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びっくりハウス!個性的な家づくり

Nami Sasaki Nami Sasaki
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皆さんのご近所には、ランドマークとなるようなびっくりする外観のお家、ありますか?遊び心の詰まったデザインは誰からも愛され、建築冥利に尽きるというもの。今回はそんな愛らしいびっくりハウスを世界各国から集めました。個性的なデザインに囲まれて生活するクライアントが、きっと羨ましくなってしまいます!

アルプスの鳥

まず初めにご紹介するのは、アルプスの絶景の中に突如現れるこちらのお家。オーストリアのAberjung Design Agencyによって手がけられ、Ufogel(ドイツ語でフォーゲルは鳥の意)と名付けられました。確かに、鋭角に地面に突き刺さっている部分が鳥のくちばしのようにも、尾っぽのようにも見えますね。奇抜な外観に対して、内部は寒冷地らしい淡い色の木材でまとめられた、優しい空間。大パノラマを楽しめる大きな開口もついて、アルプスを存分に満喫出来るバンガローです。

ワイン畑の真ん中で

思わず目を疑ってしまうこちらは… そう、なんとワイン樽。ドイツ南部、黒い森にあるホテルが、かつて8000Lものワインを貯蔵した樽を、ホテルの客室へと生まれ変わらせました。暖房完備で、大人二人が十分泊まれる広さ。350mの高台にあるので、眺めも抜群です。今なおワイン畑の中にあるこちらの樽に宿泊すれば、一生忘れられない思い出が出来そうですね。

ジョン・ウィンターの遺志を継いで

Eldridge Londonが手掛けた家
Eldridge London

Glazed facades and balconies to cemetery elevations

Eldridge London

十字架と言えば… そう、お墓です。1970年代にイギリスの建築家ジョン・ウィンターがロンドンのハイゲート墓地庭園のすぐ脇に、自身と家族のための邸宅建てました。それから月日が流れ、2012年のジョンの没後、老朽化の進んだ建物は取り壊され、代わりに記念碑的な役割も果たす、新しい家がEldridge Londonによって建てられました。近代的なガラス窓に、水平ラインを強調するコンクリートのスラブ。それはモダニズム建築を愛したジョンへの追悼の意の表れなのかも知れません。

地中に棲む

ぽこぽこと飛び出た岩と、モノクロのモダンなデザインが不思議に共存しているこちらのお家。韓国のJust-In House(져스틴 하우스)が、自然と調和した、半地中の家を設計しました。主要な部屋であるリビングルームやベッドルームは地中に埋められ、トイレやキッチンは箱部分に納められました。地中に棲むというのはあまりない状況で、どのようなものか想像つき難いですが、夏はひんやりと涼しく、冬はあたたかで快適に暮らせそうですね。自然と一体化した、新しい形のエコ住居です。

お酒を嗜み愛車を愛でる

思わず二度見してしまうこちらのリビングルーム。車がソファからよく見える位置に、何事もないかのように停まっています。そう、奥に見えるのはガレージ。滋賀を中心に活躍する榊原建築デザイン事務所が、クライアントのクラシックカーがよく映える住宅を設計しました。ガレージにはバーカウンターまで設置され、まさに男のロマンが詰まった、贅沢な空間となりました。

屋根に包まれ

屋根の形が個性的なこちらのお家。TSC Architectsによって手がけられ、ORIGAMIと名付けられました。その名の通り、特徴的なのは屋根の形。まるで折り紙を折ったかのように、家全体を包み込みます。道路に面した縁側部分に腰掛けても、突き出した屋根のおかげで、まだうちの中にいるかのような安心感が感じられそう。道行く人も足を止める、びっくりハウスです。

鉄をも引き裂く炎

一度見たら忘れられない、強烈な印象を残すこちらの暖炉。イギリスの家具デザイナーDiligence International Ltdによって手がけられました。まるで炎が爆発して硬い鉄の覆いを突き破ったかのようですね。鉄を「裂く」ことで力強さを表現しているのだそう。実際以上にあたたかさが感じられるような、びっくりなデザインです。

吹き抜けを登る

リビングのクライミングウォール: 有島忠男設計工房が手掛けたリビングです。
有島忠男設計工房

リビングのクライミングウォール

有島忠男設計工房

カラフルなフットホールドが可愛らしいこちらのフリークライミングウォール。なんと有島忠男設計工房が手がけたリビングルームの吹き抜け部分に取り付けられました。なんでも、フリークライミングはクライアントのご主人の趣味なんだそう。趣味仲間が遊びに来た時、羨ましがられること間違い無しの、究極の趣味のための空間です。

丘屋根で地球を守る

まるで魚眼で撮影したかのようなこちらのお家。ドイツのOptigrün international AGによって手がけられました。注目すべきは丘陵地のようにこんもりと丸くなった屋上。屋上緑化を施して、環境に優しい住宅づくりを目指しました。屋上緑化は、冷暖房の効率を向上させ、エネルギー消費を抑える働きがあるとして、注目を浴びている建築技術です。自分に出来ることから、地球に優しい選択をしていきたいものですね。

ティーランプ

さて、今まで世界各国のびっくりハウスを見てきて、ふと自分の家を見ると、なんだか普通すぎて物足りないなぁという印象を受けませんか?そんな方にご紹介したいのが、こちらのドイツ発のLieselotteが手がけた照明です。紅茶カップにこんな使い方があったとは!と驚いてしまいますよね。傘に見立てたソーサーも可愛らしいです。ランプだけでも個性的なものに取り替えると、あなたのお家も一気にびっくりハウスに仲間入りできますよ!

いかがでしたか?我が家でも少しずつ、びっくりの要素を増やして、楽しい生活を送りたいですね!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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