なアイデアをご紹介します!

1.ウォールステッカーを使う

壁面をキャンバスのように使えるウォールステッカーは、貼るだけでいつもの景色がぐんと変わります。簡単に貼れてはがせ、お手頃なのが多いのも魅力。気軽にイメージチェンジができます。

2.石膏ボードのニッチを考えます

ほんの少しのスペースを有効利用できるニッチ。書棚や飾り棚にしてお部屋を彩りましょう。

3.自然光を有利に使う

心地よい光は心身を健やかに保ちます。たっぷりと光を浴びられるような窓が欲しいですね。

4.リビングとダイニングを必要に応じて仕切る

どちらもくつろぐための空間ですが、役割はちょっと違うもの。時と場合に応じて仕切ることができれば、それぞれの空間の役割をより楽しめるようになります。

5.リビングとキッチンをカウンターで仕切る

キッチンは作業をする場所、リビングはくつろぐ場所、お互いが一緒に見えるよりもカウンターでさりげなく仕切るとお互いが干渉せずすっきり。扉や部屋を別にするよりも人と人の距離は近いままです。

6.リビングとダイニングキッチンをソファだけで仕切る

壁や扉を設けず、ソファの配置だけで空間分けをしているパターン。広々とした空間はそのままに、自然と役割の違うスペースが生まれ整頓された印象になります。

7.壁面収納を使う

たっぷりの壁を生かして収納を取り付けると、空間のアクセントが生まれ収納力もアップします。自分だけのオリジナルインテリアにも。

8.壁の一部に開口を設ける

そのままのっぺりとした壁よりも、ほんの小さな開口や入り口を設ければ、光を取り込んだり距離を近づけるのに役立ちます。

9.壁の一部を使って何かを作る

壁は仕切りだけではありません。飾り棚や収納、オリジナルの空間を作る無限の可能性があります。

10.長いカウンターをTV台として使う

広がりを持たせるために長いカウンターはとても効果的です。すっきりと洗練された印象にできます。

11.小さな部屋には色付きの照明を

光が生み出す陰影やメリハリのある空間は、想像以上に豊かな効果をもたらします。温かみのある光や、ときにカラフルな光を使えば家具などに頼ることなく小さな部屋を演出できます。

12.リビングとキッチンの間に窓を作る

ひとつながりの空間も良いですが、キッチンとリビングをあえてセパレートにして間に開口を設けましょう。まるでカフェのような雰囲気が生まれます。

13.空間のスパイスに石素材を使う

AMlab インダストリアルデザインの リビング

石や木など、素材に存在感があるものは空間に抜群のスパイスを効かせます。アクセントウォールはお部屋の空間をぐっと変化させ、美しい陰影をもたらします。

14.XLサイズのソファを考える

大きなサイズのソファは、ベッドとして、ソファとして使える実用的な面も備えています。限られた部屋の大きさに家具を詰め込むよりも、複数の用途を持つ家具を上手に取り入れましょう。

15.コーナーをうまく造作する

つい壁面ばかり目が行きがちになりますが、コーナーこそほんの少しのスペースで空間を効果的に使える場所になります。デッドスペースになりがちなコーナーに一工夫してみませんか。

16.装飾品はよく吟味して選びましょう

あれもこれも飾りたくなる気持ちはもちろんわかります。お部屋の統一感や、何がお部屋を引き立たせるかをよく吟味しましょう。感性を研ぎ澄ますことが大切です。

17.カーテンを忘れてはいけません

コーディネートの最後になることが多いカーテンは、インテリアにおいてとても大きな役割を担います。どの色やスタイルのウィンドウトリートメントを取り入れるかでお部屋の印象ががらりと変わります。

18.色のテーマを決めます

一番主役にしたい色は何かを決め、組み合わせるカラーをセレクトしましょう。アクセントになるカラーを主役に、なりたい部屋を作っていきます。

19.大きさを解決するには大工に頼る

機械化が進んだ今でも、空間は大工が作ります。長年培った技術から、知恵とアイデアを相談しあい、ユニークな空間が生まれるかもしれません。こんな洞窟の中のような空間でも、見事に居住空間が生まれていますね。

20.高さを利用する

平面に加えて高さが加わると、空間の活用性がぐっと広がります。天井付近に視線を集めると、空間に広がりが生まれます。

21.大きなカーペットを忘れてはいけません

カーペットやラグは色や大きさにより空間に程よいアクセントを与えます。歩行性の向上にも役立ち、床の保護にも有効です。イメージチェンジをしたいときには色や素材を変えるだけで雰囲気を変えることができます。

22.柱を有効的に活用

構造的に欠かせない柱は、そのままにするよりもアイデア次第でユニークで実用的な空間を生むのに大活躍!

23.古い床はインテリアコーディネートに再評価されます

年月を重ね、味わいを深めた素材は空間に効果的な深みをもたらします。新しい家具と古い床材を組み合わせ、モダンで洗練された空間を演出するのも新しいコーディネートテクニックです。

24.植物を忘れてはいけません

空間に植物を取り入れることは、人が心地よく暮らすために欠かせないアイテムです。緑は安らぎをもたらし、空間に優しさと温もりを加えます。

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