小さなアイテムで生活を便利に。目から鱗のDIYアイデア!

kiyohide.hayasi –  homify kiyohide.hayasi – homify
Google+
Loading admin actions …

普段使う小さなアイテムが目から鱗の便利アイテムに変身。少しの工夫で生活は大きく変わります!今回紹介したいのは、日常用品を使って便利なアイテムを作るアイデアです。それは簡単に手に入るもので、手を加える必要はほとんどありません。暮らしの中でちょっとした困ったことがあれば、いつでも気軽に解決することができます。ビデオもありますので、そちらもチェックして一度試してみて下さい!

homifyが手掛けた書斎

今回紹介する5つのアイデアはページの下にあるビデオでも紹介しています。

1、マニキュアを使って鍵の塗り分け

homifyが手掛けたウォークインクローゼット

鍵が沢山あって、鍵の区別がつかないと混乱したことはありませんか?そんな時はマニキュアを使ってみましょう。マニキュアは多くの色があるため、鍵をカラフルに塗ることができます。鍵を別々の色で塗れば、その区別で悩むことはありません。もちろんマニキュアおとしを使えば、色は簡単に落とすことができます。マニキュアは簡単に手に入るので、一度試してみてはどうでしょうか。

2、ハンガーを使って料理の本のホルダーに

homifyが手掛けた書斎

料理を作る際に、レシピが掲載されている本を気軽に読めなくて、イライラしたことはありませんか?本は開くためには横に置くしかありません。でも横に置いてしまうと料理をしながら読みにくい… 。それならズボン用のクリップが付いたハンガーを使ってみましょう。クリップを使って本を固定して、棚の取っ手に掛ければ、料理をしながらでも気軽に読むことができます。レシピを見ながら料理をしたい人にはお勧めのアイデアです。

3、クリップでコードを整理

homifyが手掛けた書斎

家の中に溢れる電化製品。厄介なのは様々なコードが絡むことです。1つの機械であっても電源コードだけでなくusbケーブルなどがあり、様々なコードが机の上に溢れていることは少なくないでしょう。もちろん絡んだコードは見栄えが悪いだけでなく、そのの入れ替えも簡単にできません。それなら文房具のクリップを使ってコードを固定してみましょう。そうすればコードは絡まることはありません。これならすっきりとデジタル機器を使うことが出来るはずです。

4、パスタで届かないところに火を点ける

homifyが手掛けた書斎

アロマキャンドルなどを使っていると困るのは、奥まったところにある芯に火を点けること。キャンドルを使ううちに小さくなっていくため、芯に火が付けられなくなってしまい、最期まで使い切れなくなることもあるでしょう。そこで役に立つのはパスタです。その先に火を点ければ、簡単に届かないところにも火を点けることができます。これなら最期までキャンドルを使いきることができます。もしキャンドルが小さくなって火が点けられなくなったら、キッチンでパスタを探してみてはどうでしょうか。

5、缶のふたを使って服の収納スペースを増やす

homifyが手掛けた書斎

服は沢山あるけれど収納する場所がないと、その収納に悩んでいる人は多いでしょう。それならジュースの空き缶を活用してみてはどうでしょうか。ジュースの缶にはふたとなる部分があり、そこには2つの穴があります。1つの穴をハンガーの引っ掛ける部分に通しましょう。そしてもう1つの穴に別のハンガーを引っ掛けましょう。そうすれば、1つ部分のスペースを使って2つのハンガーを掛けることができます。もし収納に悩んでいたら、是非一度試してみてはどうでしょうか。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!