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機能的なキッチンを作る方法とは?

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キッチンと言えば、多くの人が毎日使う場所となるでしょう。そこは料理をする場所ですが、人によっては毎日、朝、昼、夜と使うことになるでしょう。そのため家の中で最も使用頻度の高い場所と言えるかもしれません。他の空間と違い使用頻度がとても多い場所。その使い勝手が悪ければ、日々の生活に大きな支障が出るでしょう。今回は、そんなキッチンを機能的に使う6つのアイデアを紹介したいと思います。

1、カウンタータイプのキッチンにする

最初に紹介したいのはキッチンのスタイル。特にカウンタータイプのものです。キッチンを使うときに気になるのは、その広さかもしれません。もし手狭のキッチンであれば、狭さを感じて気持ち良く使うことはできないでしょう。そこで紹介したいのは株式会社廣田悟建築設計事務所が手がけた「house in karuizawa」です。こちらのお宅ではカウンタータイプのキッチンにして、ダイニングとキッチンを隔てないようにしています。カウンター越しにはダイニングが見え、空間的な広がりが感じられます。またキッチンで料理をしていても、ダイニングにいる人とコミュニケーションを取ることができます。そのため広がりがある場所で、コミュニケーションを取りながら料理を作ることができるでしょう。

2、パントリーを使う

ダイニングをのぞむキッチン: TERAJIMA ARCHITECTSが手掛けたキッチンです。
TERAJIMA ARCHITECTS

ダイニングをのぞむキッチン

TERAJIMA ARCHITECTS

様々なものが溢れるキッチン。そんな場所を想像するだけで料理をしたくなくなってしまうでしょう。だからこそ様々なものを収納するスペースはとても重要。最近では多くのキッチン関連のものを収納できるパントリーを備えたキッチンが作られています。ここで紹介したいのも、そんなパントリーを備えたキッチンです。TERAJIMA ARCHITECTS が手がけた住宅には大きなパントリーが備えられています。そこには多くの棚があるため食品や食器を多く収納できます。もちろんキッチンのすぐ近くにあるため気軽に出し入れができます。ここであれば、多くの人が食事に来ても、その準備に困ることはないでしょう。

3、掃除しやすい床にする

homifyが手掛けた壁&床

キッチンと言えば料理をする場所ですが、汁物をこぼしたり、食べ物を落としてしまうこともあるでしょう。そのため他の部屋に比べると頻繁に掃除する必要があります。そんな場所が掃除しにくい場所であれば、気軽に料理をすることはできないでしょう。そこでお勧めしたいのはタイルを使った床。タイルであれば簡単に汚れを落とすことができ、木の床のように染みになってしまうことはありません。ですがタイルだと少し冷たい印象を与えてしまうでしょう。ですがスペインの会社NAIS!のタイルはそのパターンでポップな印象を感じさせてくれます。もちろん掃除もしやすいので気軽に料理を楽しめるでしょう。

4、雰囲気を感じさせる照明を使う

大きな一枚屋根の下で: エヌ スケッチが手掛けたダイニングです。
エヌ スケッチ

大きな一枚屋根の下で

エヌ スケッチ

もしキッチンが暗い場所になっていたら、料理を気軽にできるでしょうか。手元が暗い場所であれば、間違って手を切ってしまうかもしれません。そのためキッチンの明るさはとても重要。ただし明るいだけでは駄目でしょう。雰囲気を感じさせる照明が必要なのです。そこで紹介したいのはエヌスケッチが手がけた「大きな一枚屋根の下で」のキッチン。こちらではカウンタータイプのキッチンの上に電球の照明が取り付けられています。電球はコードによって吊り下げられているため空間の広がりを損なうことはなく独特な雰囲気を感じさせてくれます。そして手元を明るく照らし出してくれます。こんなキッチンなら雰囲気を楽しみつつ楽しく料理ができるはずです。

5、棚を活用する

The Plate Rackが手掛けたキッチン
The Plate Rack

Mighty Plate rack

The Plate Rack

パントリーのような大規模な収納を造るスペースが無い場合もあるでしょう。ですが機能的なキッチンを諦める必要はありません。キッチンの小さなスペースを機能的に活用できる素晴らしい棚があります。それはイギリスの会社THE PLATE RACKが手がける棚「The Mighty Plate Rack」です。それは食器をまるでショーウィンドーに飾るように、収納することができます。カラフルな食器を使えば、それだけでキッチンの雰囲気を明るく変えることができるでしょう。もしキッチンを大きく改装できないのであれば、棚だけでも変えることを考えてみましょう。

6、日常用品で便利なアイテムを作る

homifyが手掛けた書斎

最期に紹介したいのは、キッチンを改装したり、特別な家具やアイテムを購入しなくてもできるアイデアです。どれだけ機能的なキッチンであっても、レシピを見ながら料理するのは簡単ではありません。ですが日常的なアイテムを使うことで気軽に料理を楽しむことができます。それは料理のレシピを固定するホルダーを作ってしまうこと。ズボン用のクリップが付いたハンガーを用意して、クリップを使って本を固定します。それを棚の取っ手に掛ければ、料理をしながらでも気軽に読むことができます。レシピを見ながら料理をしたい人にはお勧めのアイデアです。

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