男の子がいる家庭のインテリア

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もしアパートに男の子が住むなら、こんなインテリアが理想的かもしれません。今回紹介するのは家庭のインテリアに、小さなアパートに住んでいる方にも応用できるテクニックがいっぱい。手掛けたのはウクライナの建築家IK Architectsです。

壁の装飾

IK-architectsが手掛けた書斎
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ブルーのネオンライトが80'sチックなアクセント。コンクリートの壁色に映えますね。デスク上に棚を設置して教科書を少し、そして厳選したお気に入りアイテムを飾って、一番自分らしいスペースに。壁の装飾は家具を置く必要が無いので省スペースです。

シンプルおしゃれなエントランス

IK-architectsが手掛けた廊下 & 玄関
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家に入ると内部は白い壁、明るいブラウンの木材、そしてコンクリートのグレーという三色をベースにまとめた空間。コンクリートはこのアパート内においてパーティションなど複数の場所で使用されています。フローリングと家具は、コンクリートのクールな印象とは対照的な温かみを感じさせる木材がメインに使用されています。 全体はシンプルにまとめて小物でアクセントを付けた、シンプルおしゃれな空間。

ホームシアター

IK-architectsが手掛けたリビング
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部屋の幅いっぱいに取られた大きな窓から、たっぷりとした日光が差し込む部屋。夜はホームシネマに変身します。よく見ると窓の右上部に大型スクリーンが設置されているのが分かります。大画面で映画を楽しむにはベッドが特等席。

リビング兼ベッドルーム

IK-architectsが手掛けた寝室
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この部屋はベッドルームだけでなく、リビングルームであり勉強部屋でもあります。 小さなアパートのため、メインの生活空間をひとつにまとめたのです。その狭さを克服するのがベッド下の白い引き出しです。これにより部屋に大きなキャビネットを追加することなく、大規模な収納力を実現しました。そしてその上のスペースはベッドそして、ソファ代わりに心地良いクッションを置いたベンチとなりました。ベッドはコンクリート&木材の壁で仕切って、適度に閉じられた落ち着けるスペース。

キッチン&ダイニング

IK-architectsが手掛けたキッチン
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キッチンは白と木材、そして柔らかいイエローを基調にした明るく陽気な雰囲気。他の部屋よりも木材が多く使用されており、温かみと家庭的な雰囲気を感じさせる空間です。狭くても快適な動線は確保、そして白に光が反射してより明るく広々と見せてくれています。

バスルーム

IK-architectsが手掛けた浴室
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コンパクトに機能をまとめたバスルームです。シャワー室との仕切りはガラスにすることで明るさと抜け感をキープ。大きめの鏡で空間に広がりを。一部に使用された木材がナチュラル感をプラスしています。

子供部屋のインテリアに応用できそうですね。ぜひあなたの感想も教えて下さい!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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