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「自分らしくなれる部屋」のまとめ

Mi Seiler Mi Seiler
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自分らしくなれる部屋というのはつまり自分にとって居心地がいい部屋のこと。誰のためでもなく自分のためだけにある空間は安心感と幸福感を与えてくれます。今回は「自分らしくなれる部屋」と題して個性の光る部屋をまとめてみました。きっとそこに住んでいる人の幸せな暮らしが伝わってくると思います。

豊かな生活の空間

家を作るときから建築家と話し合い、自分たちのライフスタイルを取り入れた住空間を手に入れられたら・・・、まさしくそれは“自分らしくなれる家”になるのだと思います。他の人には使い勝手が悪くても、そこに住む人にとっては最高の使い心地ということもあるわけです。そのような住む人の豊かな生活の空間を作り上げたのが石塚和彦アトリエ一級建築士事務所。狭小敷地でありながら、内部は部屋と部屋がつながっていく快適な住空間となっています。

写真: ISHIZUKA ATELIER

リラックスできる空間

“好き”という感覚。これが自分だけの部屋を作るときの一番大切なポイントです。他の人にはわからない自分だけの感覚。これを部屋にコーディネートしてしまいましょう。こちらの写真のインテリア、個性的ですね。好きなものに囲まれた暮らしは自分らしく最高にリラックスできる空間になることでしょう。

確信のある感性

Mauricio Arruda Designが手掛けたダイニング
Mauricio Arruda Design

ANTONIO CARLOS RESIDENCE

Mauricio Arruda Design

アーティスティックなこちらの部屋はブラジルから。こちらのお宅は写真のダイニングだけでなく家じゅうに“好きな物”が詰まっています。それら全てからここに住む人の趣味やライフスタイルや人柄までも伝わってきそうです。自分の“好き”という感性は時々揺らぎがちですが、ここまで確信のある感性でコーディネートした部屋は他の人にも不思議な心地よさを与えます。

こもる場所

家族と一緒に暮らす場合、もちろん家族のぬくもりは幸せな気分にしてくれます。でも、時には一人でリラックスできる場所があったらうれしいですね。向山建築設計事務所が設計を手掛けたこちらの住宅には写真のような部屋が設けられました。敷地面積が20坪で間口が狭い家なので、奥行きの長さを利用してリビングルームにこのようなコーナーを作りました。これなら、家族の気配を感じつつ“こもる”という感覚が楽しめそうです。

本を読む部屋

吹抜を囲むスキップフロア住宅: 株式会社プラスディー設計室が手掛けた和室です。
株式会社プラスディー設計室

吹抜を囲むスキップフロア住宅

株式会社プラスディー設計室

本箱にどんなものが並んでいるかでその人の趣味が分かるように、本は人それぞれの個性を象徴しています。だからこそ好きな本を一人でゆっくり読める場所があったら、そこは自分らしくなれる部屋になるのではないでしょうか?株式会社プラスディー設計室が手掛けた住宅には写真のような部屋があります。ここなら家族の視線も気にならず、自分らしくなれる時間を持てますね。

何もしない場所

毎日外でストレスの多い生活をしていると、家にいる時だけがリラックスできる時間になりますね。みなさんはどんなことを通して自分らしさを取り戻すことができますか?好きな映画を見る、お気に入りの写真集を見る、思いっきり料理をする・・・。T-SQUARE DESIGN ASSOCIATESが設計を手掛けた住宅には写真のようなテラスが設けられました。何もしないで静寂に身を任せる・・・これも自分らしさを取り戻すには効果的かもしれません。

ねこと住む部屋

ねこハウス: sngDESIGNが手掛けたリビングです。
sngDESIGN

ねこハウス

sngDESIGN

こちらの家、名前を「ねこハウス」と言います。名前も独特ですが驚くのは景観である崖を内部に取り入れてしまったこと。一緒に住む猫は崖を駆け上ったりしてこの部屋で楽しそうにしています。自分が何が好きで何を欲しているのかが明確だと他の人には驚きでも住む人にとってはこれ以上にない快適空間になります。ここでは外の自然と内側の崖、人間と猫といった区分を取り払った生活が想像できますね。

植物と呼応する部屋

植物に癒されるという方は、バルコニーだけではなく家の中にも観葉植物をおいて自分らしくなれる部屋をコーディネートしてはいかがでしょうか?写真のアパートはブラジルから。どの部屋にも個性的な植物が居場所を与えられています。植物と呼応しながら自分らしくなれる部屋にはグリーンパワーが満ち溢れているようです。

本を身近に感じる部屋

電源を入れれば本が読める時代になってからも、「本はやっぱり紙に印刷されているものでないと・・・。」という方も多いかと思います。それは自分の歴史とも言える本を身近に感じられるという理由からではないでしょうか?本を手に取れば読んだ当時のことも思い出されます。そんな本たちに囲まれて自分らしくなれる部屋、それがこちらの写真。図書館のように奥まで続く本棚がここに暮らす人の思い出とともに居心地の良い空間を作っています。

コンパクトな自分だけの空間

コンパクトなこちらの家はイギリスからご紹介しましょう。自分らしく生活するために必要な最低限のもの全てがこの部屋に配されています。写真のソファはベッドになるタイプのもので白い扉はバスルームの入口です。住む人のこだわりが随所にみられる個性のある美しい空間ですね。特に黄色のコーディネートがセンスの良さを感じさせます。

「自分らしくなれる部屋」のまとめ、いかがでしたか?コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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