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センスばっちり!色々なカラフルリビング10選

Nami Sasaki Nami Sasaki
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たくさんの色に囲まれた暮らしって、素敵ですよね。お部屋がカラフルだと、気分も上がってくるような気がします。特に長い時間を過ごすリビングがカラフルだったら、毎日が楽しく過ごせそう。でもここで問題なのが、いかにセンス良くたくさんの色を取り入れるかという課題です。あんまり奇抜すぎると落ち着かなくなりますよね。壁紙や家具のことも考えて、色をコーデしていくというのは、意外と難しい作業なのです。今回は、カラフルなリビングをセンス良く仕上げた成功例を探してきました。どれもユニークにまとまっていて、きっと参考になりますよ!

家具を引き立てる

ユカMANIAのリノベーション: nuリノベーションが手掛けたリビングルームです。
nuリノベーション

ユカMANIAのリノベーション

nuリノベーション

こちらは東京を中心に活躍するnuリノベーションが手がけた、リノベーション住宅。家具集めが趣味だというクライアントのために、家具が映えるデザインが考えられました。真っ青のドアに、ターコイズブルーの壁面。キッチン周りのブラックが、全体の雰囲気を引き締めます。カラフルでありながらも、決してインテリアの邪魔をすることなく、あくまで家具が主役の部屋作りに成功しました。

カタチを飾る

まず初めにご紹介するのは、暖色にモノトーンの組み合わせでデザインされたこちらのリビング。home makers interior designers & decorators pvt. ltd.によって手がけられました。このリビングは、柄ではなくカタチで勝負に出た、といったところでしょうか。ユニークなカタチをした花瓶が飾られ、フェミニンなカーブを描くソファは、赤い口紅をひいた唇を連想させます。カタチをより際立たせるために、あえて何も入れずに壁に飾られた額も、全体の雰囲気作りに一役買っています。お洒落上級者のためのリビングですね。

ストライプで揃えて

こちらはポルトガルのインテリアデザイナーTiago Patricio Rodrigues, Arquitectura e Interioresによるもの。ロールアップスクリーンにはじまり、ラグもローテーブルもよく見ればストライプ模様で揃えられています。カラフルなリビングを作ろうとするとどうしてもごちゃごちゃした印象になりがちですが、模様を統一というのも解決策のひとつですね。

涼やかペイズリー 

Prestigious が手掛けたリビング
Prestigious

Hacienda

Prestigious

孔雀を連想させる色使いと柄が光るこちらのリビング。手がけたのはイギリスのテキスタイル会社Prestigiousです。カーテンからクッションまで、同社の製品が使われたコーディネートは、さすがにバシッと決まっていますね。ペイズリー模様は、もともと古代ペルシャ(インド)が始まりと言われています。たくさんあるとうるさくなってしまいがちなペイズリー模様も、ホワイトと組み合わせることで、すっきりとした印象に仕上がりました。

北欧デザインでまとめる

K's HOUSE: dwarfが手掛けたリビングです。
dwarf

K's HOUSE

dwarf

こちらは新潟県を中心に活躍するDWARFが手がけた住宅。全く色の異なるチェアや、まっかなドア等、たくさんの色が用いられているのに、どこか統一感を感じますよね。それは家具が北欧デザインで揃えられているからかもしれません。シンプルなデザインで木の素材感を楽しめる北欧デザインは、近年注目の的ですが、シンプルなだけに、違う色同士を持ってきても喧嘩しにくいという長所があります。これからも北欧デザインから目が離せませんね。

色つきガラスを使って

The Orange Laneが手掛けたリビング
The Orange Lane

Colourful Living

The Orange Lane

こちらはインドのインテリアコーディネーターThe Orange Laneが手がけたリビングルーム。キャビネットにはめ込まれたガラスが、ほのかに光を通して美しいですね。やはりインドだけあって、西洋のステンドグラスとはまた一味違って、エキゾチックな雰囲気が感じられます。透明のガラス戸を色つきガラスに変えるのは、簡単に出来て、かつお部屋の印象もガラッと変えられる、おすすめのテクニックです。

ロックに決めて

こちらはブラジルのインテリアデザイナーStudio ro+caが手がけたリビングルーム。ビビッドイエローのネオンサインが見事な存在感を放っています。角に設置したことで、光沢のある滑らかな壁二面に、光が反射して、一層華やかな雰囲気を醸し出します。丸い腰掛けを組み合わせたようなリビングテーブルも、ぼこぼこと凹凸があって面白いですね。

薄紫色に挑戦

Preetham  Interior Designerが手掛けたリビング
Preetham  Interior Designer

Minimalistic Interior spaces ---Living room interiors

Preetham Interior Designer

こちらは珍しい薄紫色でコーディネートされたリビング。インドのPreetham Interior Designerによるデザインです。ソファとサイドテーブル、階段は、同じ丸みのあるフォルムで揃えられているので、リビング全体にまとまりが感じられます。壁も一面をソファと同じ薄紫で塗り上げられ、パステルカラーを使っていながら、甘くない、大人のデザインへと昇華されました。

二色をまとめる

The Orange Laneが手掛けたリビング
The Orange Lane

Colourful Living

The Orange Lane

ローズピンクの壁が可愛らしいこちらのリビング。壁の色と合わせたクッションと若草色のリビングテーブルに合わせたクッション。壁とテーブルのちょうど真ん中にあるソファの上に置かれることで、まとまりを生み出しました。両脇に置かれたアンティークのミシン台には花が飾られ、お部屋を一層華やかに彩ります。季節のお花があると、カラフル度が一気にアップしますね。

Simple yet colourful

こちらは株式会社リオタデザインの手がけた「隅切りの家」。その名の通り、四隅が切り取られたデザインの住宅です。というのも、このお家が桜並木の河川敷に面しているから。リビング自体はすっきりとしていて、むしろシンプルな方に分類されますが、ここでリビングに色をもたらすのは桜。そう、ここのお家の主役は桜なのです。春は淡いピンク、夏は鮮やかな緑に、秋は燃えるようなオレンジと、四季を通じて、その色彩は七変化。実はこのお宅こそが、究極のカラフルリビングなのかもしれませんね。

いかがでしたか?たくさんの色を大胆に使って、楽しい空間作りを目指してください!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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