homify 360°: 湖のほとりに建つ美しい家

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ベルリンの建築事務所「Thomas Beyer Architekten」は湖に面する場所に、ミニマルな印象を与える住宅を建てている。緑の多い環境に合わせて建てられた家には家族が住むことになる。今回はこのような美しい環境を活かして建てられた建物を紹介することにしたい。

外観

大きな松の木に囲まれた家「HAUS W」。それは自然景観の中でひときわ際立っている。この家が建てられたのは、ポツダムの近郊の町Carputh 。すぐ近くに湖があり、それを見渡せる土地の上に建てられている。長方形の建物は3層のキューブをずらした形をしており、いずれの階にもテラスが取り付けられている。このように設計された家の外観は、とてもシンプルなものに見えるだろう。

全体全体の様子

側面から見れば、それぞれの階がずらされていることに気付くことになる。キューブを引き抜く、あるいは押すことによって、建物が部分的に強調されているのだ。1階や2階は内部空間の拡張や屋外空間の取り込みが見てわかるようになっている。建物の外観に印象的な効果を与えているのは木材を使用したウッドテラス。巨大なガラス窓は隣接する湖の美しい眺めを約束する。3階部分は特に素晴らしい眺めを見せてくれるだろう。

リビングルーム

1階の大部分をしめるのは住居空間で、とても広々としたものとなっている。奥の角にはリビングルームがあり、窓ガラス越しに素晴らしい湖の眺めを楽しむことができるだろう。インテリアは白色とベージュ色にまとめられ、ミニマルで美しい空間を生み出している。角の窓ガラスは空間に開放感を与えてくれる。

キッチン

リビングルームの横にキッチンがあるが、空間の繋がりや統一された色調から、キッチンは実際よりも広く感じられる。ここでは手狭さを感じることなく、ゆとりある空間で料理をすることができるはずだ。

部屋の構成

写真の背景に見えるのは入口のドア。通路の右側には多くの棚があり、収納スペースとして使うことができる。木の階段は上の階にある住居空間へと繋がっている。そこには書斎、寝室、バスルームなど、プライベートの空間が広がっている。

ダイニングルーム

キッチンとリビングルームの間にあるのはダイニングルーム。部屋を隔てる壁がないため、とても広々とした空間に感じられるだろう。横にはガラス窓があり、そこから見える眺望を楽しみながら食事ができる。このように眺望を活かして作られた空間は、この住宅の素晴らしい魅力になっている。

こちらの記事はドイツ語の記事を元に作成されています。

https://www.homify.de/ideenbuecher/13238/homify-360-einfamilienhaus-am-schwielowsee

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