イギリス発!可愛いデザイン大特集

Nami Sasaki Nami Sasaki
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イギリス発のかわいいものというと、何が思い浮かびますか。収集家を惹きつけてやまないアンティークの家具、お姫様気分が味わえるカップ&ソーサに、近年流行のリバティプリント。なんならユニオンジャックだって、言ってみればただの国旗なのに、なぜかお洒落な感じがしますよね。イギリスは、長い歴史の中でおしゃれなものをたくさん生み出してきた「可愛い」大国なのです。今回はそんなイギリスから、可愛いインテリアやデコレーションをお届けします。あなたのお気に入りはどれでしょうか?

森のお城

まず初めにご紹介するのは、まるでおとぎ話に出てきそうなこちらのツリーハウス。イギリスのガーデンデザイナーHigh Life Treehousesが手がけました。木材で彩られた外壁は、少しピンクがかっているようにも見えますね。葉っぱのレリーフの入った窓や、モスグリーンのとんがり屋根が、子供の頃夢見たお城をそのまま具現化したかのよう。子供だけでなく大人の目も輝く、文句無しの「可愛い」作品です。

花柄を咲かせて

イギリスと言えば、やはりリバティプリントに代表される花柄。どことなく気品溢れる花柄は、いつの時代も女性達から絶大な支持を得てきました。テキスタイル会社Prestigious Textilesの花柄の布をふんだんに使用したこちらのリビングダイニングも、テキスタイルとシャビーな家具が調和して、エレガントにまとまっていますよね。大柄なら少しモダンにセンス良く、小花の描かれたものだと、クラシカルにお上品にデザインすることが出来そうです。

一足お先にクリスマス

Farrow & Ballが手掛けたリビング
Farrow & Ball

Christmas '14

Farrow & Ball

気分はもうすぐクリスマス。こちらは、イギリスの壁紙塗装会社Farrow & Ballがデザインした、2014年のクリスマスデコレーションです。イギリスらしい暖炉が、寒いこの季節を彩ります。エレガントなマントルピースの上に飾られたストッキング(靴下)も、ボタンや刺繍で飾られ、プレゼントが入れられるのを今か今かと待ち望んでいます。ツリーの大きな星が、クリスマスを楽しみにする人々の思いを受けて、光り輝くかのようですね。皆さんは今年のクリスマス、どのようなデコレーションでお家を飾りますか?

壁紙でポップに決める

こちらはインテリアデザイナーAmory Brown Ltdの手がけた子供部屋。迷路のような個性的な壁紙が、大胆ながらも子供らしくてかわいいですね。奇抜になってしまいがちな幾何学模様も、大きめのユニットで構成されているものを選べば、柄がうるさくなりすぎません。テーマカラーの赤のインテリアでポップにまとめられた、元気いっぱいの子供部屋です。

不思議の国に迷い込んで

どんな女性も一瞬で虜にしてしまいそうな、こちらのお庭。Cool Gardens Landscapingによって手がけられました。ゴージャスな鏡や額が飾られた生垣は、不思議の国のアリスの世界を彷彿とさせます。大きく煌びやかなシャンデリアも、おとぎ話の世界の演出に一役買っています。この童話も、イギリス人のルイスキャロルによるものでしたね。独特の世界観に引き込まれてしまう、かわいいガーデンです。

カントリースタイル

The Cotswold Companyが手掛けた寝室
The Cotswold Company

Oakland Bedroom Collection

The Cotswold Company

こちらはイギリスのインテリアデザイナーThe Cotswold Companyが手がけたベッドルーム。木材をふんだんに使用したカントリー調の家具が、自然から抽出したかのような美しい色味と絶妙なハーモニーを奏でています。壁紙をレンガ風のものに張り替えるだけでも、一気にお洒落な雰囲気になりますね。小さめのグリーンをたくさん飾ると、もうイギリスの牧歌的田園風景が目に浮かぶようです。

小物でお洒落に

homifyが手掛けたキッチン

こちらは岐阜を中心に活躍する株式会社香瑛住研の手がけた、その名も「アンティークな住宅」。キッチンの蛇口から小物に至るまで、イギリスの田舎を彷彿とさせる、素朴でかわいらしいインテリアでまとめられました。キッチンの見せる収納として、棚にブリキの缶を並べるだけで、ずいぶんとお洒落な空間に早変わり。床に木箱を置くだけでも、ただの箱を置くのとは全く印象が異なりますね。

学生のために

Tengbomが手掛けた家
Tengbom

10 Smart SQM

Tengbom

こちらはイギリスの建築家Tengbomが手がけた、学生のための小さなユニット住宅。わずか10平米の中に、キッチンからダイニング、ロフトの寝室まで、生活に必要なものはなんでも揃ったコンパクトな住まいです。黄緑色で統一されたインテリアや、まるみを帯びたデザインがかわいらしいですよね。低価格で使いやすく、かつ良質のデザインのもの、という難しい課題に挑戦し、見事成功した例です。

アンティークを育てる

「漆喰とアンティーク部材でつくられた小さな洋館」をコンセプトに建てられた住宅。名古屋を中心に活躍するソフトデザイン1級建築士事務所によって手がけられました。クライアントの趣味であるアンティークの家具に合わせた家づくりは、まるで古いイギリスのお家のような雰囲気を醸し出しています。ドアの上に取り付けられたステンドグラスは、意匠的意味だけでなく、暗くなりがちな玄関に明かりを取り込む採光の役割も果たします。暖炉を模したインテリアも、趣があって美しいですね。

モールディングでかわいらしく

Will Eckersleyが手掛けたリビング
Will Eckersley

Cheyne Gardens

Will Eckersley

絵に描いたようなかわいらしいこちらのリビングルーム。薄いピンクやブルーの淡いパステルカラーでまとめられたインテリアは、甘すぎず、ゴージャスなシャンデリアと相まって、エレガントな雰囲気を醸し出しています。壁と天井の間に張り巡らされた装飾は、モールディングと呼ばれ、イギリスの伝統的な住宅では一般的に見かけられるもの。これがあるだけで、お部屋のかわいさがぐんとアップします。かわいい模様替えを検討中の方、DIYでお家に取り入れてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?イギリスに行きたくなってしまうような、可愛らしいものがいっぱいでしたね!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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