今週のベスト5アイデアブック (12月27日)

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今週最も読まれた5本のアイデアブックを紹介します。どんな記事が多く読まれているかを知ると、多くの人が求めているデザインや建築がわかるかもしれません。是非今週のベスト5アイデアブックをチェックしてみて下さい!

1位、多様な使い方ができる「5人家族の家」

人目を引く建物が最近では増えてきている。それは独別な形や空間を持ち、普通とは違う外観が強い印象を与える。だが、それは単なる外見だけが重要なのだろうか。建築事務所「アトリエKUKKA」が建てたのは他とは違う家。それはただ違うだけでなく、従来の枠組を越えるような生活を可能にしてくれる。

https://www.homify.jp/ideabooks/13058/5

2 位、沖縄の風土に合わせた現代的な住宅「木の下のマテリアル」

木の下のマテリアル: Kazuto Nishi Architectsが手掛けた廊下 & 玄関です。
Kazuto Nishi Architects

木の下のマテリアル

Kazuto Nishi Architects

各土地にはその風土に適した建物が建てられてきた。豪雪地域には雪に対応する建物が建てられ、夏の暑さが厳しい地域には暑さを和らげる建物が建てられていた。しかし現代化が進むにつれて、こうした土地に合わせた建物も失われつつある。おそらく、その例外となる場所はないだろう。そこで取り上げたいのは沖縄で建てられた家「木の下のマテリアル」。それは現代的でありながらも、土地の風土を意識したものとなっている。

https://www.homify.jp/ideabooks/13351

3位、遊び心溢れる建物「透明な地形」

愛知県の岡崎市にとても印象的な建物が建てられている。遠くから建物を眺めると、見えるのは形がバラバラな窓。そして建物の中央部分がくり抜かれている特別な構造。それは一目見たら忘れられないような個性的な外観をしている。建築家、南川祐輝が建てたのは、このような特別な建物「透明な地形」。それは普通の住まいにない特別なものとなっており、建物に住む人を刺激するような空間が生み出されている。

https://www.homify.jp/ideabooks/13858

4位、場所の特性を活かす住宅

住宅を建てる際に重要なのは何だろうか?周辺の環境は家を建てる際に向き合わなくてはいけない重要な要素だろう。それは好都合なものばかりでなく、あまり好ましくないものもある。だが、そのために快適な家づくりを諦めなくてはいけないのだろうか。建築家の後藤武は好ましくない環境の要素を、建物の魅力に変えてしまう特別な住宅を建てている。

https://www.homify.jp/ideabooks/12914

5位、冬のテーブル

VENUS LINE: SUMIKAWA DESIGNが手掛けたキッチンです。

クリスマスやお正月も近くなり、今年も独特な年末の雰囲気が街を包む。寒い季節、自宅に友人や親戚を招いてディナーをする人も少なくないだろう。そんな読者の方々に、今日は素敵なダイニングのアイテムをご紹介致したい。普通のダイニングルームが全く違った空間になるようなデコレーションアイテムや、食事を一層おいしくさせてくれるような素敵な食器達だ。

https://www.homify.jp/ideabooks/13601

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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